Yuki Inamori ・ イナモリ ユウキ
『日本一曲がらない男』、フェアウェイキープのレジェンド。
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1994年鹿児島県鹿児島市生まれ。自宅はゴルフ練習場で、日本シニアオープン出場歴を持つ父・兼隆さんのもと6歳でゴルフを始めた。2011年、高校2年時に16歳でプロテストに一発合格し、当時の国内男子ツアー史上最年少でプロライセンスを取得。2014年に初シードを獲得すると、2018年『日本オープン』で初優勝を飾った。最終日に一度もフェアウェイを外さず68でまとめた優勝は、その正確無比なショットを象徴する。2020年には谷原秀人との競り合いを最終ホールのバーディで制し『日本オープン』2勝目。2022年に自身初の年間2勝、2023年『ACNチャンピオンシップ』ではプレーオフを制して通算5勝目を挙げた。
飛距離ではなく、ツアー随一の正確なドライバーショットでスコアを組み立てる精密機械型。『日本一曲がらない男』の異名どおり、フェアウェイキープ率で2015年から9季連続1位を続け、2024年には部門史上初の80%超え(80.957%)を記録した。ドライビングディスタンスはツアー下位ながらフェアウェイから確実にグリーンを狙うスタイルで、パーオン率・パーキープ率も高水準。リカバリー率の高さも持ち味。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、正確性と省エネのゴルフが安定した上位戦線を支えている。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みの国内男子ツアー選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ | — | 2 | -7 |
| ANAオープンゴルフトーナメント | — | 5 | -13 |
| フォーティネット プレーヤーズ カップ | — | 10 | -10 |
| Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント | — | 9 | -13 |
| 日本プロゴルフ選手権大会 | — | 13 | -9 |
| 三井住友VISA太平洋マスターズ | — | 43 | +2 |
| 東建ホームメイトカップ | — | 2 | -9 |
| 日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ | — | 27 | -4 |
| 〜全英への道〜ミズノオープン | — | 29 | -7 |