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B 系 ドライバー

ブリヂストン B シリーズ ドライバー 2022年モデル ブリヂストン ビー シリーズ ドライバー 2022年モデル
発売
2022年
ロフト
9.5°〜10.5°
ヘッド体積
460cc

B 系 ドライバーの概要

  • TOUR BとJGRを統合した新ブランドが2021年に誕生
  • 接点の科学から生まれた技術群を全グレードに投入
  • 番手とグレードで操作性か寛容性かを選べる構成

ブリヂストンの「Bシリーズ」ドライバーは、TOUR BとJGRという二枚看板を2021年に統合して生まれたブランドの主軸モデル群。番手とグレードごとに、狙って飛ばす操作性型か、つかまえて飛ばす寛容型かを選べる設計で、年々グレードを増やしラインナップを広げてきた。

シリーズの位置付け

ブリヂストンが2021年9月に投入した「Bシリーズ」は、それまで併存していたTOUR BとJGRという二枚看板を一本化した新ブランド。左を恐れず狙って飛ばす操作性型、右へのミスを抑えてつかまえて飛ばす寛容型という2つの性格を軸に据え、以後は番手を重ねるごとにグレードを増やしてラインナップを広げてきた

グレード構成

誕生時はソールセンターを硬くして直進性を狙う「B1」と、トゥ側のパワーリブでつかまりを追求する「B2」の2グレード構成。2022年には軽量なカーボンモノコックボディを新採用した「B3」が第3の選択肢として加わり、余剰重量を慣性モーメントに振った直進型のSDと、重心アングルに振ったつかまり型のDDに枝分かれし、その後も年ごとに新グレードが加わり続けている

採用された主な技術

タイヤ開発で培った「接点の科学」を軸に、フェース裏を支えて高初速エリアを広げるサスペンションコア、クラウンのたわみを利用した高打ち出し技術、オフセンターでもスピンを抑えるミーリング加工など、グレードを問わず共通の技術群を投入している

ブリヂストン B シリーズ ドライバー 2022年モデル モデル一覧

ブリヂストン B シリーズ ドライバー 2022年モデル ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ヘッド体積
#1 9.5° 460cm³
#1 10.5° 460cm³

自分の持ち球を活かして狙った場所に打ち込みたい中〜上級者には、まず候補になるのがB1系だ。ソールセンターを硬くした設計で、フェースローテーションを積極的に使うタイプほど本領を発揮しやすい

右へのミスやスライスに悩むアベレージ層には、つかまりを追求したB2系が有力な選択肢になる。トゥ側を硬くしたパワーリブとドローバイアス設計で、ヘッドの挙動に任せて振るだけでも自然とボールがつかまる。

クラブ全体の軽さを求める層には、カーボンモノコックボディのB3系が候補になる。軽量化しても慣性モーメントを削っていないため、体力の低下を感じ始めた層でも安定して振り抜ける。曲がりを抑えたいならSD、つかまりならDDという枝分かれだ。

シリーズ全体の住み分けは、番号ではなく性格で選ぶのが基本になる。狙って強く弾きたいならB1系、つかまえてやさしく飛ばしたいならB2系、軽さを重視するならB3系という3本の軸で整理すると迷いにくい。

なお、Bシリーズは番手の名称や技術を年ごとに更新し続けているブランドでもある。同じ「1」「2」でも発売年によって設計が異なるため、購入時は該当年のグレード名まであわせて確認したい。

スペック

モデル飛距離弾道操作性寛容性打感ひと言
B1しっかり狙って飛ばす操作性型
B2中-高マイルドつかまり重視の標準機
B3 SDしっかり軽いのにブレない直進型
B3 DD中-高心地よい軽くてつかまるドロー型
B-Limited B1中-低柔らかく弾くつかまりを削いだカスタム機

番号が示すのは優劣ではなく性格の違いで、狙って叩きたいならB1系、つかまえてやさしく飛ばしたいならB2系という軸が基本になる。2022年に加わったB3はさらに軽さを追求し、直進性のSDとつかまりのDDへ枝分かれした。

ブリヂストン B シリーズ ドライバー 2022年モデル つかまりやすさと弾道のポジション(1番)

市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ストレート・中弾道 タイプ

つかまりやすさ 43/100
フェードドロー
弾道の高さ 43/100
低い高い

ブリヂストン B シリーズ ドライバー 2022年モデル ドライバースペック分布(1番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

1078位/全1875本 (57%・普通)

13位/全827本 (2%・大きい)

ブリヂストン B シリーズ ドライバー 2022年モデル 価格分布(1番)

同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

ブリヂストン B シリーズ ドライバー 2022年モデル スペックの近いクラブ

画像なし
ブリヂストン
Phyz DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
キャロウェイ
LEGACY DRIVER
類似度スコア:100
クリーブランド HIBORE XLS DRIVER
クリーブランド
HIBORE XLS DRIVER
類似度スコア:100
コブラ AMP DRIVER
コブラ
AMP DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
本間ゴルフ
TW717 460CC DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
マジェスティ
MAJESTY ROYAL SP
類似度スコア:100
ミズノ MP TYPE 1 DRIVER
ミズノ
MP TYPE 1 DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
NEXGEN
NEXGEN 7 DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
スリクソン
SRIXON Z 565
類似度スコア:100
画像なし
テーラーメイド
JetSpeed DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR B XD 3 DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR B XD 5 DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR B XD 3 2018 DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR Stage X DRIVE GR DRIVER 2014 MODEL
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR Stage X DRIVE GR DRIVER 2010 MODEL
類似度スコア:100

ブリヂストン B シリーズ ドライバー 2022年モデル ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
B1
  • 【操作性】フェースローテーションを積極的に使うタイプに向く設計で、意図をもって球筋を打ち分けやすい安定感があると国内の試打記事で評されている。
  • 【安定性】投影面積は大きすぎない丸型ヘッドで、アドレスしたときに構えやすく安心感がある顔つきに仕上げられていると紹介されている。
  • 【弾道】はじめからつかまりを抑えた味付けのため、強いフックを避けたい層には過剰な設計に映る場合があると試打記事で指摘されている。
B2
  • 【寛容性】ヒール側に重量を配したドローバイアス設計により、右へのミスを抑えて自然につかまりやすいと複数の媒体が評している。
  • 【振りやすさ】標準シャフトが軽めに仕立てられており、ヘッドスピードが穏やかな層でも無理なく振り抜きやすいと紹介されている。
  • 【操作性】つかまりと直進性を優先した設計のため、意図的に球筋を操作したい上級者には操作の余地が乏しく映るとの声も一部で聞かれている。
B3 SD
  • 【安定性】軽量に仕上げながらも慣性モーメントを削っていない設計により、安定した直進性がしっかり保たれていると試打記事でも評されている。
  • 【振りやすさ】クラブ全体が軽く仕上がっているため、無理な力を入れずに最後まで気持ちよく振り切りやすいと複数の媒体で紹介されている。
  • 【入手性】取扱店が一部に限られる限定流通モデルのため、気軽に打ち比べて選びにくい点はハードルになると複数の媒体が指摘している。
B3 DD
  • 【寛容性】重心アングルを大きく取った設計により、パワーに自信がなくてもしっかりつかまえて飛ばせると国内の試打記事で評されている。
  • 【打感】軽量なカーボンボディを採用しながらも、心地よい打感がしっかり保たれているとの声が複数の媒体で挙がっており評価が高い。
  • 【操作性】つかまりに寄せて振り切った設計のため、球を意図的に曲げ分けたい層には左のミスが出やすくなるとの指摘も一部で見られている。

B 系 ドライバー よくある質問

Q. Bシリーズのドライバーにはどんなグレードがある?
A. 誕生時は操作性重視のB1と、つかまり重視のB2の2グレード構成だった。2022年には軽量なB3が加わり、直進型のSDとつかまり型のDDに枝分かれし、以後も年ごとに新グレードが加わっている。
Q. B1とB2はどちらを選べばいい?
A. 狙って強く弾きたいならB1、つかまえてやさしく飛ばしたいならB2が基本の住み分け。フェースローテーションを積極的に使うタイプはB1、ヘッドの挙動に任せて振りたいタイプはB2が合いやすい。
Q. B3ドライバーはB1・B2と何が違う?
A. カーボンモノコックボディで生んだ余剰重量を配分し直した軽量モデル。慣性モーメントに振った直進型のSDと、重心アングルに振ったつかまり型のDDの2ヘッド構成になっている。
Q. 「Bシリーズ」という名前の由来は?
A. それまで併存していたTOUR BとJGRという二枚看板を一本化した際に生まれたブランド名になる。タイヤ開発で培った「接点の科学」を軸にした技術思想を全グレードで共有している。
Q. 初心者にはどのグレードが向く?
A. 右へのミスを抑えてやさしく飛ばせるB2系や、軽量で振り抜きやすいB3 DD系が候補になりやすい。ヘッドの挙動に任せて振るだけで自然とつかまる設計が、スイングの再現性が高くない層に向く。