- 低・前方重心の設計で高弾道とつかまりを両立
- 専用設計の貫通型スピードポケットでフェースのたわみを引き出す
- シャローなヘッド形状で地面から楽に球を運べる
テーラーメイド GLOIRE F フェアウェイウッドは、シャローなヘッドと低・前方重心設計で球が上がりやすく、つかまりのよさと大きなスイートエリアが持ち味。フェアウェイから楽に拾えるやさしさが身上で、メンズとウィメンズの仕様で幅広い層をカバーする一本だ。
GLOIRE F フェアウェイウッドは、つかまりのよさと広いスイートエリアを売りにする GLOIRE 系列のフェアウェイウッド。シニア向けの色が濃いブランドの中でも、F は振っていける層に向けた高弾道タイプという位置付けで、メンズの2014年モデルに加え、2017年には軽量化したウィメンズ仕様も展開された。多少トップ気味に当たっても楽に上げてくれるやさしさが共通する。
クラウンの軽量化で生んだ余剰重量をソール側へ寄せ、ブランド内でも低く前方寄りの重心配置で高弾道と低スピンを狙う設計だ。ヒール寄りに固定式のウェイトを置いてつかまりを高め、このモデル専用に設計された貫通型のスピードポケットがフェース下部のたわみを助け、ミスヒット時の性能低下を抑える。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #3 | 17.0° | ✕ | 58.5° | 180cm³ |
| #5 | 20.0° | ✕ | 59.0° | 165cm³ |
| #7 | 23.0° | ✕ | 59.5° | 150cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GL6600W GLOIRE F Ladies FW 2017 | カーボン | 3,5,7 | L | C1 | 269 g (#3) | 39 g | 6.0 | 先 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #3 | 16.0° | ✕ | 58.5° | 160cm³ |
| #5 | 19.0° | ✕ | 59.0° | 145cm³ |
| #7 | 22.0° | ✕ | 59.5° | 140cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GL3300 GLOIRE F FW | カーボン | 3,5,7 | S | D2.5 | 309 g (#3) | 52 g | 3.8 | 中 |
| GL3300 GLOIRE F FW | カーボン | 3,5,7 | SR | D2.5 | 306 g (#3) | 50 g | 4.2 | 中 |
| GL3300 GLOIRE F FW | カーボン | 3,5,7 | R | D2.0 | 303 g (#3) | 46 g | 4.7 | 中 |
| GL3000 GLOIRE F FW | カーボン | 3,5,7 | S | D2.5 | 302 g (#3) | 46 g | 4.5 | 先 |
| GL3000 GLOIRE F FW | カーボン | 3,5,7 | SR | D2.5 | 301 g (#3) | 45 g | 4.8 | 先 |
| GL3000 GLOIRE F FW | カーボン | 3,5,7 | R | D2.0 | 299 g (#3) | 44 g | 5.0 | 先 |
フェアウェイウッドで球が上がらない、あるいは右に逃げやすいと悩むゴルファーに向く。つかまりと高弾道を最優先する初〜中級者に好適な一本で、地面から楽に拾えるやさしさが持ち味だ。
GLOIRE はシニア向けの印象が強いブランドだが、F の純正シャフトは同ブランドの中ではしっかりめで、トルクも抑えられている。そこそこ振れるアベレージ層が長めのクラブをやさしく扱いたい場合にもはまる性格で、シニア専用と決めつけずに試す価値がある。
シリーズ内では、標準のメンズ仕様が振れる層の高弾道ニーズに応えるのに対し、ウィメンズ仕様は軽量化で非力なゴルファーや女性の振りやすさに振り分けられている。ヘッドスピードや力に不安があるなら軽いウィメンズ、しっかり振って強い球を出したいならメンズ、という選び分けが分かりやすい。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GLOIRE F フェアウェイウッド | ○ | 高 | ○ | ◎ | マイルド | つかまり重視の高弾道タイプ |
| GLOIRE F ウィメンズ フェアウェイウッド | ○ | 高 | △ | ◎ | 軽め | 軽量で振りやすい女性向け |
シリーズを貫くのは、低・前方重心とシャロー形状による上がりやすさと、ヒール寄りウェイトが生むつかまりのよさだ。メンズはしっかり振れる純正シャフトで強い球を狙え、ウィメンズはさらに軽量化して非力なゴルファーでも楽に振り抜ける味付けに振り分けられている。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
16位/全506本 (3%・大きい)
138位/全390本 (35%・普通)
同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
36位/全506本 (7%・大きい)
337位/全390本 (86%・小さい)
同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| GLOIRE F フェアウェイウッド |
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| GLOIRE F ウィメンズ フェアウェイウッド |
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