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宮里 優作

Yusaku Miyazato

ミヤザト ユウサク

国内男子ツアー 日本 右打ち

三兄妹で「最も才能がある」と言われたショットメーカー。

最終確認 2026-06-02 BRIDGESTONE GOLF の選手ページ ↗

経歴と成績

通算優勝
7
メジャー優勝
0
プロ転向
2002
生年月日
1980-06-19
身長
170cm
体重
70kg

沖縄県国頭郡東村出身。妹はプロゴルファーの宮里藍、兄は宮里聖志という三兄妹の末っ子。東北福祉大在学中に日本アマ・日本学生を制したトップアマで、2002年にプロ転向。2013年の日本シリーズJTカップでツアー初優勝を飾ると、2017年は中日クラウンズ・日本プロ・HONMA TOURWORLD CUP・日本シリーズJTカップの年間4勝を挙げ、最終戦での逆転で自身初の賞金王に輝いた。JGTO通算7勝。2018年はマスターズに初出場した。

使用クラブ

ドライバー
Callaway ELYTE ◆◆◆ (TD)
シャフト: Graphite Design Tour AD PT 6X
9.0° / フレックス X
確認 2025-07-08
フェアウェイウッド
Cobra KING LTDx LS
シャフト: Graphite Design Tour AD PT 6X
14.5° / フレックス X
確認 2025-07-08
フェアウェイウッド
Callaway APEX UW
シャフト: Graphite Design Tour AD BB 8X
19.0° / フレックス X
確認 2025-07-08
アイアン
Bridgestone 241CB (#4-PW)
シャフト: N.S.PRO MODUS3 System3 (proto)
確認 2025-07-08
ウェッジ
Bridgestone TOUR B XW-B 無限
シャフト: N.S.PRO MODUS3 System3 (proto)
48.0°
確認 2025-07-08
ウェッジ
Bridgestone TOUR B XW-B 無限
シャフト: N.S.PRO MODUS3 System3 (proto)
55.0°
確認 2025-07-08
ウェッジ
Bridgestone BRM2
シャフト: N.S.PRO MODUS3 System3 (proto)
61.0°
確認 2025-07-08
パター
Scotty Cameron For Tour Use Only T-11 (zero-torque proto)
確認 2025-07-08

契約メーカー

ボール bridgestone
シャフト graphite-design
グローブ bridgestone

用具はフリー契約で、機種ごとに最適なものを自分で選んで組み合わせる。ボールはブリヂストンのチーム契約プロで『TOUR B X』を使用、グローブもブリヂストン『ツアープレミアム GL2500』。ドライバーはキャロウェイ ELYTE◆◆◆、フェアウェイは コブラ・キャロウェイ、アイアン/ウェッジはブリヂストン、パターはスコッティ・キャメロンと、複数メーカーをまたぐセッティング。ドライバー(ELYTE◆◆◆)・3W(コブラ LTDx LS)・UW(APEX UW)・アイアン(241CB)・ウェッジ(XW-B/BRM2)・ボール(TOUR B X)は golfscale DB の実モデルに ID を紐付け済み。パター(スコッティ・キャメロン フォーツアーユースオンリー T-11=ツアー専用プロト)は市販DB未登録のため head_id null。アイアン/ウェッジのシャフト『N.S.PRO モーダス3 システム3プロト』はプロト仕様で市販DBと一意に対応せず shaft_id null(DB拡充候補)。

最近の試合結果

大会名 ツアー 開催日 順位 対パー
ダンロップフェニックストーナメント 国内男子ツアー 2025-11-20 8
カシオワールドオープン 国内男子ツアー 2025-11-27 43

プロフィール

1980年沖縄県東村生まれ。妹・宮里藍、兄・宮里聖志とともにゴルフ三兄妹として知られ、その中でも「最も才能がある」と評された。東北福祉大在学中に日本アマ・日本学生を制したトップアマで、2002年にプロ転向。シード権を守り続けながらも初優勝までは時間を要したが、2013年の日本シリーズJTカップでプロ11年目に悲願のツアー初優勝。2017年には年間4勝を挙げ、選手会長を務めながら最終戦での逆転で自身初の賞金王に輝いた。翌2018年にはマスターズへ初出場した。

プレースタイル

飛距離と正確性を兼ね備えたショットメーカー。トラックマンでショットデータを定期的に計測し、ドライバーもアイアンもロフト角・ライ角を0.5度単位で詰めるなど、用具へのこだわりが強いことで知られる。フリー契約の現在はメーカーにとらわれず自分に合う一本を選び抜く。欧州ツアー参戦の経験から、フェースを開いたりトウ寄りに当てて球の勢いを弱めるなどアプローチの引き出しが多い。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、安定したショットとショートゲームが持ち味。

情報の出典