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SFD X7 ユーティリティ

SFD X7 UTILITY
地クラブ
名器度 ★★★★★ ★★★★★ 3.7
発売
2015年4月
ロフト
15.5°〜28.0°
ヘッド体積
98〜112cc
ヘッド重量
226〜251g
番手数
6本
発売
2015年4月
ロフト
15.5°〜28.0°
ヘッド体積
98〜112cc
ヘッド重量
226〜251g
番手数
6本

SFD X7 ユーティリティの概要

  • キャビティソールで高弾道と直進性を両立
  • 短い重心距離で操作性が高い設計
  • 通常仕様とカスタム仕様の 2 タイプ展開

ロイヤルコレクション SFD X7 ユーティリティは、ブランド伝統のキャビティソールで高弾道と飛距離性能を両立した一本。重心距離が短く操作性が高い設計で、ロングアイアンの置き換えを狙う中〜上級者に長く支持される実力派です。

シリーズの位置付け

SFD X7 ユーティリティは、ロイヤルコレクションの SFD シリーズの一員として 2015 年前後に展開されたモデルです。同シリーズは反発性能と飛距離性能を高めることをコンセプトに据えており、ユーティリティもロングアイアンが苦手なゴルファーの距離をやさしく埋める役割を担います。

2 タイプの構成

展開は標準シャフトを組み合わせた通常仕様と、シャフトを選んで組める CUSTOM UTILITY の 2 タイプ。ヘッドのロフト構成や形状は共通で、純正シャフトで手軽に使いたい層と、重量フローやフィーリングを突き詰めたい層の両方に対応します。

採用された主な技術

ロイヤルコレクションの代名詞であるキャビティソール設計を採用し、低重心化と球の上がりやすさを実現。セミディープバック形状とあわせて、高めの弾道で運べるユーティリティに仕上げています。

SFD X7 UTILITY モデル一覧

SFD X7 UTILITY ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量 ヘッド体積
#1 15.5° 58.5° 226 g 112cm³
#2 18.0° 59.0° 231 g 109cm³
#3 20.5° 59.5° 236 g 106cm³
#4 23.0° 60.0° 241 g 104cm³
#5 25.5° 60.5° 246 g 101cm³
#6 28.0° 61.0° 251 g 98cm³

SFD X7 CUSTOM UTILITY ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド重量 ヘッド体積
#1 15.5° 58.5° 226 g 112cm³
#2 18.0° 59.0° 231 g 109cm³
#3 20.5° 59.5° 236 g 106cm³
#4 23.0° 60.0° 241 g 104cm³
#5 25.5° 60.5° 246 g 101cm³
#6 28.0° 61.0° 251 g 98cm³

ロングアイアンが上がりきらず距離を落としている層には、高弾道でやさしく距離を稼げる SFD X7 ユーティリティが頼れる。ロングホールの 2 打目や短いミドルのティーショットを楽にしたいゴルファーに向きます。

球を操る感覚を重視するゴルファーには、短い重心距離を活かして球筋を操れる点が魅力。インサイドアウトで強いドロー、開いて振ればフェードと、自分の意図を反映しやすいユーティリティです。

住み分けは仕様で考えると分かりやすい。純正シャフトで手軽に導入したいなら 通常仕様のユーティリティが扱いやすい。重量フローやフィーリングを自分のセットに合わせ込みたいなら シャフトを選べるカスタム仕様が向く。ヘッド性能は共通なので、シャフトへのこだわりの強さで選ぶのが失敗の少ない選び方です。

スペック

モデル飛距離弾道操作性寛容性打感ひと言
SFD X7 ユーティリティ(通常)マイルド純正シャフトで扱う標準仕様
SFD X7 カスタムユーティリティマイルドシャフトを選べるカスタム仕様

ヘッド性能は両仕様で共通で、キャビティソールによる高弾道と飛距離性能が核です。重心距離が短くフェースの動きに反応しやすいため、振り方次第でドローもフェードも打ち分けやすい操作性の高さも特徴です。

SFD X7 UTILITY つかまりやすさと弾道のポジション(4番)

市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ドロー寄り・中弾道 タイプ

つかまりやすさ 79/100
フェードドロー
弾道の高さ 54/100
低い高い

SFD X7 UTILITY ユーティリティスペック分布(4番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

52位/全440本 (12%・大きい)

269位/全305本 (88%・小さい)

SFD X7 UTILITY 価格分布(4番)

同ユーティリティカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

SFD X7 UTILITY スペックの近いクラブ

画像なし
ロイヤルコレクション
SFD X7 CUSTOM UTILITY
類似度スコア:100
バルド BALDO COMPETIZIONE 568 UTILITY
バルド
BALDO COMPETIZIONE 568 UTILITY
類似度スコア:90
ロイヤルコレクション BBD V7 Ti UTILITY
ロイヤルコレクション
BBD V7 Ti UTILITY
類似度スコア:90
ロイヤルコレクション SFD X8 UTILITY
ロイヤルコレクション
SFD X8 UTILITY
類似度スコア:85
画像なし
ロイヤルコレクション
SFD X7 Premium LIMITED UTILITY Wood
類似度スコア:75
画像なし
ミズノ
JPX FLI HI UTILITY
類似度スコア:72
画像なし
プロギア
iD HIT UT UTILITY
類似度スコア:71
画像なし
スリクソン
SRIXON Z H65 HYBRID
類似度スコア:71
バルド BALDO UNUS UTILITY UD
バルド
BALDO UNUS UTILITY UD
類似度スコア:71
バルド BALDO TT UTILITY GT PROTO
バルド
BALDO TT UTILITY GT PROTO
類似度スコア:71
画像なし
アキラプロダクツ
ADR PLATINUM UTILITY
類似度スコア:70
画像なし
ムジーク
ON THE SCREW I C E UTILITY
類似度スコア:70
画像なし
テーラーメイド
M2 RESCUE 2017 MODEL
類似度スコア:70
画像なし
クレイジー
CRAZY Full Titan UT
類似度スコア:69
画像なし
ゼクシオ
XXIO ELEVEN LADIES HYBRID BLUE
類似度スコア:69

SFD X7 CUSTOM UTILITY つかまりやすさと弾道のポジション(4番)

市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ドロー寄り・中弾道 タイプ

つかまりやすさ 79/100
フェードドロー
弾道の高さ 54/100
低い高い

SFD X7 CUSTOM UTILITY ユーティリティスペック分布(4番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

52位/全440本 (12%・大きい)

269位/全305本 (88%・小さい)

SFD X7 CUSTOM UTILITY 価格分布(4番)

同ユーティリティカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

SFD X7 CUSTOM UTILITY スペックの近いクラブ

画像なし
ロイヤルコレクション
SFD X7 UTILITY
類似度スコア:100
バルド BALDO COMPETIZIONE 568 UTILITY
バルド
BALDO COMPETIZIONE 568 UTILITY
類似度スコア:90
ロイヤルコレクション BBD V7 Ti UTILITY
ロイヤルコレクション
BBD V7 Ti UTILITY
類似度スコア:90
ロイヤルコレクション SFD X8 UTILITY
ロイヤルコレクション
SFD X8 UTILITY
類似度スコア:85
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ロイヤルコレクション
SFD X7 Premium LIMITED UTILITY Wood
類似度スコア:75
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ミズノ
JPX FLI HI UTILITY
類似度スコア:72
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プロギア
iD HIT UT UTILITY
類似度スコア:71
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スリクソン
SRIXON Z H65 HYBRID
類似度スコア:71
バルド BALDO UNUS UTILITY UD
バルド
BALDO UNUS UTILITY UD
類似度スコア:71
バルド BALDO TT UTILITY GT PROTO
バルド
BALDO TT UTILITY GT PROTO
類似度スコア:71
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アキラプロダクツ
ADR PLATINUM UTILITY
類似度スコア:70
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ムジーク
ON THE SCREW I C E UTILITY
類似度スコア:70
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テーラーメイド
M2 RESCUE 2017 MODEL
類似度スコア:70
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クレイジー
CRAZY Full Titan UT
類似度スコア:69
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ゼクシオ
XXIO ELEVEN LADIES HYBRID BLUE
類似度スコア:69

SFD X7 UTILITY ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
SFD X7 ユーティリティ(通常)
  • 【飛距離】キャビティソールによる高弾道で距離が出やすく、ロングアイアンの置き換えに頼れるとの声が散見される。
  • 【打感】打感と打音が心地よく、ボールをとらえた手応えが得やすいとの評価が見られる。
  • 【弾道】高さが出やすい反面、ティーアップすると吹け上がりやすいとの指摘もある。
  • 【方向性】縦のバラつきが出やすいとの声もあり、球を抑えたい場面では注意が要る。
SFD X7 カスタムユーティリティ
  • 【操作性】重心距離が短くフェースが反応しやすいため、ドローとフェードを意図して打ち分けやすいと評されている。
  • 【適合性】シャフトを選べるため、手持ちのドライバーと重量フローを揃えやすいとの声がある。
  • 【寛容性】操作性に寄せた性格のため、自動的にミスを補正してくれるタイプではない点に留意したい。

SFD X7 ユーティリティ よくある質問

Q. 通常仕様とカスタム仕様はどちらを選ぶ?
A. ヘッド性能は共通なので、シャフトへのこだわりで選びます。純正で手軽に使うなら通常仕様、重量フローを合わせ込むならカスタム仕様が向きます。
Q. 初心者でも扱える?
A. 高弾道で距離を出しやすい一方、操作性重視で自動補正は強くない設計です。ロングアイアンに苦戦する中級者以上が距離を埋める用途に向きます。
Q. どんな弾道が打てる?
A. キャビティソールで上がりやすく、高めの弾道でやさしく運べるのが持ち味です。重心距離が短いため、振り方でドローもフェードも操れます。
Q. ロイヤルコレクションらしさはどこ?
A. ブランドの代名詞であるキャビティソール設計が低重心と高弾道を支えている点です。SFD シリーズらしいやさしさ寄りの味付けが効いています。