Taiga Yamamoto ・ ヤマモト タイガ
アプローチを武器に下部ツアーから這い上がる京都出身の若手。
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2001年京都市生まれ。父はティーチングプロだが、本人がゴルフを始めたのは中学に上がる少し前。父の師匠である林照康プロのもとで腕を磨き、宮城県の東北高校を経て東北福祉大学へ進学、蟬川泰果らと同期だった。大学4年の2022年にプロテストに合格したものの、QTで苦戦し当初は出場機会に恵まれなかった。2024年にACN(下部)ツアーの出場権を確保すると、2025年は出場2戦目の『i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘』でプレーオフを制してツアー初優勝。同年のACNツアー・ポイントランキングを4位で終え、2026年からレギュラーツアーに本格参戦している。所属は紫カントリークラブすみれコース。
持ち味はアプローチを中心としたショートゲーム。ACNツアーでは70%近いリカバリー率をマークし、本人も『アプローチでいろいろと魅せていければ』と語る組み立て型。2026年のJGTO公式記録では平均ストロークが約72、ドライビングディスタンスは約279ヤード、フェアウェイキープ率は約55%で、飛距離よりもショートゲームとパッティングでスコアをまとめるタイプ。高校時代の後輩がコーチに就き、近年取り組んできたスイング改造が成果に表れてきたという。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできない。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みの国内男子ツアー選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品 | 西那須野カントリー倶楽部 | 4 | -21 |
| ISPS HANDA Japan-Australasia Championship | — | 62 | E |
| 東建ホームメイトカップ 2026 | — | 56 | +4 |
| 前澤杯 MAEZAWA CUP | — | 11 | -17 |
| 中日クラウンズ | — | 57 | +3 |
| 関西オープンゴルフ選手権競技 | — | 46 | +5 |
| 〜全英への道〜ミズノオープン | — | — | -2 |