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Mizuno Pro T ウェッジ

Mizuno Pro T-1 ウエッジ ブラックIP仕上げ ミズノプロ T-1 ウエッジ ブラックIP仕上げ
発売
2025年3月
純正グリップ
ゴルフプライドM31 360ラバーグリップ(ミズノオリジナル)(5KJME64100)口径M60/49g (49g)
ロフト
50.0°〜58.0°
番手数
4本
対応フレックス
S200
発売
2025年3月
純正グリップ
ゴルフプライドM31 360ラバーグリップ(ミズノオリジナル)(5KJME64100)口径M60/49g (49g)
ロフト
50.0°〜58.0°
番手数
4本
対応フレックス
S200
発売
2025年3月
純正グリップ
ゴルフプライドM31 360ラバーグリップ(ミズノオリジナル)(5KJME64100)口径M60/49g (49g)
ロフト
50.0°〜58.0°
番手数
4本
対応フレックス
S

Mizuno Pro T ウェッジの概要

  • 旧T / Sシリーズを統合した新生ミズノプロウェッジ
  • T-1はS / M / P / C / V / Xの6ソールグラインド構成
  • T-3はシャローキャビティで寛容性を上乗せした派生型

ミズノプロT-1 / T-3ウェッジは旧T / Sシリーズを統合した2025年3月発売の新世代。グレインフローフォージドHDと銅下メッキで打感を磨き、T-1はティアドロップ型でソール6種、T-3はシャローキャビティで寛容性を上乗せ。

シリーズの位置付け

2025年3月発売のMizuno Pro T-1 / T-3ウェッジは、別ラインだったTシリーズ (ツアー志向) とSシリーズ (ミドルハンディ志向) をミズノプロブランドへ統合した新世代。広島・養老の自社鍛造拠点でグレインフローフォージドHDで打ち抜き、銅下メッキで打感の柔らかさを底上げしている。

グレード構成

コンパクトなティアドロップ型のT-1と、ヒール-トゥをわずかに伸ばしたシャローキャビティのT-3の2機種。仕上げはホワイトサテンブラッシュとブラックIPの2系統。T-1はS / M / P / C / V / Xの6ソールグラインドT-3はやや幅広めのS / M / Cの3ソールを中心に組む。

採用された主な技術

新世代のクアッドカット プラス グルーブハイドロフロー マイクログルーブを組み合わせ、湿った芝や朝露でもスピン量の落ちが少ないとメーカーが公表。番手ごとに最適化したロフト別ヘッド形状で、フルショットからアプローチまで構えの違和感を抑える。

Mizuno Pro T-1 ウエッジ ブラックIP仕上げ モデル一覧

Mizuno Pro T-1 ウエッジ ブラックIP仕上げ ヘッド仕様

ロフト角 左利き対応 バウンス角 ライ角 フェースプログレッション
50.0° 8.0° 64.0° 3.7mm
52.0° 10.0° 64.0° 4.5mm
56.0° 10.0° 64.0° 5.3mm
58.0° 10.0° 64.0° 5.0mm

Mizuno Pro T-1 ウエッジ ブラックIP仕上げ シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 バンス角 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク キックポイント
DYNAMIC GOLD HT WEDGE - 50,52,56,58 8.0° (#50) / 10.0° (#52,56,58) S200 D4 473 g (#58) 129.0 g 4.95 -

Mizuno Pro T-1 ウエッジ ホワイトサテンブラッシュ仕上げ ヘッド仕様

ロフト角 左利き対応 バウンス角 ライ角 フェースプログレッション
50.0° 8.0° 64.0° 3.7mm
52.0° 10.0° 64.0° 4.5mm
56.0° 10.0° 64.0° 5.3mm
58.0° 10.0° 64.0° 5.0mm

Mizuno Pro T-1 ウエッジ ホワイトサテンブラッシュ仕上げ シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 バンス角 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク キックポイント
DYNAMIC GOLD HT WEDGE - 50,52,56,58 8.0° (#50) / 10.0° (#52,56,58) S200 D4 473 g (#58) 129.0 g 4.95 -

Mizuno Pro T-3 ウエッジ ホワイトサテンブラッシュ仕上げ ヘッド仕様

ロフト角 左利き対応 バウンス角 ライ角 フェースプログレッション
50.0° 8.0° 64.0° 3.2mm
52.0° 10.0° 64.0° 4.0mm
56.0° 10.0° 64.0° 4.3mm
58.0° 8.0° 64.0° 4.3mm

Mizuno Pro T-3 ウエッジ ホワイトサテンブラッシュ仕上げ シャフトラインナップ

カスタムシャフト
日本シャフト:N.S.PRO neo 素材:スチール 番手:50,52,56,58 キックポイント:中 1本
シャフト名 バンス角 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク
N S PRO 950GH NEO 8.0° (#50,58) / 10.0° (#52,56) S D3 453 g (#58) 98.0 g 1.7

ハンドファーストで打ち込むダウンブロー型のスイングで、ピンへのアプローチを精緻にコントロールしたい中〜上級者にはMizuno Pro T-1。コンパクトなティアドロップ型と直線的リーディングエッジでフェース開閉の打ち分けがしやすいと国内外の試打評で評価されている。レベルブロー寄りやHC二桁前後でアプローチの寛容性を底上げしたい層にはMizuno Pro T-3。シャローキャビティでボールスピードのバラつきが抑えられ、バンカーや厚いラフからの抜けもT-1より素直だと海外の試打メディア / Today's Golferが評している。

ソールグラインドはS標準フルバウンス (フルショット用)、Mバランス型 (54〜58° 万能)、X最小バウンス (硬いライ・上級者用)、Cミッド〜ハイバウンス (柔らかい芝・バンカー)、Vヒール削り寛容型 (フェース開閉派) で振り分け。T-1がフルライン全グラインドを揃え、T-3は50〜60° にS/M/Cを絞り込んでフィッティングを簡素化している。

同時発売のMizuno Pro S-3アイアンと組み合わせれば9番からT-1 / T-3への顔の流れが揃う。ツアーではPGAツアーのキース・ミッチェルがT-1を48° / 52° / 56° の3本構成で実戦投入し、フルショット主体の番手でT-1のショットメイキング志向が結果に直結していると海外メディアが伝えている。

スペック

モデル飛距離弾道操作性寛容性打感ひと言
Mizuno Pro T-1ホワイトサテンブラッシュ非常に軟らかいシリーズ標準のティアドロップ型ブレード
Mizuno Pro T-1ブラックIP非常に軟らかい反射を抑えたダーク仕上げのT-1
Mizuno Pro T-3ホワイトサテンブラッシュ中-中高軟らかいシャローキャビティで寛容性を上乗せ

表は同シリーズ内のキャラクター差を示す相対比較で、絶対値ではない。T-1はコンパクトなティアドロップ型でフェース開閉やショットメイキングの自由度に振った設計、T-3はヘッドをヒール-トゥにわずかに長くしてシャローキャビティを掘った寛容性重視の派生型という住み分け。仕上げは性能差というより、視認性と見た目の好みで選ぶ位置付けで、ホワイトサテンは反射を控えたソフトな見た目、ブラックIPは順光下の眩しさを抑えるダーク仕上げになっている。

Mizuno Pro T-1 ウエッジ ブラックIP仕上げ 価格分布

同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

Mizuno Pro T-1 ウエッジ ホワイトサテンブラッシュ仕上げ 価格分布

同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

Mizuno Pro T-3 ウエッジ ホワイトサテンブラッシュ仕上げ 価格分布

同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

Mizuno Pro T-1 ウエッジ ブラックIP仕上げ ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
Mizuno Pro T-1ホワイトサテンブラッシュ
  • 【打感】グレインフローフォージドHDと銅下メッキの組み合わせで、近年のミズノウェッジでも屈指の柔らかいインパクトフィーリングと海外の試打メディアやGolf Monthlyが評している。
  • 【見た目】コンパクトなティアドロップ型と直線的なリーディングエッジで、Today's Golferは2025年に登場したウェッジでも屈指の構えやすさと紹介している。
  • 【スピン】クアッドカット プラス グルーブとハイドロフロー マイクログルーブを併用し、湿った芝や朝露でもスピン量の落ち込みが少ないとミズノが公表している。
  • 【寛容性】コンパクトヘッドゆえに芯を外した時のフィードバックが正直で、HC二桁中盤以降の層には扱いに技量が要求されると国内媒体の試打評で指摘されている。
  • 【価格】1本 ¥25,300という設定で、同価格帯のツアーモデル群と比べても上寄りの価格に位置するため購入時のハードルは高めだ。
Mizuno Pro T-1ブラックIP
  • 【視認性】光の反射を抑えたブラックIP仕上げで、順光下のハレーションを抑えてアドレスでターゲットに集中しやすいとユーザー声がゴルフ・ドゥのレビューに見られる。
  • 【性能維持】仕上げ違いゆえ性能側はホワイトサテンと同等で、T-1の操作性と打感をそのまま受け継いだダーク仕様になっているとミズノが説明している。
  • 【経年】IPコーティングは使い込むうちに摩耗していく宿命があり、長期間きれいな黒を保ちたい層には手入れの意識が必要になる。
Mizuno Pro T-3ホワイトサテンブラッシュ
  • 【寛容性】シャローテーパードキャビティ構造とヒール-トゥをわずかに伸ばしたヘッド形状で、打点ブレ時のボールスピードのバラつきが抑えられると海外の試打メディアがローンチモニター比較で確認している。
  • 【バンカー】幅広めのソールとミドルバウンス設計の組み合わせで、バンカーや厚いラフからの抜けがT-1より素直で安定しているとGolf Monthlyが評している。
  • 【汎用性】シーン依存の弱点が少なく、Golf Monthlyはキャビティ系ウェッジ枠でスイスアーミーナイフのように万能なバッグの1本と評している。
  • 【操作性】わずかに大きめのヘッドとシャローキャビティの組み合わせで、フェースを大きく開いた繊細なロブショットではT-1ほど自由度が出ない場面があると国内媒体の試打評にみられる。
Mizuno Pro T-1 Sグラインド
  • 【汎用性】従来SシリーズのDソールに代わる位置付けで、フルショット中心の46〜52° の低ロフト帯を一通り揃えられるとミズノが紹介している。
  • 【ツアー実績】PGAツアーのキース・ミッチェルが48° / 52° / 56° でSグラインドを採用し、フルショット主体の番手で安定した結果を出していると海外メディアが伝えている。
  • 【操作性】標準的なフルバウンスソールゆえ、フェース開閉で繊細にスピンや弾道を操作したい層にはやや単調に感じられる傾向があるとブログレビューで指摘されている。
Mizuno Pro T-1 Mグラインド
  • 【守備範囲】ヒール・トゥ・トレーリングエッジを適度に削った中庸グラインドで、54° から58° の主力ロフト帯で1本目の選択肢になりやすいと海外の試打メディアクラブテックスレッドで紹介されている。
  • 【打ち分け】フルショットからグリーン周りの開閉ショットまで対応でき、ショット種類を問わず安定したパフォーマンスが得られるとミズノが紹介している。
  • 【特化性】良くも悪くもバランス型で、柔らかい芝のバンカー特化や硬いライのロブ特化を狙う層には別グラインドが上位互換になる場面がある。
Mizuno Pro T-1 Xグラインド
  • 【操作性】シリーズ最小バウンス&アグレッシブリリーフで、硬いライや薄芝で繊細なテクニックを使いたい上級者の引き出しを増やすとミズノが公表している。
  • 【ロブ】60° のみに割り当てられたグラインドで、フェースを大きく開いてもリーディングエッジが浮きにくいと海外の試打メディアのクラブテックスレッドで紹介されている。
  • 【ミス耐性】極端なローバウンス設計のため、柔らかい芝や深いラフからのダフリのミスには相対的に弱いと海外メディアの試打評で指摘されている。

Mizuno Pro T ウェッジをセッティングに加えているゴルファー

Mizuno Pro T ウェッジ よくある質問

Q. T-1とT-3はどちらを選べば良い?
A. ハンドファーストで打ち込むダウンブロー型・ショットメイキング志向の中〜上級者はT-1。レベルブロー寄りでアプローチの寛容性を底上げしたい中級者や、バンカー・厚いラフでの安定感を優先する層はT-3。フルショットの多い番手はT-1、グリーン周りはT-3で混成する組み方もフィッティング現場で取られている。
Q. ソールグラインドS / M / P / C / V / Xはどう選ぶ?
A. Sはフルバウンスの標準型でフルショット主体の低ロフトに、Mはバランス型で54〜58° の万能枠に、Cはミッド〜ハイバウンスでバンカーや柔らかい芝に強く、Vはヒール削りの寛容型、Xは最小バウンスでロブやスピナー特化。T-3はS / M / Cの3種に絞られ、T-1だけP / V / Xが選べる構成になっている。
Q. 前世代のTシリーズ(T20 / T22)と何が違う?
A. 前世代のT22はTとSが独立ラインで展開されていたが、新生Mizuno Pro TシリーズはTとSをミズノプロブランドに統合し、グレインフローフォージドHDと銅下メッキで打感を底上げ。新しいクアッドカット プラス グルーブとハイドロフロー マイクログルーブで湿った芝でのスピン安定性も強化したとミズノが公表している。
Q. Mizuno Pro S-3 / GH-251 / JPX 925アイアンと組み合わせやすい?
A. Mizuno Pro S-3アイアンとは同時発売で素材・製法・打感設計が共通しており顔の流れが揃う。GH-251フォージド アイアンJPX 925フォージド アイアン系を使う層も、ショートゲームの精度を引き上げたい場面でT-1の高ロフトやT-3の低ロフトを混成するフィッティングが採られている。
Q. ツアー使用実績は?
A. PGAツアーのキース・ミッチェルがT-1を48° / 52° / 56° の3本構成で実戦投入している。国内ではミズノブランドアンバサダーの平田憲聖がミズノプロS-3アイアンと並行してT-1 / T-3のフィードバックに関与した経緯がメーカーから紹介されている。