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inpres UD+2 ユーティリティ

inpres UD+2 ユーティリティ 2019年モデル
名器度 ★★★★★ ★★★★★ 3.1
発売
2018年10月
純正グリップ
ヤマハオリジナルラバー J100 ロゴうら 42g(M60相当・BLあり) (42g)
ロフト
19.0°〜24.0°
ヘッド体積
122〜124cc
番手数
3本
対応フレックス
S / SR / R
発売
2016年9月
純正グリップ
ヤマハオリジナルラバー J200 ロゴうら 40g(M60相当・BLあり) (40g)
ロフト
19.0°〜24.0°
番手数
3本
対応フレックス
S / SR / R

inpres UD+2 ユーティリティの概要

  • 2番手上の飛びを掲げる飛び系ユーティリティ
  • マレージング鋼フェースで高初速と高弾道を両立
  • ロングアイアン代替に効く4番・5番・6番構成

「2番手上の飛び」を掲げるヤマハの飛び系ライン、インプレスUD+2のユーティリティ。マレージング鋼の高反発フェースとストロングロフトで、ロングアイアンが苦手な層でも高弾道でやさしく距離を稼げる。2016年の初代と、フェースを刷新した2019年モデルの2世代を展開する。

シリーズの位置付け

インプレスUD+2は、つかまりと飛距離を最優先に据えたヤマハの飛び系ラインだ。ユーティリティもその思想を受け継ぎ、ロフトを立てた設計と高反発フェースで、ロングアイアンが苦手な層のやさしい飛び道具になるように仕上げられている。操作性を軸にするRMX系とは狙いが明確に分かれる。

世代の違い

2016年の初代はマレージング鋼フェースで高初速とつかまりを両立し、飛び系UTの定番として支持された。2019年モデルはSUS630ボディにマレージング455の偏肉カップフェースを組み合わせ、反発エリアと低重心をさらに追い込んでいる。どちらもストロングロフトながら球が上がりやすい点が共通の持ち味だ。

採用された主な技術

薄く強いカップフェースでフェース全体の反発を高めつつ、低くて深い重心設計で球を持ち上げる。ロフトが立っていても高弾道でグリーンに止めやすい設計が、飛び系UTながら実用的なやさしさにつながっている。

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最安値 ヤマハ ユーティリティー inpres UD+2 U4 19° (13880円)
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13880円

inpres UD+2 ユーティリティ 2019年モデル モデル一覧

inpres UD+2 ユーティリティ 2019年モデル ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド体積
#4 19.0° 59.5° 124cm³
#5 21.5° 60.0° 123cm³
#6 24.0° 60.5° 122cm³

inpres UD+2 ユーティリティ 2019年モデル シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク キックポイント
ORIGINAL CARBON TMX 419U カーボン 4-6 S D1 326 g (#4) / 331 g (#5) / 336 g (#6) 57.0 g 4.8 先中
ORIGINAL CARBON TMX 419U カーボン 4-6 SR D0 320 g (#4) / 325 g (#5) / 330 g (#6) 52.0 g 5.5 先中
ORIGINAL CARBON TMX 419U カーボン 4-6 R D0 317 g (#4) / 322 g (#5) / 327 g (#6) 49.0 g 6.0 先中

inpres UD+2 ユーティリティー ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド体積
#4 19.0° -
#5 21.5° -
#6 24.0° -

inpres UD+2 ユーティリティー シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク キックポイント
ORIGINAL CARBON TMX 417U カーボン 4-6 S D0 325 g (#4) / 329 g (#5) / 334 g (#6) 53.0 g 5.3 先中
ORIGINAL CARBON TMX 417U カーボン 4-6 SR D0 323 g (#4) / 327 g (#5) / 332 g (#6) 51.0 g 5.4 先中
ORIGINAL CARBON TMX 417U カーボン 4-6 R D0 322 g (#4) / 326 g (#5) / 331 g (#6) 49.0 g 5.5 先中

ロングアイアンや通常のユーティリティで球が上がらず距離が伸びない層にはUD+2ユーティリティがやさしく距離を底上げしてくれる。ロフトを立てた飛び系設計に高反発フェースが加わり、ヘッドスピードが速くなくても高弾道でキャリーを稼げる。

スライスや右へのミスに悩む層にも向く。つかまりのよさで出球が右に逃げにくく、長い距離でも方向性がまとまりやすいため、セカンドショットの安心感が増す。4番から6番までそろうので、アイアンセットの長い番手をまるごと置き換える使い方もしやすい。

一方で、球筋を打ち分けて狙いたい中上級者には物足りない。つかまりと飛距離に振った性格ゆえ、意図的な操作の幅は限定的で、操作性を求めるならRMX系ユーティリティが候補になる。

世代で選ぶなら、反発と低重心をさらに追い込んだ2019年モデルが基本の推奨、コストを抑えたいなら中古中心の2016年モデルという住み分けになる。ライン全体では、つかまえて飛ばすUD+2、球筋を操作するRMXという対比がそのまま選び方の指針になる。

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スペック

モデル飛距離弾道操作性寛容性打感ひと言
UD+2 UT 2019年モデルしっかりした弾きフェース刷新で反発を追い込んだ最新世代
UD+2 UT 2016年モデル軽快飛び系UTの定番となった初代

2世代に共通するのは、ストロングロフトと高反発フェースの組み合わせで、ロングアイアンより楽に高弾道の飛距離を出せる点だ。狙って弾道を操作するより、つかまえて距離を底上げすることに設計の軸があり、操作性を求めるならRMX系ユーティリティへ視点を移すのが素直な棲み分けになる。

inpres UD+2 ユーティリティ 2019年モデル つかまりやすさと弾道のポジション(4番)

市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ストレート・中弾道 タイプ

つかまりやすさ 34/100
フェードドロー
弾道の高さ 37/100
低い高い

inpres UD+2 ユーティリティ 2019年モデル ユーティリティスペック分布(4番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

762位/全922本 (83%・軽め)

474位/全490本 (97%・小さい)

124位/全338本 (37%・普通)

inpres UD+2 ユーティリティ 2019年モデル 価格分布(4番)

同ユーティリティカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

inpres UD+2 ユーティリティ 2019年モデル スペックの近いクラブ

画像なし
ヤマハ
inpres UD 2 UTILITY 2021 MODEL
類似度スコア:98
画像なし
テーラーメイド
GLOIRE UTILITY 2014 MODEL
類似度スコア:91
オノフ ONOFF UTILITY WINGS AKA 2024 MODEL
オノフ
ONOFF UTILITY WINGS AKA 2024 MODEL
類似度スコア:88
画像なし
テーラーメイド
GLOIRE RESCUE 2012 MODEL
類似度スコア:88
画像なし
ヨネックス
EZONE GT UTILITY
類似度スコア:86
画像なし
オノフ
ONOFF FAIRWAY WINGS AKA UTILITY
類似度スコア:86
画像なし
オノフ
ONOFF UTILITY WINGS AKA 2022 MODEL
類似度スコア:86
画像なし
ヤマハ
RMX UTILITY 2018 MODEL
類似度スコア:86
プロギア SUPER egg UTILITY HIGH REBOUND 2024 MODEL
プロギア
SUPER egg UTILITY HIGH REBOUND 2024 MODEL
類似度スコア:84
画像なし
オノフ
ONOFF FAIRWAY WINGS LADY 2021 MODEL
類似度スコア:84
画像なし
リョーマゴルフ
MAXIMA U
類似度スコア:81
バルド BALDO CORSA UTILITY
バルド
BALDO CORSA UTILITY
類似度スコア:72
画像なし
コブラ
KING TEC HYBRID UTILITY
類似度スコア:66
キャロウェイ ELYTE X
キャロウェイ
ELYTE X
類似度スコア:64
画像なし
ゼクシオ
XXIO 13 HYBRID UTILITY RED
類似度スコア:63

inpres UD+2 ユーティリティー つかまりやすさと弾道のポジション(4番)

市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

フェード寄り・低弾道 タイプ

つかまりやすさ 3/100
フェードドロー
弾道の高さ 3/100
低い高い

inpres UD+2 ユーティリティー ユーティリティスペック分布(4番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

734位/全922本 (80%・軽め)

474位/全490本 (97%・小さい)

inpres UD+2 ユーティリティー 価格分布(4番)

同ユーティリティカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

inpres UD+2 ユーティリティー スペックの近いクラブ

画像なし
オノフ
ONOFF FAIRWAY WINGS AKA 2016 MODEL
類似度スコア:92
キャロウェイ PARADYM
キャロウェイ
PARADYM
類似度スコア:69
本間ゴルフ BERES U 01
本間ゴルフ
BERES U 01
類似度スコア:69
画像なし
タイトリスト
VG3 UTILITY METAL 2016 YEAR
類似度スコア:69
キャロウェイ PARADYM X
キャロウェイ
PARADYM X
類似度スコア:69
画像なし
タイトリスト
VG3 UTILITY METAL
類似度スコア:69
画像なし
タイトリスト
816H1 UTILITY METAL
類似度スコア:69
画像なし
タイトリスト
816H2 UTILITY METAL
類似度スコア:69
画像なし
タイトリスト
TS2 UTILITY METAL
類似度スコア:69
画像なし
ヤマハ
inpres DRIVESTAR UTILITY 2025 MODEL
類似度スコア:48
アクセル AXEL DI X
アクセル
AXEL DI X
類似度スコア:34
画像なし
コブラ
KING F9 SPEEDBACK ONE LENGTH HYBRID UTILITY
類似度スコア:34
画像なし
プロギア
NEW egg i UTILITY 2019 MODEL
類似度スコア:34
ロイヤルコレクション RC STAR UT
ロイヤルコレクション
RC STAR UT
類似度スコア:34
画像なし
ウイルソン
STAFF MODEL UTILITY IRON
類似度スコア:34

inpres UD+2 ユーティリティ 2019年モデル ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
UD+2 UT 2019年モデル
  • 【飛距離】マレージングカップフェースの反発と低重心で、ロングアイアンより楽に高弾道の距離を出せると試打レビューで評されている。
  • 【やさしさ】出球が安定して右に逃げにくく、長い番手が苦手な層でも安心して振れるやさしさとの声が挙がる。
  • 【操作性】直進性に振った設計のため、意図して球筋を操作したい層にはやや物足りないと指摘される。
UD+2 UT 2016年モデル
  • 【弾道】超低重心で球が上がりやすく、ストロングロフトでもグリーンで止められる高さが出せると好評だった。
  • 【つかまり】つかまりのよさで右へのミスを抑えやすく、ロングアイアンの置き換えとして扱いやすいと評されている。
  • 【世代】現行世代より前のモデルのため、新品での入手が難しく中古中心の選択になりやすい点に注意が要る。

inpres UD+2 ユーティリティ よくある質問

Q. UD+2ユーティリティは誰に向く?
A. ロングアイアンや通常のユーティリティで球が上がらず距離が伸びない層に向く。ストロングロフトと高反発フェースで、ヘッドスピードが速くなくても高弾道でキャリーを稼げるのが持ち味で、右のミスを抑えたい層にも合う。
Q. アイアンの長い番手を置き換えられる?
A. 4番から6番までそろうため、アイアンセットの長い番手をまるごとユーティリティに置き換える組み方がしやすい。球が上がりやすく方向性も安定するので、ロングアイアンが苦手な人ほど恩恵が大きい。
Q. 2016年モデルと2019年モデルはどちらを選ぶ?
A. 基本はフェースを刷新して反発と低重心を追い込んだ2019年モデルが推奨。コストを抑えたいなら中古中心の2016年モデルも定番で、どちらもつかまりと高弾道という持ち味は共通している。
Q. UD+2とRMXのユーティリティはどう違う?
A. UD+2はつかまえて距離を底上げする飛び系、RMXは操作性を備えたアスリート向けで住み分けされている。楽に高弾道で飛ばしたいならUD+2、球筋を操作したいならRMXが候補になる。