- 低スピンで強い弾道を生むタングステンウェイトを搭載
- つや消しブラックの洋ナシ型で構えやすさを追求
- 安定しながら球を操れる上級者向けの設計
ピンi20ドライバーは、つや消しブラックの洋ナシ型ヘッドにタングステンウェイトを備えた低スピン志向の上級者向けモデル。重ヘッドによる安定感と操作性を両立し、左を抑えてスピンを締め、強い弾道で飛ばしたいゴルファーに向く。
i20ドライバーは、ピンのiシリーズに連なる「操れるのに安定する」を狙ったモデルとして登場した。シャープな見た目と低スピン性能で、自分でフェースをコントロールして弾道を操りたい中〜上級者に照準を合わせた一本に位置付けられる。
つや消しのブラック仕上げと締まった洋ナシ型ヘッドで、太陽光下でも反射を抑えてアドレスしやすい。ソールのトゥとヒールに置いたタングステンウェイトで重心を下げ、慣性モーメントを高めながら低スピンで強い弾道を生む設計を掲げる。
空気抵抗を抑えるエアロダイナミクスのクラウン形状と、重量に余裕を持たせたヘッド設計を組み合わせる。重めのヘッドで重心位置を追い込みやすくし、低・深重心による直進性と操作性の両立を狙っている。
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| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|
| #1 | 8.5° | ✕ | 460cm³ |
| #1 | 9.5° | ✕ | 460cm³ |
| #1 | 10.5° | ✕ | 460cm³ |
i20ドライバーは、左のミスを抑えつつ自分で球を操りたい中〜上級者に向く一本。タングステンウェイトによる低スピンで吹け上がりを抑え、強い弾道で前へ運びたいゴルファーに恩恵が大きい。締まった洋ナシ型のヘッドはフェースの向きを把握しやすく、フェードとドローを打ち分けたい人に合う。
スピンを締めて飛距離を伸ばしたい層には、低スピン傾向の純正シャフトとの組み合わせが強い味方になる。低く力強い弾道で風にも負けにくく、ヘッドスピードのある人ほど性能を引き出しやすい。
一方で、もう少し楽に高さを出したい・つかまえて飛ばしたいなら、打ち出しの上がる純正シャフトを選ぶと球が上がりやすい。なお全体として上級者寄りの設計のため、とにかくやさしさと自動的な高弾道を求める層には、より寛容性に振ったモデルのほうが合う場面もある。
| 構成 | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| i20(TFC 707D) | ○ | 低-中 | ◎ | ○ | マイルド | 低スピンで強弾道の上級者仕様 |
| i20(Project X Black) | ○ | 中-高 | ◎ | ○ | マイルド | 打ち出しを上げたい層向けの組み合わせ |
ヘッドは共通で、純正シャフトの選択により弾道の高さを振り分けられる。低く強い弾道で運びたいなら低スピン傾向のシャフト、もう少し高さとキャリーが欲しいなら打ち出しの上がるシャフトという住み分けで、上級者好みの操作性は共通して持ち味になる。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1155位/全1878本 (62%・普通)
13位/全830本 (2%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
123位/全414モデル (30%・お手頃)
| 構成 | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| i20(低スピン構成) |
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| i20(高打ち出し構成) |
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