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テーラーメイド

KBS MAX MT85 JP

発売
2021年
モデル数
2本
素材
スチール
対応フレックス
R / S
重量帯
91〜109g
シャフト種別
純正シャフト

KBS MAX MT85 JPの概要

  • KBS(FST)がテーラーメイド日本市場向けに専用チューニング
  • 中先調子の中軽量スチールでやさしく球が上がる設計
  • iron / utilityの2構成に絞ったOEM純正ライン

シリーズの位置付け

2021年にSIM2 MAX世代のアイアン純正シャフトとして採用され、その後SIM2 MAX OS、ステルス、ステルスHD世代までテーラーメイド日本仕様の標準スチールとして継続的に搭載されてきた。アフターマーケット流通は基本的に行われず、テーラーメイド製品の純正装着でのみ供給されるOEM専用シャフトという位置付け。

ラインナップ構成

展開はアイアン用とユーティリティ(レスキュー)用の2モデル。アイアンはR / Sの2フレックス、ユーティリティはSのみで、いずれも中先調子に揃えられている。重量はアイアン側が中軽量帯、ユーティリティ側が一段重めの中量帯で、ヘッドとの重量バランスを取りに行く構成。

採用された主な技術

KBSはFST(Femco Steel Technology)傘下のスチール専業ブランドで、振動数を起点に剛性分布を設計する独自思想で知られる。MT85 JPはその思想を踏まえつつ、テーラーメイド純正装着としての挙動に再調整されたグレードと整理される。

KBS MAX MT85 JP IRON 商品一覧

商品情報が見つかりませんでした。
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KBS MAX MT85 JP モデル一覧

モデル重量帯フレックス展開適合クラブ調子
KBS MAX MT85 JP iron90g級R / Sアイアン中先調子
KBS MAX MT85 JP utility100g級Sユーティリティ(レスキュー)中先調子

純正専用の小規模シリーズのため展開はシンプル。アイアンとレスキューの間で重量フローを揃える設計になっており、両方を組み合わせるとセット内の重量段差が滑らかにつながりやすい。

2021年発売

フレックス 重量 トルク 調子 長さ
R 91.0 g 1.9 先中 35.25〜38.5"
S 93.0 g 1.8 先中 35.25〜38.5"

KBS MAX MT85 JP IRON モデル詳細

モデル弾道高さつかまりしなり感打感振り抜きひと言
KBS MAX MT85 JP iron中-高マイルドしっとりHS 40m/s帯前後のアベレージ向け純正スチール
KBS MAX MT85 JP utilityしっかりややシャープレスキューを止めにいくためのやや重め設定

シリーズ全体としてはアフターマーケットのKBS系列より質感をマイルドに寄せ、純正装着らしい振りやすさと球の上がりやすさを優先した味付け。挙動の素直さで「カーボンから初めてスチールに替える層」が違和感なく扱えるよう設計されている。

カーボンシャフトから初めてスチールシャフトに乗り換えるアベレージ層には、KBS MAX MT85 JP ironのRフレックスが現実的な選択肢になる。中軽量帯で挙動が素直なため、振り遅れずにフェース面を戻しやすく、重量増による疲労も抑えられる。

HS 40m/s帯で「球は上げたいが、つかまり過ぎは避けたい」という中級者には、同モデルのSフレックスが標準的な合わせどころ。中先調子のため吹け過ぎず、ストロングロフトのヘッド設計と組んでも弾道が暴れにくいと整理される。

レスキュー(ユーティリティ)でラインを揃えたい場合は、KBS MAX MT85 JP utilityをSフレックスのみで採用する形になる。アイアンより一段重めにしてあるため、長尺でもヘッドの動きが感じやすく、グリーンを止めにいく弾道に寄せやすい。

シリーズ内の住み分けはシンプルで、ironはHS 40m/s帯前後のアベレージ〜中級者向けの基準モデルutilityは同層がレスキューで方向性と高さを整える用途という対応関係になる。HS 45m/sを超えてくる層は、より重量・トルクが効いたKBS Tour系やモーダス系に進む流れが標準。

KBS MAX MT85 JP IRON スペック

モデル名
KBS MAX MT85 JP IRON
素材
スチール
フレックス
R, S
シャフト種別
純正シャフト
発売年
2021-02-19
公式ページ
オフィシャルサイトへ

テーラーメイドシャフト全体の重量・トルク分布図で位置づけを見る

KBS MAX MT85 JP IRON つかまりやすさと弾道のポジション(スチール)

市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ストレート・高弾道 タイプ(フレックス平均)

つかまりやすさ 60/100
フェードドロー
弾道の高さ 70/100
低い高い

KBS MAX MT85 JP IRON シャフトスペック分布(スチール)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

KBS MAX MT85 JP IRON 価格分布(スチール)

市場価格における位置(赤=このモデル)

KBS MAX MT85 JP IRON とスペックの近いシャフト

画像なし
テーラーメイド
KBS MAX85 JP IRON (R)
類似度スコア:100
画像なし
ピン
AWT 2 0 LITE IRON (R)
類似度スコア:98
画像なし
ピン
AWT 2 0 LITE UTILITY (R)
類似度スコア:95
日本シャフト N S PRO V90
日本シャフト
N S PRO V90 (R)
類似度スコア:91
画像なし
テーラーメイド
KBS C TAPER90 PLUS R15 Rescue RSi 2 (R)
類似度スコア:90
日本シャフト N S PRO 950GH WF
日本シャフト
N S PRO 950GH WF (R)
類似度スコア:90
日本シャフト N S PRO 950GH NEO
日本シャフト
N S PRO 950GH NEO (R)
類似度スコア:90
日本シャフト N S PRO 950GH
日本シャフト
N S PRO 950GH (R)
類似度スコア:87
画像なし
クリーブランド
KBS Hi Rev MAX105 (R)
類似度スコア:86
画像なし
オノフ
REPULSION KICK ST90 IRON (R)
類似度スコア:85
画像なし
スリクソン
NS PRO 950GH NEO DST for HYBRID (R)
類似度スコア:82
画像なし
ゼクシオ
NS PRO 870GH DST for XXIO (R)
類似度スコア:71
画像なし
デザインチューニング
LABO Frost BLACK NSPRO MODUS3 TOUR 105 (R)
類似度スコア:69
画像なし
PXG
True Temper ELEVATE MPH 95 (R)
類似度スコア:61
画像なし
シマダシャフト
K s 2001 (R)
類似度スコア:60

KBS MAX MT85 JP UTILITY スペック

モデル名
KBS MAX MT85 JP UTILITY
素材
スチール
フレックス
S
シャフト種別
純正シャフト
発売年
2021-02-19
公式ページ
オフィシャルサイトへ

テーラーメイドシャフト全体の重量・トルク分布図で位置づけを見る

KBS MAX MT85 JP UTILITY つかまりやすさと弾道のポジション(スチール)

市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ストレート・中弾道 タイプ

つかまりやすさ 40/100
フェードドロー
弾道の高さ 56/100
低い高い

KBS MAX MT85 JP UTILITY シャフトスペック分布(スチール)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

KBS MAX MT85 JP UTILITY 価格分布(スチール)

市場価格における位置(赤=このモデル)

KBS MAX MT85 JP UTILITY とスペックの近いシャフト

画像なし
テーラーメイド
KBS MAX85 JP UTILITY (S)
類似度スコア:96
画像なし
タイトリスト
NS PRO 105T (S)
類似度スコア:94
日本シャフト N S PRO 1050GH
日本シャフト
N S PRO 1050GH (S)
類似度スコア:91
画像なし
テーラーメイド
NS PRO 910GH UTILITY (S)
類似度スコア:90
画像なし
テーラーメイド
KBS MAX85 JP IRON (S)
類似度スコア:89
画像なし
ワンサイダー
XP95 IRON (S)
類似度スコア:88
画像なし
テーラーメイド
KBS MAX MT85 JP IRON (S)
類似度スコア:88
画像なし
テーラーメイド
KBS C TAPER90 PLUS R15 Rescue RSi 2 (S)
類似度スコア:86
画像なし
テーラーメイド
REAX90 JP M2 IRON Rescue 2016 (S)
類似度スコア:86
スリクソン KBS TOUR
スリクソン
KBS TOUR (S)
類似度スコア:85
画像なし
オノフ
REPULSION KICK ST105 IRON (S)
類似度スコア:84
画像なし
ゴールデンプリックス
GOLDEN PRIX TR 01 SPECIAL STEEL IRON (S)
類似度スコア:83
画像なし
ダンロップ
KBS TOUR IRON (S)
類似度スコア:81
画像なし
ピン
AWT 2 0 LITE IRON (S)
類似度スコア:81
画像なし
ゼクシオ
NS PRO MODUS3 TOUR 105 DST (S)
類似度スコア:76

KBS MAX MT85 JP ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
KBS MAX MT85 JP iron
  • 【打感】純正スチールながら硬さが立ち過ぎず、カーボンからの乗り換えでも違和感が少ないしっとりした打感との購入者の声が散見される。
  • 【弾道】中先調子でやさしく球が上がる設計のため、HS 40m/s帯のアマチュアでも7番で十分な高さを出せると試打レポートで評されている。
  • 【振り抜き】中軽量帯で挙動が素直なため、振り遅れにくくスイングテンポを崩しにくいと中級者層から評価する声が散見される。
  • 【しなり】純正らしくマイルドにまとめてあるため、HS 45m/sを超える層には剛性が物足りないと指摘する声が見られる。
  • 【操作性】挙動が素直な反面、意図的に球筋をコントロールしたい層には主張が薄いとの指摘もある。
KBS MAX MT85 JP utility
  • 【打感】アイアンより一段重めにした設計で、長尺ユーティリティでもヘッドの動きが手元に伝わりやすいと購入者口コミで紹介されている。
  • 【弾道】中先調子と純正装着のロフト設定が噛み合い、レスキューで止めにいく高さを確保しやすいと試打レビューで評されている。
  • 【フレックス】Sのみのため、R相当の硬さで合わせたい層は選択肢が無いとの指摘が散見される。

テーラーメイド KBS MAX MT85 JP よくある質問

Q. KBS MAX MT85 JPのironとutilityはどう使い分ける?
A. ironはHS 40m/s帯前後のアベレージ〜中級者がアイアンセットに、utilityは同層がレスキューで方向性と高さを整える用途で組むのが基本。両方を揃えるとセット内の重量フローが整いやすい。
Q. アフターマーケットのKBS MAX系シャフトと何が違う?
A. KBS MAX MT85 JPはKBS(FST)がテーラーメイド日本市場向けに供給する純正専用品で、アフターマーケット販売は基本的に無い。設計思想はKBS MAX系列を踏まえつつ、純正装着としての挙動に再調整されたと整理される。
Q. 初心者でも扱えるシャフトか?
A. 中軽量帯で振りやすさを優先した設計のため、カーボンからスチールに乗り換えるアベレージ層ならRフレックスを起点に十分扱える。ただしロフトが立ったヘッドと組むため、極端なスローテンポの層はしなりを感じづらい場面があるとの声もある。
Q. フレックスの選び方の目安は?
A. HS 38m/s前後まではR、HS 40m/s帯以上はSを起点に試すのが妥当。utilityはSのみの設定なので、軟らかめが欲しい場合は他の純正カーボンを併用する選択肢が現実的。
Q. リシャフトで単品購入できる?
A. 純正OEM専用シャフトのため、アフターマーケットでの単品流通はほぼ無い。中古市場でクラブごと購入するか、テーラーメイド純正カスタムでの装着が事実上の入手経路となる。