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980F フェアウェイウッド

Pro Trajectory 980F フェアウェイウッド
名器度 ★★★★★ ★★★★★ 3.5

980F フェアウェイウッドの概要

  • コンパクトな洋梨形スチールヘッドで操作性を重視した設計
  • 深く低い重心と薄いフェースで高く力強いキャリーを狙う
  • 標準機とディープフェースのStrongの2機種構成

タイトリスト980Fフェアウェイウッドは、可変ホーゼルを持たない世代のコンパクトなスチール系フェアウェイメタルだ。地面からもティーからも扱える標準の980Fと、ディープフェースで低く強い弾道を狙った980F Strongの2機種で、球を上げたい人と抑えて飛ばしたい人を住み分けている。

シリーズの位置付け

Pro Trajectory 980Fは、2003年頃に展開されたタイトリストのスチール系フェアウェイメタルで、可変ホーゼルを持たない世代のコンパクトな洋梨形ヘッドが持ち味だ。グレー基調の小ぶりなヘッドは身構えるほどの大きさはなく、クラシックで端正な顔つきに仕上げられている。

2機種の構成

ラインナップは標準の980Fと、フェースをより深くしたStrongの2本立て。標準機は複数のロフトを揃え、地面からもティーからも使える汎用性が身上で、Strongは小さく深いフェースと前寄りの重心により、低く強い弾道を狙ったティーショット寄りの性格に振り分けられている。

設計の考え方

両機種に共通するのは薄いフェースでボール初速を引き出す発想と、左右どちらにも曲げやすいニュートラルな内部ウェイトだ。標準機は深く低い重心でダイナミックなロフトを生み、高く長いキャリーを引き出すのに対し、Strongは重心をより前に置いて吹け上がりを抑え、フラットで力強い弾道につなげている。

Pro Trajectory 980F フェアウェイウッド モデル一覧

Pro Trajectory 980F フェアウェイウッド ヘッド仕様

番手 左利き対応
#3

Pro Trajectory 980F Strong フェアウェイウッド ヘッド仕様

番手 左利き対応
#3

1本で地面からもティーからも幅広くこなしたい中〜上級者には、複数のロフトから選べて汎用性の高い標準の980Fが扱いやすい。球を上げやすく、セカンドでもティーでも安定して運べるバランス型で、はじめの1本に据えやすい。

ヘッドスピードがしっかり出て、ティーや長いパー4で低く強い球を打ちたい人には、吹け上がりを抑えて叩ける980F Strongが向く。ディープフェースと前寄りの重心で、風に負けにくいフラットな弾道を作りやすい。

小ぶりな洋梨形の構え感と、狙って曲げられる操作性を好む上級者には、球を上げたいなら980F、抑えたいならStrongという選び分けが分かりやすい。どちらもニュートラルな重心で左右に打ち分けやすい。

住み分けを整理すると、汎用性と高さの980F、低く強い弾道とティー特化のStrong、という2軸になる。可変ホーゼルを持たない世代なのでロフトとシャフトは中古の個体選びで詰めるのが肝心で、コンディション差にも目を配りたい。

スペック

モデル飛距離弾道操作性寛容性打感ひと言
980F中-高しっかり地面からもティーからも使える標準機
980F Strong低-中硬め低スピンの強弾道でティー向き

2機種の違いは弾道の高さと操作性の方向にある。標準機は球を上げてやさしく運ぶ汎用型、Strongはディープフェースで吹け上がりを抑え、叩いて低く飛ばす操作型だ。どちらも大型ヘッド全盛の現在の基準では小ぶりで、構え感と打感を重んじる中〜上級者に響く設計といえる。

Pro Trajectory 980F フェアウェイウッド フェアウェイウッドスペック分布(5番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

Pro Trajectory 980F フェアウェイウッド 価格分布(5番)

同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

Pro Trajectory 980F フェアウェイウッド スペックの近いクラブ

画像なし
アキラプロダクツ
ADR VINTAGE FAIRWAY WOOD 2019 MODEL
類似度スコア:0
アクセル AXEL GOLD Premium 7 FAIRWAY WOOD
アクセル
AXEL GOLD Premium 7 FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
バルド BALDO TT FAIRWAY WOOD GT PROTO SPOON CLEEK
バルド
BALDO TT FAIRWAY WOOD GT PROTO SPOON CLEEK
類似度スコア:0
ブリヂストン B3MAX FAIRWAY WOOD
ブリヂストン
B3MAX FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
キャロウェイ ELYTE FAIRWAY WOOD
キャロウェイ
ELYTE FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
コブラ KING F9 SPEEDBACK FAIRWAY WOOD
コブラ
KING F9 SPEEDBACK FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
画像なし
クレイジー
CRZ Full Titan FW
類似度スコア:0
画像なし
ドゥーカス
DCF711 WINGED D
類似度スコア:0
エポン AF 207
エポン
AF 207
類似度スコア:0
画像なし
GIII
GIII FAIRWAY WOOD HR HIGH-REBOUND MODEL
類似度スコア:0
画像なし
アキラプロダクツ
ADR FAIRWAY WOOD 2020 MODEL
類似度スコア:0
画像なし
アキラプロダクツ
ADR PLATINUM FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
画像なし
アキラプロダクツ
ADR FAIRWAY WOOD 2017 MODEL
類似度スコア:0
画像なし
アキラプロダクツ
ADR PREMIUM FAIRWAY WOOD 2015 MODEL
類似度スコア:0
画像なし
アキラプロダクツ
PROTOTYPE H 1
類似度スコア:0

Pro Trajectory 980F Strong フェアウェイウッド フェアウェイウッドスペック分布(5番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

Pro Trajectory 980F Strong フェアウェイウッド 価格分布(5番)

同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

Pro Trajectory 980F Strong フェアウェイウッド スペックの近いクラブ

画像なし
アキラプロダクツ
ADR VINTAGE FAIRWAY WOOD 2019 MODEL
類似度スコア:0
アクセル AXEL GOLD Premium 7 FAIRWAY WOOD
アクセル
AXEL GOLD Premium 7 FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
バルド BALDO TT FAIRWAY WOOD GT PROTO SPOON CLEEK
バルド
BALDO TT FAIRWAY WOOD GT PROTO SPOON CLEEK
類似度スコア:0
ブリヂストン B3MAX FAIRWAY WOOD
ブリヂストン
B3MAX FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
キャロウェイ ELYTE FAIRWAY WOOD
キャロウェイ
ELYTE FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
コブラ KING F9 SPEEDBACK FAIRWAY WOOD
コブラ
KING F9 SPEEDBACK FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
画像なし
クレイジー
CRZ Full Titan FW
類似度スコア:0
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ドゥーカス
DCF711 WINGED D
類似度スコア:0
エポン AF 207
エポン
AF 207
類似度スコア:0
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GIII
GIII FAIRWAY WOOD HR HIGH-REBOUND MODEL
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ADR FAIRWAY WOOD 2020 MODEL
類似度スコア:0
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ADR PLATINUM FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
画像なし
アキラプロダクツ
ADR FAIRWAY WOOD 2017 MODEL
類似度スコア:0
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アキラプロダクツ
ADR PREMIUM FAIRWAY WOOD 2015 MODEL
類似度スコア:0
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アキラプロダクツ
PROTOTYPE H 1
類似度スコア:0

Pro Trajectory 980F フェアウェイウッド ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
980F
  • 【操作性】左右どちらにも曲げやすいニュートラルな重心で、球筋を作りたい中〜上級者に応えると海外メディアが評している。
  • 【弾道】深く低い重心で球が上がりやすく、地面からもティーからも高く長いキャリーを運べるとの評価が海外メディアで見られる。
  • 【寛容性】大型ヘッドが主流の今の基準では小ぶりで、クラブに慣れていない層には構えづらいと海外メディアが指摘している。
  • 【耐久性】発売から年数が経った中古が中心で、個体ごとのフェースや状態の差に注意したいとの声がユーザーから聞かれる。
980F Strong
  • 【弾道】ディープフェースと前寄りの重心で吹け上がりを抑え、低く強い弾道でティーショットの方向性を出しやすい設計とされる。
  • 【操作性】小さく深いフェースは振り抜きがよく、叩いても左に飛びすぎにくいため、強めのヒッターが安心して振り切れるとの声がある。
  • 【弾道】ロフトを立てた低重心設計ゆえ、ヘッドスピードが速くないと球が上がりにくいため、地面から高く上げる用途には向きにくい。

980F フェアウェイウッド よくある質問

Q. 980Fと980F Strongは何が違う?
A. 標準の980Fは複数ロフトで汎用性が高く球も上げやすい一方、980F Strongはディープフェースで吹け上がりを抑えた設計だ。高さと扱いやすさなら980F、低く強い弾道ならStrongが選び分けの軸になる。
Q. 980Fはどんな人に向く?
A. 大型ヘッド全盛の今では小ぶりな洋梨形で、構え感と打感を重んじる中〜上級者に響く。ある程度スイングが固まり、球を操作して狙いたい人に向くクラブだ。
Q. ティーショットに使える?
A. どちらもティーで使えるが、特に980F Strongはディープフェースで低く強い弾道を狙える。狭いホールで方向性を優先したいティーショットに向く性格だ。
Q. 今から中古で選ぶときの注意は?
A. 可変ホーゼルを持たない世代なので、ロフトとシャフトは中古の個体でしっかり選ぶ必要がある。年数が経ったクラブだけにフェースや状態のコンディション差にも注意したい