Ryo Hisatsune ・ ヒサツネ リョウ
青木功以来の日本人ツアー覇者、海を渡ってPGAへ。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Arnold Palmer Invitational presented by Mastercard | Bay Hill Club & Lodge | 33 | -1 |
| The Genesis Invitational | — | 45 | -1 |
| AT&T Pebble Beach Pro-Am | Pebble Beach Golf Links | 8 | -18 |
| WM Phoenix Open | TPC Scottsdale | 10 | -12 |
| Farmers Insurance Open | Torrey Pines | 2 | -16 |
| The American Express | — | 44 | -15 |
| Sony Open in Hawaii | Waialae Country Club | — | E |
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2002年9月9日、岡山県生まれ。2020年にプロ転向し、欧州のチャレンジツアーで実績を積んで2023年にDPワールドツアーへ昇格した。ルーキーイヤーの2023年9月、カズー・オープン・ド・フランスで初優勝を飾り、1983年の青木功以来となる日本人のDPワールドツアー優勝(史上3人目)を21歳で成し遂げた。この活躍が評価され、同シーズンのツアー新人王に選出。翌2024年からはPGAツアーへ主戦場を移し、世界の舞台で経験を重ねている。2026年シーズンは開幕から安定した成績を残し、2月のファーマーズ・インシュアランス・オープンでは最終的に自己最高クラスの2位(16アンダー)に食い込むなど、複数のトップ10入りでフェデックスカップ上位につけた。
303ヤード前後の飛距離を持ち、ティショットとアイアンの両面でストロークス・ゲインドがプラスのオールラウンダー。2026年シーズンはドライバー(SG: Off-the-Tee)とアプローチ(SG: Approach)がともにツアー上位にランクし、トータルでもプラスを維持してきた。一方でパッティング(SG: Putting)は平均をやや下回る場面もあり、グリーン上の精度向上が今後の課題。直近5試合ではOff-the-Teeとアプローチの数値をさらに伸ばし、勝負どころでスコアを動かす力を見せている。