Tomoyasu Sugiyama ・ スギヤマ トモヤス
62で頂点をつかんだ、明徳義塾が生んだ勝負強い実力者。
1993年神奈川県横浜市生まれ。祖母の影響で5歳からクラブを握り、実家近くの練習場で内田豊プロに師事した。高校は高知県の明徳義塾に進み、四国ジュニアなどで優勝。中央学院大学2年だった2013年に初出場の『日本アマ』で2位に入り、大学4年の2015年にプロ宣言した。マンデー出場の2018年『セガサミーカップ』では最終日最終組を経験し、同年の『日本オープン』でアルバトロスを達成。2019年はACNツアー賞金6位に食い込んだ。2021年、7月にACNツアー初優勝、10月の『ブリヂストンオープン』で3日目に大会タイの62を叩き出して初の首位発進から押し切り、レギュラーツアー初優勝を遂げた。以後はシード戦線の常連として戦っている。
低スコアを一気にまとめる勝負強さが持ち味で、調子に乗ったときの伸びは大きい。『ブリヂストンオープン』で記録した大会タイの62に象徴されるように、ショットがかみ合った日のスコアメークは破壊力がある。JGTOはストロークス・ゲインド指標を公開しないため数値での分解はできないが、平均ストロークやパーオン率など公開指標を軸に組み立てるタイプ。シード維持と上位フィニッシュの安定を課題としている。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
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| 〜全英への道〜ミズノオープン 2026 | — | — | — |