1 2 3

河本 力

Riki Kawamoto

カワモト リキ

国内男子ツアー 日本 右打ち

中学からのキャロウェイっ子、ツアー屈指の320ヤードヒッター。

最終確認 2026-06-02 Callaway Golf の選手ページ ↗

経歴と成績

通算優勝
2
メジャー優勝
0
プロ転向
2021
生年月日
2000-03-03
身長
183cm
体重
86kg

愛媛県松山市出身のパワーヒッター。日本体育大学在学中の2020年に日本オープン5位でローアマチュアを獲得し、2021年にプロ転向。ルーキーイヤーの2022年に「Sansan KBCオーガスタ」でツアー初優勝、続く「バンテリン東海クラシック」で2勝目を挙げた。JGTOのドライビングディスタンス部門で2022年から複数年連続トップに立つツアー屈指の飛ばし屋。姉は女子プロゴルファーの河本結。

使用クラブ

ドライバー
Callaway QUANTUM ♦♦♦ TD (トリプルダイヤモンド)
シャフト: Fujikura Ventus Black 7TX (先端1インチカット)
9.0° / フレックス TX
確認 2026-06-02
フェアウェイウッド
Callaway Paradym Ai Smoke ♦♦♦ T HL 3W (16.5度)
シャフト: Fujikura Ventus Black 8TX
16.5° / フレックス TX
確認 2025-07-12
ユーティリティ
Callaway X Forged UT (18度)
シャフト: True Temper Project X 6.5
18.0° / フレックス 6.5
確認 2025-07-12
アイアン
Callaway X Prototype アイアン (#4, 23度)
シャフト: True Temper Project X 7
23.0° / フレックス 7.0
確認 2025-07-12
アイアン
Callaway APEX MB (#5-9)
シャフト: True Temper Project X 7
/ フレックス 7.0
確認 2025-07-12
ウェッジ
Callaway Jaws Raw ウェッジ (46度)
シャフト: True Temper Project X 7
46.0° / フレックス 7.0
確認 2025-07-12
ウェッジ
Callaway Jaws Raw ウェッジ (50度)
シャフト: True Temper Project X 7
50.0° / フレックス 7.0
確認 2025-07-12
ウェッジ
Callaway Jaws Raw ウェッジ (54度)
シャフト: True Temper Project X 7
54.0° / フレックス 7.0
確認 2025-07-12
ウェッジ
Callaway Opus SP ウェッジ クロム (60度)
シャフト: True Temper Project X 7
60.0° / フレックス 7.0
確認 2026-06-02
パター
Odyssey Ai-ONE Jailbird Mini
確認 2025-07-12

契約メーカー

クラブ callaway
ボール callaway
シャフト fujikura
シャフト true-temper

キャロウェイ(Callaway)のスタッフプレーヤーで、中学時代からキャロウェイを使用しドライバーからパター(オデッセイ)まで全14本をキャロウェイグループで揃える。所属は大和証券。ドライバーは2026年シーズンにQUANTUM ♦♦♦(トリプルダイヤモンド)へスイッチ、ボールはクロムツアー トリプルトラックを使用。シャフトはドライバー/FWがフジクラ ベンタス ブラック、アイアン・ウェッジ系がトゥルーテンパー プロジェクトX。ウェッジのジョーズロウ(46/50/54度)は仕上げが特定できないためhead_id null(DB拡充候補)、3WのベンタスブラックはDB内に該当ウェイト(8TX相当)が同世代で一意に定まらないためshaft_id null。

プロフィール

2000年3月3日、愛媛県松山市生まれ。日本体育大学に進み、大学3年時の2020年に日本オープンで5位に入りローアマチュアを獲得。2021年にプロ転向すると、ルーキーイヤーの2022年に「Sansan KBCオーガスタ」でツアー初優勝を飾り、わずか5週後の「バンテリン東海クラシック」で早くも2勝目を挙げた。圧倒的な飛距離を武器に、JGTOのドライビングディスタンス部門では2022年以降複数シーズン連続でトップに君臨。姉は女子ツアーで活躍する河本結。世界の舞台でメジャーや全英オープンにも挑戦している。

プレースタイル

最大の武器はツアー随一の飛距離で、2025年は平均319ヤード超を記録しドライビングディスタンス1位。ドライバーはヘッド内部にグルーを追加して重心をフェース寄りにし操作性を高め、フジクラ ベンタス ブラックの先端を1インチカットしてさらにハードに仕上げる徹底ぶり。アイアンは4Iに中空のXプロト、5I以降はマッスルバックのAPEX MBというコンボで打感と上がりやすさを両立。日本ツアーはストロークス・ゲインドを公開していないため数値分解はできないが、飛距離に加えパーオン率も上位で、課題としていたショートゲームの精度向上に取り組んでいる。

情報の出典