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NEW PHYZ ユーティリティ

BRIDGESTONE GOLF NEW PHYZ ユーティリティ 2019年モデル ブリヂストンゴルフ ニューファイズ ユーティリティ 2019年モデル
名器度 ★★★★★ ★★★★★ 3.3
発売
2019年3月
純正グリップ
PHYZ オリジナルラバーグリップ(バックライン無し/ブラック)口径φ60/重さ43.5g (43g)
ロフト
21.0°〜27.0°
ヘッド体積
100〜108cc
番手数
3本

NEW PHYZ ユーティリティの概要

  • 最薄部1.6mmの高初速フェース(高強度材AM355)で反発性能アップ
  • パワーミーリングとパワースリットで飛距離アップを追求
  • U5・U6・U7の3ロフト展開でシニア・非力層に対応

ブリヂストンNEW PHYZユーティリティ(2019年3月・5代目PHYZ)は、最薄部1.6mmの高初速フェースとパワーミーリング・パワースリットで飛びを追求したウッド型モデル。U5・U6・U7の3ロフトを展開し、HS38m/s以下向けのやさしい設計だ。

シリーズの位置付け

NEW PHYZユーティリティは、2019年3月8日発売の5代目PHYZシリーズの一本。無駄のない最適弾道で飛ばすことを追求し、高初速で飛ばす・狙えることをコンセプトに掲げる。公式はヘッドスピード38m/s以下のゴルファーに特におすすめと位置づける、やさしさ重視の設計だ。

ラインアップ構成

ロフトはU5(21°)、U6(24°)、U7(27°)の3種類。番手が上がるほどヘッド体積を抑えライ角を立てる設計で、U5は108cc・U6は104cc・U7は100ccと徐々に小ぶりになる。

採用された主な技術

フェースは高強度材AM355製・最薄部1.6mmの薄肉設計で、オフセンターヒットにも強く高初速で打ち出すフェースとしている(U7のみSUS630ステンレスに変更)。独自の「パワーミーリング」と「パワースリット」も標準搭載する。

BRIDGESTONE GOLF NEW PHYZ ユーティリティ 2019年モデル モデル一覧

BRIDGESTONE GOLF NEW PHYZ ユーティリティ 2019年モデル ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド体積
#5 21.0° 60° 108cm³
#6 24.0° 60.5° 104cm³
#7 27.0° 61° 100cm³

もっとも合うのは、ヘッドスピードが上がりにくくなったシニア層だ。公式がヘッドスピード38m/s以下のゴルファーに特におすすめとするやさしい設計で、上げて運ぶだけのシンプルなスイングでも結果を出しやすい。

ロングアイアンで球が上がりにくく悩む人にも向く。U5・U6・U7ともアイアンより球が上がりやすいウッド型設計で距離のギャップをやさしく埋められるため、苦手な番手を丸ごと入れ替えやすい。

力に自信がない人や初心者にも扱いやすい。グリップは43.5gの軽量仕様で非力な人でも振り抜きやすいほか、シャフトもPHYZオリジナルの軽量カーボンが標準装備される。

ブリヂストンのユーティリティは大きく2系統に分かれる。やさしさとつかまりを最優先するのがNEW PHYZで、ヘッドスピードが上がりにくい層が主な対象になる。TOUR B JGR系やTOUR B XD系はより操作性重視のアスリート向けだ。

球を操作したい上級者には、NEW PHYZよりTOUR B JGRやTOUR B XDのユーティリティが向く。NEW PHYZは楽に上げて運ぶことを優先したやさしいウッド型ユーティリティと割り切りたい。

スペック

モデル飛距離弾道操作性寛容性打感ひと言
NEW PHYZ UT(U5 21°)中-高マイルドロングアイアン代替の主力番手
NEW PHYZ UT(U6 24°)マイルドミドルアイアンを置き換える中心番手
NEW PHYZ UT(U7 27°)マイルドショート寄りアイアンの高打ち出し番手

3本とも最薄部1.6mmの高初速フェースとパワーミーリング・パワースリットが共通し、ヘッドスピードが速くない層がやさしく高さを出す設計。フェース素材はU5・U6がハイパーマレージング鋼AM355、U7のみSUS630ステンレスで、番手が上がるほどヘッド体積を抑えライ角を立てている。

BRIDGESTONE GOLF NEW PHYZ ユーティリティ 2019年モデル ユーティリティスペック分布(4番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

BRIDGESTONE GOLF NEW PHYZ ユーティリティ 2019年モデル 価格分布(4番)

同ユーティリティカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

BRIDGESTONE GOLF NEW PHYZ ユーティリティ 2019年モデル スペックの近いクラブ

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ADR VINTAGE UTILITY 2019 MODEL
類似度スコア:0
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バルド BALDO UNUS UTILITY UD
バルド
BALDO UNUS UTILITY UD
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類似度スコア:0
キャロウェイ ELYTE
キャロウェイ
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アクセル
AXEL DI X
類似度スコア:0
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AXEL GF
類似度スコア:0

BRIDGESTONE GOLF NEW PHYZ ユーティリティ 2019年モデル ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
NEW PHYZ UT(U5 21°)
  • 【飛距離】最薄部1.6mmの高初速フェースで反発性能を高め、芯を外しても初速が落ちにくい設計だと公式は説明している。
  • 【寛容性】3本の中でもっともヘッド体積が大きい108ccのヘッドで、ロングアイアンが苦手な層でも安心して構えやすい
  • 【操作性】やさしさとつかまりを優先した設計のため、意図的に球を曲げたい上級者には物足りなさが残る可能性がある。
NEW PHYZ UT(U6 24°)
  • 【弾道】U5よりロフトが立ち上がる分、ミドルアイアンとの距離のつながりを作りやすい中心番手になっている。
  • 【つかまり】パワーミーリングとパワースリットの採用で、ヘッドスピードが速くない層でも高さを出しやすい設計だ。
  • 【性格】やさしさと寛容性を優先した設計のため、低スピンで飛距離を追求するタイプではない点は理解しておきたい。
NEW PHYZ UT(U7 27°)
  • 【弾道】3本の中でもっともロフトが立つ27度で、ショート寄りのアイアンを高い球でつなぎやすい番手になっている。
  • 【素材】U5・U6とは異なるSUS630ステンレスに変更した独自仕様のフェースで、打感の選択肢が広がる。
  • 【寛容性】3本の中で最も小さい100ccのヘッドのため、もっと寛容性を求めるならU5・U6のほうが安心感がある

NEW PHYZ ユーティリティ よくある質問

Q. NEW PHYZユーティリティはどんな人に向く?
A. ヘッドスピードが上がりにくくなったシニア層や初心者に向く。公式がヘッドスピード38m/s以下のゴルファーに特におすすめとするやさしい設計で、上げて運ぶだけのシンプルなスイングでも扱いやすい。
Q. U5・U6・U7はどう選べばいい?
A. ロングアイアンを置き換えたいならU5(21°)、中心番手として使うならU6(24°)、ショート寄りのアイアンをつなぐならU7(27°)が目安。手持ちのアイアンとの距離ギャップで番手を選ぶと失敗しにくい
Q. シャフトとグリップの特徴は?
A. 純正シャフトはPHYZオリジナルのPZ-509Uカーボン、グリップは重さ43.5gのPHYZオリジナルラバーグリップ。いずれも軽量設計で非力な人でも振り抜きやすい組み合わせになっている。
Q. TOUR Bシリーズのユーティリティとの違いは?
A. NEW PHYZはやさしさとつかまりを最優先したウッド型ユーティリティで、ヘッドスピードが上がりにくい層が主な対象。TOUR B JGR系やTOUR B XD系はより操作性を重視したアスリート向けの設計になっている。
Q. フェアウェイウッドと合わせて使える?
A. 同時発売のNEW PHYZフェアウェイウッドと設計思想が共通するため組み合わせやすい。長尺のフェアウェイウッドが苦手な人はユーティリティ中心の構成にすると扱いやすい