Tomohiro Ishizaka ・ イシザカ トモヒロ
アマチュア時代から注目、プロ7季目で初優勝を掴んだ正確派。
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1999年神奈川県横須賀市生まれ。小学生時代は野球少年だったが10歳でゴルフを始め、中学・高校時代に関東ジュニアなど数々のタイトルを獲得。通信制の日本ウェルネススポーツ大学に学び、2018年『関東アマ』優勝、2019年『日本オープン』でローアマチュア獲得と、アマチュア時代から存在感を示した。2019年にプロ転向し、2020年の『ダンロップフェニックス』では金谷拓実と現役大学生プロ同士のプレーオフを演じるなど早くから優勝争いに加わった。2020年に賞金ランキング17位で初シードを獲得して以降シードを維持し、プロ7季目の2026年『東建ホームメイトカップ』でプレーオフを制してツアー初優勝を遂げた。所属は都築電気。
飛距離で押すタイプではなく、フェアウェイキープを軸とした正確なドライビングとショットメイキングでスコアをまとめる組み立て型。アマチュア時代から技術の高さに定評があり、プロ転向後も最終組で戦う経験を重ねて勝負強さを磨いてきた。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、フェアウェイキープ率の高さとショットの安定感が好成績を支えている。用具はテーラーメイドで統一する。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みの国内男子ツアー選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。