1 2 3

Tour Stage X-DRIVE GR ドライバー

Tour Stage X-DRIVE GR ドライバー 2014年モデル ツアーステージ X-DRIVE GR ドライバー 2014年モデル
名器度 ★★★★★ ★★★★★ 3.3
注目度 ★★★★★ ★★★★★ 3.3
発売
2014年
ロフト
9.5°〜10.5°
ヘッド体積
460cc
発売
2012年3月
ロフト
9.5°〜10.5°
ヘッド体積
455cc
発売
2010年
ロフト
9.5°〜10.5°
ヘッド体積
460cc

Tour Stage X-DRIVE GR ドライバーの概要

  • 高弾道でつかまった球が打ちやすい飛距離系
  • 黄色×黒の強烈なイメージカラーで一新
  • 2014年モデルで可変スリーブを初搭載

ツアーステージ X-DRIVE GR ドライバーは、ブリヂストンのアスリート向けブランドが「高弾道でつかまった球」を看板に掲げた飛距離系シリーズ。黄色と黒のイメージカラーと弾きの良さで人気を集め、後のJGRへと続く礎になった一本だ。

シリーズの位置付け

ツアーステージ X-DRIVE GR ドライバーは、ブリヂストンのアスリート向けブランド「ツアーステージ」のX-DRIVEから派生した飛距離特化モデル。上級者向けのシャープな設計に、つかまりと高い打ち出しを取り入れ、アスリートだけでなくアベレージ層も飛ばせることを狙った系譜として展開された。後継のJGRシリーズへと続く原型にあたる。

世代の移り変わり

本ページで扱うのは2010年・2012年・2014年の各モデル。2010年と2012年は丸形のシャローヘッドで高打ち出しと安定性を磨き、2014年モデルではクラウンをたわませて高弾道を生む構造とフェース角・ライ角を変えられる可変スリーブを採用するなど、世代を追うごとに飛びと調整幅を高めていった。

採用された主な技術

2014年モデルではクラウンにスリットを設けてたわみやすくし、ソールにリブを入れて剛性を確保。インパクトでクラウンがたわむことで打ち出し角を高め、シャフトの軽量化と中間部の剛性アップによる弾き感も加え、つかまりながら高く飛ばす設計に仕上げている

Tour Stage X-DRIVE GR ドライバー 楽天・メルカリ商品一覧

最安値 ブリヂストン TOURSTAGE X-DRIVE GR ツアーステージ ドライバー 1w 9.5° 右 S ディアマナ (4500円)
ブリヂストン TOURSTAGE X-DRIVE GR ツアーステージ ドライバー 1w 9.5° 右 S ディアマナ
4500円

Tour Stage X-DRIVE GR ドライバー 2014年モデル モデル一覧

Tour Stage X-DRIVE GR ドライバー 2014年モデル ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ヘッド体積
#1 9.5° 460cm³
#1 10.5° 460cm³

Tour Stage X-DRIVE GR ドライバー ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ヘッド体積
#1 9.5° 455cm³
#1 10.5° 455cm³

Tour Stage X-DRIVE GR ドライバー 2010年モデル ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ヘッド体積
#1 9.5° 460cm³
#1 10.5° 460cm³

このシリーズは全世代を通して、高弾道でつかまった球を自動的に打ちたいゴルファーに向く。低スピンを売りにした近年のドライバーで球が上がりにくい、ドロー回転で飛距離を稼ぎたい、といった層と相性がよい。

安定感とミスへの強さを最優先するなら、丸形シャローで打点のブレに強い2012年モデルが扱いやすい選択肢になる。クセの少ない弾道で振っていける。

飛距離と調整幅を求めるなら、可変スリーブを備えた2014年モデルが最も発展形だ。標準ではややフックフェース寄りのため、フッカーや手球が引っかかりやすい人はスクエア寄りに、スライサーはつかまる側に合わせると扱いやすさが増す。

同じ「飛んでやさしい」路線を今のクラブで探すなら、後継のJGRやTour B JGRも比較対象になる。

スペック

モデル飛距離弾道操作性寛容性打感ひと言
X-DRIVE GR 2010中-高マイルドつかまり重視の高打ち出し機
X-DRIVE GR 2012マイルド打点ブレに強い安定型
X-DRIVE GR 2014弾き感あり可変機能付きの飛距離型

世代を通して一貫するのは、高く上がってつかまる弾道で飛ばす設計思想。スピンは比較的しっかり入るタイプで、低スピン特化のクラブが合わない人でもキャリーで飛ばしやすい点が共通の核になっている。

Tour Stage X-DRIVE GR ドライバー 2014年モデル つかまりやすさと弾道のポジション(1番)

市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ストレート・中弾道 タイプ

つかまりやすさ 43/100
フェードドロー
弾道の高さ 43/100
低い高い

Tour Stage X-DRIVE GR ドライバー 2014年モデル ドライバースペック分布(1番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

1078位/全1869本 (58%・普通)

13位/全822本 (2%・大きい)

Tour Stage X-DRIVE GR ドライバー 2014年モデル 価格分布(1番)

同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

Tour Stage X-DRIVE GR ドライバー 2014年モデル スペックの近いクラブ

画像なし
ブリヂストン
Phyz DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
キャロウェイ
LEGACY DRIVER
類似度スコア:100
クリーブランド HIBORE XLS DRIVER
クリーブランド
HIBORE XLS DRIVER
類似度スコア:100
コブラ AMP DRIVER
コブラ
AMP DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
本間ゴルフ
TW717 460CC DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
マジェスティ
MAJESTY ROYAL SP
類似度スコア:100
ミズノ MP TYPE 1 DRIVER
ミズノ
MP TYPE 1 DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
NEXGEN
NEXGEN 7 DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
スリクソン
SRIXON Z 565
類似度スコア:100
画像なし
テーラーメイド
JetSpeed DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR B XD 3 DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR B XD 5 DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR B XD 3 2018 DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR Stage X DRIVE GR DRIVER 2010 MODEL
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
BRIDGESTONE B SERIES DRIVER 2022 MODEL
類似度スコア:100

Tour Stage X-DRIVE GR ドライバー つかまりやすさと弾道のポジション(1番)

市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ストレート・中弾道 タイプ

つかまりやすさ 43/100
フェードドロー
弾道の高さ 43/100
低い高い

Tour Stage X-DRIVE GR ドライバー ドライバースペック分布(1番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

1078位/全1869本 (58%・普通)

649位/全822本 (79%・小さい)

Tour Stage X-DRIVE GR ドライバー 価格分布(1番)

同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

Tour Stage X-DRIVE GR ドライバー スペックの近いクラブ

画像なし
ブリヂストン
TOUR Stage X DRIVE 705 TYPE 455
類似度スコア:100
画像なし
コブラ
Fly Z
類似度スコア:100
画像なし
本間ゴルフ
TW717 455CC DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
本間ゴルフ
TW727 455CC DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
本間ゴルフ
TW737 455CC DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
本間ゴルフ
TW747 455CC DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
ミズノ
JPX 900 DRIVER
類似度スコア:98
ピン G410 LST DRIVER
ピン
G410 LST DRIVER
類似度スコア:98
ヨネックス EZONE TYPE 450 DRIVER
ヨネックス
EZONE TYPE 450 DRIVER
類似度スコア:98
ブリヂストン TOUR Stage X DRIVE 709 D450 DRIVER
ブリヂストン
TOUR Stage X DRIVE 709 D450 DRIVER
類似度スコア:98
画像なし
本間ゴルフ
TW737 450CC DRIVER
類似度スコア:98
画像なし
キャロウェイ
QUANTUM TD DRIVER
類似度スコア:96
テーラーメイド QI35 LS DRIVER
テーラーメイド
QI35 LS DRIVER
類似度スコア:96
ヤマハ RMX VD R DRIVER
ヤマハ
RMX VD R DRIVER
類似度スコア:96
画像なし
スリクソン
SRIXON Z 765
類似度スコア:94

Tour Stage X-DRIVE GR ドライバー 2010年モデル つかまりやすさと弾道のポジション(1番)

市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ストレート・中弾道 タイプ

つかまりやすさ 43/100
フェードドロー
弾道の高さ 43/100
低い高い

Tour Stage X-DRIVE GR ドライバー 2010年モデル ドライバースペック分布(1番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

1078位/全1869本 (58%・普通)

13位/全822本 (2%・大きい)

Tour Stage X-DRIVE GR ドライバー 2010年モデル 価格分布(1番)

同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

Tour Stage X-DRIVE GR ドライバー 2010年モデル スペックの近いクラブ

画像なし
ブリヂストン
Phyz DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
キャロウェイ
LEGACY DRIVER
類似度スコア:100
クリーブランド HIBORE XLS DRIVER
クリーブランド
HIBORE XLS DRIVER
類似度スコア:100
コブラ AMP DRIVER
コブラ
AMP DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
本間ゴルフ
TW717 460CC DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
マジェスティ
MAJESTY ROYAL SP
類似度スコア:100
ミズノ MP TYPE 1 DRIVER
ミズノ
MP TYPE 1 DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
NEXGEN
NEXGEN 7 DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
スリクソン
SRIXON Z 565
類似度スコア:100
画像なし
テーラーメイド
JetSpeed DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR B XD 3 DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR B XD 5 DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR B XD 3 2018 DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR Stage X DRIVE GR DRIVER 2014 MODEL
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
BRIDGESTONE B SERIES DRIVER 2022 MODEL
類似度スコア:100

Tour Stage X-DRIVE GR ドライバー 2014年モデル ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
X-DRIVE GR 2010
  • 【弾道】高めの打ち出しでつかまった球が出やすく、ドロー系で飛ばしたい層の安心感につながるとの声がメディア試打で見られる。
  • 【打感】軽量設計で振り抜きやすく、まとまった打音で構えやすいと評価されている。
  • 【操作性】軽量ヘッドゆえカスタムシャフトとの相性が出やすく、純正の方がまとまりやすいとの指摘がある。
X-DRIVE GR 2012
  • 【寛容性】ヒール寄りとソール後方のウェイトで打点のブレに強く安定感が高いと複数の媒体が評している。
  • 【弾道】丸形シャローで高く上がりやすく、キャリーで飛ばしやすいとの声が散見される。
  • 【操作性】つかまりと安定に振った設計のため、意図的に弾道を操作したい上級者には物足りないとの指摘がある。
X-DRIVE GR 2014
  • 【飛距離】球離れが速く弾き感があり、つかまりながら高い弾道でキャリーを伸ばせるとレビューで評価されている。
  • 【操作性】可変スリーブでフェース角とライ角を調整でき、合わせ込みの自由度が高いと評されている。
  • 【操作性】標準ポジションではフックフェース気味で、フッカーは左へのミスに注意が要るとの指摘がメディア試打で見られる。
  • 【弾道】低スピン傾向ではないため、スピンを抑えたい人の好みとは外れる場合がある。
【スライス撲滅】ツアーステージX-DRIVE GR(2014)激安ドライバー中古ゴルフクラブ紹介 解説 評価 評判 クチコミ
6,373回視聴 · 41高評価 · 2023-01-10公開
BRIDGESTONE TOURSTAGE X-DRIVER GR -S- 9.5°
7,862回視聴 · 3高評価 · 2014-04-11公開

Tour Stage X-DRIVE GR ドライバー よくある質問

Q. どの世代が自分に合う?
A. 安定感重視なら打点のブレに強い2012年モデルが扱いやすく、飛距離と調整幅を求めるなら可変スリーブ付きの2014年モデルが向く。いずれも高弾道でつかまる弾道が共通の持ち味だ。
Q. 初心者でも使える?
A. つかまりと高い打ち出しを重視した設計のため、球が上がりにくい中級者あたりまでは扱いやすい部類。ただしアスリート向け由来のシリーズなので、極端なやさしさを求める層には後継のJGRの方が無難だ。
Q. つかまりやすいドライバー?
A. 重心やライ角をつかまる方向に設計しており、オートマチックにドローボールを打ちやすい性格。フッカーは2014年モデルの可変機能でフェース角をスクエア寄りに調整すると扱いやすくなる。
Q. 後継モデルとの違いは?
A. GRはツアーステージ時代の名称で、後にJGR・Tour B JGRへと受け継がれた飛距離系の原型にあたる。後継ほどやさしさ寄りに振られており、GRはよりアスリート色が残る位置付けだ。
Q. ツアー使用実績はある?
A. 発売当時はブリヂストン契約の複数のツアープロが実戦投入し、飛距離性能の高さがプロ起点で評判を広げた経緯がある。プロモデルそのものではなく、幅広い層が扱える設計だった点も特徴だ。