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クリス・カーク

Chris Kirk

クリス カーク

PGA ツアー アメリカ 世界 103 位 右打ち

8年ぶりの復活優勝を遂げた、粘り強いベテランプレーヤー。

最終確認 2026-05-31 Callaway Golf の選手ページ ↗

経歴と成績

通算優勝
6
メジャー優勝
0
プロ転向
2007
生年月日
1985-05-08

ジョージア大学を経て2007年プロ転向。2011年のヴァイキング・クラシックでPGAツアー初優勝を飾り、2011〜2015年に4勝を挙げた。2014年にはFedExカップ・プレーオフで総合2位。約8年の優勝なしの期間を経て、2023年のホンダクラシックでプレーオフを制し復活優勝、2024年のザ・セントリーも制してPGAツアー通算6勝とした。世界ランキングでは2015年に自己最高の16位を記録している。

ツアー別ランキング(今季)

PGA TOUR / FedExCup ランキング 126 位
関連ツアー解説: PGA TOUR 完全ガイド ↗

使用クラブ

ドライバー
Callaway Paradym Triple Diamond (9°)
シャフト: Fujikura Ventus Blue 6 TX
9.0° / フレックス TX
確認 2024-01-07
フェアウェイウッド
TaylorMade Stealth 2 Plus (15° / 3-wood)
シャフト: Fujikura Ventus Blue 8 TX
15.0° / フレックス TX
確認 2024-01-07
フェアウェイウッド
TaylorMade Stealth 2 (18° / 5-wood)
シャフト: Fujikura Ventus Blue 8 TX
18.0° / フレックス TX
確認 2024-01-07
アイアン
Callaway Apex Pro (#4)
シャフト: Project X LZ 125 6.5
/ フレックス 6.5
確認 2024-01-07
アイアン
Callaway Apex CB (#5-9)
シャフト: Project X LZ 125 6.5
/ フレックス 6.5
確認 2024-01-07
ウェッジ
Callaway Jaws MD5 (46°)
シャフト: True Temper Dynamic Gold S200
46.0° / フレックス S200
確認 2024-01-07
ウェッジ
Callaway Jaws MD5 (50°)
シャフト: True Temper Dynamic Gold S200
50.0° / フレックス S200
確認 2024-01-07
ウェッジ
Titleist Vokey Design SM9 (56-08M)
シャフト: True Temper Dynamic Gold S200
56.0° / フレックス S200
確認 2024-01-07
ウェッジ
Callaway Jaws Raw (60°)
シャフト: True Temper Dynamic Gold S200
60.0° / フレックス S200
確認 2024-01-07
パター
Odyssey Ai-ONE Milled Six T CH
シャフト: Odyssey Stroke Lab 90g
確認 2024-01-07

契約メーカー

クラブ callaway
ボール titleist
シャフト fujikura
シャフト truetemper
シャフト projectx

キャロウェイと用具契約し、ドライバー/フェアウェイウッド一部/アイアン/一部ウェッジをキャロウェイで使用。2024年ザ・セントリー優勝バッグではドライバーに PARADYM トリプルダイヤモンド、アイアンに APEX Pro/APEX CB のコンボ、ウェッジは JAWS MD5・ボーケイ SM9・JAWS RAW の混成、パターはオデッセイ Ai-ONE MILLED Six T CH を投入した。フェアウェイウッドはテーラーメイド STEALTH2 系、ボールはタイトリスト Pro V1x を使用。JAWS MD5 ウェッジは現時点で golfscale DB 未登録のため head_id は null。パター Ai-ONE MILLED Six T CH も DB に同一サブモデルが一意特定できず head_id は null。

プロフィール

1985年ジョージア州アトランタ生まれ。ジョージア大学では2005年の全米大学選手権制覇チームの一員として活躍し、2007年のウォーカーカップ出場後にプロ転向した。2011年のヴァイキング・クラシックでPGAツアー初優勝を挙げると、2011年から2015年にかけて計4勝を重ね、2014年にはFedExカップ・プレーオフで総合2位に入った。その後はおよそ8年にわたり優勝から遠ざかったが、2023年のホンダクラシックをプレーオフで制して復活を遂げ、翌2024年のザ・セントリーも勝ち取ってPGAツアー通算6勝とした。世界ランキングでは2015年に自己最高の16位まで上昇している。

プレースタイル

派手な飛距離で押すタイプではなく、安定したショットメイキングとコースマネジメントでスコアをまとめる堅実派。正確なアイアンとショートゲームを軸に、ミスを最小限に抑える組み立てを得意とする。メジャーでは2022年の全米プロ選手権で5位タイの自己最高フィニッシュを記録するなど、ビッグイベントでも上位に絡む力を見せている。長いブランクを乗り越えて再び勝てる選手へと戻った精神的な強さも持ち味。

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