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906F フェアウェイウッド

906F2 フェアウェイメタル
名器度 ★★★★★ ★★★★★ 3.5
発売
2006年9月
純正グリップ
タイトリスト ツアーベルベット・ラバー (M60) (50g)
番手数
1本
対応フレックス
S300 / S / X
発売
2006年9月
純正グリップ
タイトリスト ツアーベルベット・ラバー (M60) (50g)
番手数
1本
対応フレックス
S300 / S

906F フェアウェイウッドの概要

  • ディープフェースの906F2が操作性と強い弾道を追求
  • シャローフェースの906F4で高打ち出しと寛容性を両立
  • 可変ホーゼルを持たない純ヘッド性能の2機種構成

タイトリスト906Fは、ディープフェースで操作性と強い弾道を追求した上級者向けの906F2と、シャローフェースで高打ち出しと寛容性を高めた906F4という、狙いの異なる2機種で構成された2006年のフェアウェイメタルだ。可変ホーゼルを持たないヘッド性能で弾道を作り分けている。

シリーズの位置付け

906Fは2006年に登場したタイトリストのフェアウェイメタルで、名器と評された904Fの後継にあたる。まず上級者向けの906F2が用意され、打ちやすさを広げた906F4が加わる二段構えで、ドライバー同様の二機種戦略をフェアウェイにも広げた。性格の異なる2機種で幅広い層をカバーする狙いが明確だ。

2機種の性格の違い

906F2は小ぶりでディープなヘッドにフェース寄りの重心を合わせ、低く強い弾道と操作性を引き出した上級者向け。906F4はフェースを浅く広く取り、重心を低く深くして打ち出しと寛容性を高めた。どちらもボールストライカーが軸だが、906F4はより多くの層にやさしさを届ける

採用された主な技術

共通するのは、接地抵抗を抑えるマルチレリーフソールと、シャフトがヘッドを貫くボアスルー構造。やわらかいステンレスボディに反発の高いカーペンタースチール製フェースインサートを重ねたマルチマテリアル構造で、確かな打感とボール初速を両立している

906F2 フェアウェイメタル モデル一覧

906F2 フェアウェイメタル ヘッド仕様

番手 左利き対応
#3

906F2 フェアウェイメタル シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス
ダイナミック GOLD S300 906F2 F4 585 H 2006 USE スチール 3 S300
TITLEIST 4375 S 906F2 2006 USE カーボン 3 S
DIAMANA S73 906F2 F4 907D2 2006 2007 USE カーボン 3 S
DIAMANA S73 906F2 F4 907D2 2006 2007 USE カーボン 3 X

906F4 フェアウェイメタル ヘッド仕様

番手 左利き対応
#3

906F4 フェアウェイメタル シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス
ダイナミック GOLD S300 906F2 F4 585 H 2006 USE スチール 3 S300
ランバックス 6X07 907D1 2007 USE カーボン 3 S
DIAMANA S73 906F2 F4 907D2 2006 2007 USE カーボン 3 S

フェアウェイウッドで意図的に球を操りたい上級者やボールストライカーには、ディープフェースで操作性に優れた906F2が第一候補になる。フェース寄りの重心から低く強い球が出やすく、風の中でも押し込めるため、弾道を自分で作り込みたい人に向く。

フェアウェイから球が上がりきらない、ミスへの強さがほしいという層には、シャローフェースで高打ち出しと寛容性を高めた906F4が扱いやすい。浅く広いフェースが薄いライを助け、多少打点がブレても大きく崩れにくい安心感がある。

ティーショットでの使い勝手も選ぶ基準になる。フェースに高さのある906F2はティーアップした球を捉えやすい一方、浅いフェースの906F4はティーを高くすると吹け上がりやすいため、ティーでは低めにセットして払い打つと安定する。

住み分けとしては、操作性と低く強い弾道を求めるなら906F2、高い打ち出しとやさしさを重視するなら906F4が軸になる。いずれも可変ホーゼルを持たないため、狙いに合うロフトとシャフトを選んで仕上げるのがこの世代の合わせ方だ。

スペック

モデル飛距離弾道操作性寛容性打感ひと言
906F2中-低しっとり操作性重視の上級者向けディープフェース
906F4中-高軽快高打ち出しでやさしいシャローフェース

906Fは、ソールと重心設計を突き詰めて薄いライからのコンタクトを引き上げた点が共通の核だ。そのうえで906F2は低い強弾道と操作性、906F4は高い打ち出しと寛容性という具合に、フェースの深さと重心位置で持ち味を分けている。

906F2 フェアウェイメタル フェアウェイウッドスペック分布(5番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

906F2 フェアウェイメタル 価格分布(5番)

同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

906F2 フェアウェイメタル スペックの近いクラブ

画像なし
アキラプロダクツ
ADR VINTAGE FAIRWAY WOOD 2019 MODEL
類似度スコア:0
アクセル AXEL GOLD Premium 7 FAIRWAY WOOD
アクセル
AXEL GOLD Premium 7 FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
バルド BALDO TT FAIRWAY WOOD GT PROTO SPOON CLEEK
バルド
BALDO TT FAIRWAY WOOD GT PROTO SPOON CLEEK
類似度スコア:0
ブリヂストン B3MAX FAIRWAY WOOD
ブリヂストン
B3MAX FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
キャロウェイ ELYTE FAIRWAY WOOD
キャロウェイ
ELYTE FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
コブラ KING F9 SPEEDBACK FAIRWAY WOOD
コブラ
KING F9 SPEEDBACK FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
画像なし
クレイジー
CRZ Full Titan FW
類似度スコア:0
画像なし
ドゥーカス
DCF711 WINGED D
類似度スコア:0
エポン AF 207
エポン
AF 207
類似度スコア:0
画像なし
GIII
GIII FAIRWAY WOOD HR HIGH-REBOUND MODEL
類似度スコア:0
画像なし
アキラプロダクツ
ADR FAIRWAY WOOD 2020 MODEL
類似度スコア:0
画像なし
アキラプロダクツ
ADR PLATINUM FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
画像なし
アキラプロダクツ
ADR FAIRWAY WOOD 2017 MODEL
類似度スコア:0
画像なし
アキラプロダクツ
ADR PREMIUM FAIRWAY WOOD 2015 MODEL
類似度スコア:0
画像なし
アキラプロダクツ
PROTOTYPE H 1
類似度スコア:0

906F4 フェアウェイメタル フェアウェイウッドスペック分布(5番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

906F4 フェアウェイメタル 価格分布(5番)

同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

906F4 フェアウェイメタル スペックの近いクラブ

画像なし
アキラプロダクツ
ADR VINTAGE FAIRWAY WOOD 2019 MODEL
類似度スコア:0
アクセル AXEL GOLD Premium 7 FAIRWAY WOOD
アクセル
AXEL GOLD Premium 7 FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
バルド BALDO TT FAIRWAY WOOD GT PROTO SPOON CLEEK
バルド
BALDO TT FAIRWAY WOOD GT PROTO SPOON CLEEK
類似度スコア:0
ブリヂストン B3MAX FAIRWAY WOOD
ブリヂストン
B3MAX FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
キャロウェイ ELYTE FAIRWAY WOOD
キャロウェイ
ELYTE FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
コブラ KING F9 SPEEDBACK FAIRWAY WOOD
コブラ
KING F9 SPEEDBACK FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
画像なし
クレイジー
CRZ Full Titan FW
類似度スコア:0
画像なし
ドゥーカス
DCF711 WINGED D
類似度スコア:0
エポン AF 207
エポン
AF 207
類似度スコア:0
画像なし
GIII
GIII FAIRWAY WOOD HR HIGH-REBOUND MODEL
類似度スコア:0
画像なし
アキラプロダクツ
ADR FAIRWAY WOOD 2020 MODEL
類似度スコア:0
画像なし
アキラプロダクツ
ADR PLATINUM FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
画像なし
アキラプロダクツ
ADR FAIRWAY WOOD 2017 MODEL
類似度スコア:0
画像なし
アキラプロダクツ
ADR PREMIUM FAIRWAY WOOD 2015 MODEL
類似度スコア:0
画像なし
アキラプロダクツ
PROTOTYPE H 1
類似度スコア:0

906F2 フェアウェイメタル ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
906F2
  • 【操作性】小ぶりでディープなヘッドが構えやすく、球を上下左右に打ち分けたいボールストライカーに応えると国内外のレビューで評価されている。
  • 【弾道】フェース寄りの重心で低く強い球が出やすく、風に負けにくいうえランも計算でき、距離のコントロールがしやすいとの声が多い。
  • 【打感】カーペンタースチールのフェースがもたらす、パーシモンにも例えられる静かでやわらかい打感が心地よく、往年の名器として支持され続けている。
  • 【寛容性】見た目どおりやさしいクラブではなく、芯を外すと飛びと方向のロスがはっきり出るため、ある程度のヘッドスピードとミート率が求められるとの指摘がある。
906F4
  • 【弾道】シャローフェースと低く深い重心で球が上がりやすく、フェアウェイの薄いライからでもキャリーを出しやすいと海外メディアが評している。
  • 【寛容性】ヒールからトウまでフェース面を広く取り、多少打点がブレても曲がりや飛距離のロスが抑えられ、上級者以外にも扱いやすいとの声がある。
  • 【ティーショット】フェースが浅いぶんティーを高くすると吹け上がりやテンプラが出やすく、ティーでは低めにセットする必要があるとの指摘が見られる。

906F フェアウェイウッド よくある質問

Q. 906F2と906F4はどちらを選べばいい?
A. 操作性と低く強い弾道なら906F2、高い打ち出しとやさしさなら906F4が向く。球を操りたい上級者はディープフェースの906F2、フェアウェイから上げやすさを求めるなら906F4を軸に選ぶとよい。
Q. 906F2はどんな人向け?
A. 小ぶりでディープなヘッドにフェース寄りの重心を備えた上級者向けモデルで、球を打ち分けたいボールストライカーに応える。低く強い弾道が持ち味で、風の中や叩いて距離を出したい場面で力を発揮する。
Q. 906F4はどんな人向け?
A. フェースを浅く広く取り、重心を低く深くして打ち出しと寛容性を高めた設計。フェアウェイから球が上がりにくい人や、ミスへの強さを求める層に扱いやすい。ただしティーでは低めにセットすると安定する。
Q. ロフトやライ角は後から調整できる?
A. 906Fは可変ホーゼルを持たない世代のため、装着後にロフトやライ角を変えることはできない。狙う弾道に合わせてロフトとシャフトを選んで仕上げるのが基本の合わせ方になる。