- ソールプレート交換で球筋を選べるロングセラーFW
- 接着式の可変ホーゼルで余剰重量を性能に回す設計
- クラウンとソール両方のスリットで高さとスピンを両立
RODDIO FW は7年続いた初代を正常進化させた地クラブFW。ソールプレートとスクリューウェイトで球筋と重量を細かく調整でき、つかまりの良さと拾いやすさを軸に、苦手意識のある人でも飛ばせる一本に仕立てられる。
RODDIO FW は、7年にわたり支持された初代フェアウェイウッドを土台に2024年へとアップデートされた地クラブ系モデル。フルモデルチェンジではなく、長年の細かな修正を一気に反映した大幅改善版という位置付けで、やさしく飛ばせるという初代の核を残しつつ弱点を埋めた正常進化版として仕上げられている。フックフェース気味だった前モデルからややスクエアな顔へと整えられた点も特徴だ。
番手は #3 スプーン、#4 バフィ、#5 クリーク、#7 セブンの構成で、ロングホールの2打目からティーショットの刻みまで幅広く対応する。番手バリエーションが豊富で戦略に合わせて柔軟に組めるため、自分の距離の階段に合わせて必要な番手だけを選びやすい。1本ごとにロフトとフェースアングルを個体管理する地クラブらしい作り込みも持ち味になっている。
最大の個性はソールプレートとスクリューウェイトによる調整機構で、ヘッドとソールを独立させた構造が一つのヘッドで複数のニーズに応える。さらにクラウンとソールの双方にスリットを入れることで、球の高さとスピン量を両立させる狙いが込められている。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 | フェース角 |
|---|---|---|---|---|---|
| #3 | -° | ✕ | -° | - | 1.0° |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| Stella 3 | Standard | 41.0 g | 7.7 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 | フェース角 |
|---|---|---|---|---|---|
| #4 | 17.0° | ✕ | 57.5° | 214.6 g | 1.0° |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| Stella 4 | Standard | 50.0 g | 5.9 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 | フェース角 |
|---|---|---|---|---|---|
| #7 | -° | ✕ | -° | - | 1.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 | フェース角 |
|---|---|---|---|---|---|
| #5 | 18.5° | ✕ | 58.0° | 216.6 g | 1.0° |
フェアウェイウッドに苦手意識があり、まずボールを楽に拾いたい人にはクリークやセブンが向く。高さで止められるやさしさを求める層にクリーク・セブンが好適で、ロングアイアンやユーティリティの代わりに高弾道でグリーンを狙う使い方にも応えてくれる。
ロングホールの2打目で長い距離を任せたい人や、ティーショットの刻みにも使いたい人にはスプーンが軸になる。長い距離を強い球で運びたいならスプーンが第一候補で、3番と5番の間にもう一枚欲しい場合はバフィを足すと距離の階段が滑らかになる。
球筋の悩みがはっきりしている人は、ソールプレートで方向性を寄せられるのが大きい。スライスに悩むならつかまりを高めるドローバイアス、引っかけを抑えたいならトウ寄りに重量を置くアンチフックを選べる。つかまえたい人も曲がりを抑えたい人も同じヘッドで仕立て分けられるのがこのシリーズの強みだ。
シリーズ内の住み分けとしては、距離を最優先するならスプーン、距離と高さのバランスならバフィ、やさしさと高さを取るならクリーク、最も上げやすさを重視するならセブン、という対応になる。番手選びとソール・ウェイトの調整を組み合わせることで、同じ顔つきのまま自分の弾道に近づけられる。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| RODDIO FW #3 スプーン | ◎ | 中 | ○ | ○ | ソフト | 長い距離を担う主力スプーン |
| RODDIO FW #4 バフィ | ○ | 中-高 | ○ | ○ | ソフト | 3番と5番の間を埋める番手 |
| RODDIO FW #5 クリーク | ○ | 高 | ○ | ◎ | ソフト | 高さで止める扱いやすい万能機 |
| RODDIO FW #7 セブン | ○ | 高 | ○ | ◎ | ソフト | 上がりやすさ重視のやさしい番手 |
シリーズ全体としてつかまりと拾いやすさを土台に置きつつ、ソールプレートとウェイトの組み合わせで一台ごとに弾道の傾向を寄せられるのが核。番手が小さいほど距離、大きいほど高さと寛容性に振れる素直な性格で、調整機構によって同じヘッドでも仕上がりの幅が大きい。
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・高弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
144位/全505本 (29%・大きい)
同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| RODDIO FW #5 クリーク |
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| RODDIO FW #3 スプーン |
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| RODDIO FW #7 セブン |
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| RODDIO FW(純正Fシリーズ装着時) |
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