- L字フェースと部分肉厚設計で高反発エリアを拡大
- スピードベベルソールで抜けが良くどんなライでも上がりやすい
- スクエアな顔つきで3番でも高弾道を打ちやすい
JPX800の後継として登場したやさしさ重視のフェアウェイウッド。L字フェースと部分肉厚設計で高反発エリアを広げ、スピードベベルソールでどんなライからもボールが上がりやすい。3番でも高弾道を打ちやすい、幅広い層向けの一本。
JPX-825フェアウェイウッドは、やさしさで支持を集めたJPX800の後継として展開された。ヘッド体積を拡大しスイートエリアを広げることで、幅広いハンディキャップ層が扱える「上がりやすさ」と「ミスへの強さ」を狙ったモデルだ。
フェースにはL字状の部分肉厚設計を採り、たわむエリアを広げて打点がずれても飛距離を保ちやすくしている。ソールのスピードベベルをトウ・ヒールに拡大して抜けを高め、ハーモニックインパクトテクノロジーで心地よい打感とフィードバックを得られるよう設計された。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 |
|---|---|---|
| #3 | 15° | ✕ |
| #5 | 18° | ✕ |
| #7 | 21° | ✕ |
| #9 | 24° | ✕ |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 |
|---|---|---|
| #3 | 15.0° | ✕ |
| #3 | 18.0° | ✕ |
| #3 | 21.0° | ✕ |
フェアウェイウッドが苦手で、まず高く上げたい層にまず薦めたい一本だ。ヘッドが見た目より大きめでスイートエリアが広く、スクエアに構えやすいので、地面から打つウッドに苦手意識がある人でも安心して振り抜ける。
3番でもボールが上がりやすく、どんなライからも抜けの良さが活きるため、ティーショットからセカンド、ラフからの脱出まで幅広く使いたい中・高ハンディ層に向く。やさしさと飛距離の両立を求める層が中心ターゲットになる。
一方で、意図的に弾道を曲げたい・低く抑えたい上級者には、寛容性に振った分だけ操作幅が物足りなく感じられることがある。球の上がりやすさと方向安定性を最優先する人にこそ生きる設計と捉えるとよい。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| JPX-825フェアウェイウッド | ○ | 中-高 | △ | ◎ | しっかり | 上がりやすさと寛容性重視の万人向け |
設計思想の核は「上がりやすさ」と「ミスへの強さ」。スクエアな顔つきと内部ウェイトでヘッドの挙動を安定させ、芯を外しても弾道が大きく乱れにくい。操作して曲げるよりも、ストレートに高く運ぶことを得意とするキャラクターになっている。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
320位/全851本 (38%・普通)
同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| JPX-825フェアウェイウッド |
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