Takaya ONODA ・ オノダ タカヤ
フェアウェイを射抜く中部のショットメーカー。
1992年静岡県湖西市生まれ、日本大学出身。小学生の頃は野球をしていたが、宮里藍の活躍に刺激を受けてゴルフへ転向した。日本大学在学中の2012年、中部オープンでアマチュア優勝という快挙を達成。2014年2月にプロ入りした。レギュラーツアーでの初優勝はまだ手にしていないものの、2018年には複数回の好フィニッシュで賞金シードを確保するなど、安定したショット力で存在感を示してきた。名古屋ゴルフ倶楽部に所属し、近年はACNツアーとレギュラーツアーを並行して戦っている。
最大の武器は正確なショット。アマチュア時代からフェアウェイキープ率やパーオン率といったショット系の指標で高い数値を残してきた、典型的なショットメーカーである。日本ツアーはストロークス・ゲインドを公開していないため細かな分解はできないが、パーオン率とサンドセーブ率の高さがスコアの土台となっている。出場機会の少ないシーズンでも崩れにくい安定感が持ち味。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Japan PGA Championship Senko Group Cup 2026 | — | 17 | -6 |