Tour Stage X-DRIVE GR ユーティリティ ユーティリティ

ツアーステージ X-DRIVE GR ユーティリティ
注目度 ★★★★★ ★★★★★ 3.2

Tour Stage X-DRIVE GR ユーティリティ ユーティリティの概要

  • ヒール寄り重心とアップライトなライ角でつかまり重視
  • 低めのスイートスポットで球が上がりやすい
  • カーボン・スチール両シャフトで幅広いHS帯に対応

ツアーステージX-DRIVE GRユーティリティは、つかまりと直進性を前面に出した2012年の中・上級者向けやさしい系UT。ヒール寄り重心とアップライトなライ角で球をつかまえやすく、ロングアイアン代替として狙えるUTを探す層に向く。

シリーズの位置付け

2012年に発売されたツアーステージX-DRIVE GRユーティリティは、アスリート向けのX-DRIVEブランドの中で「やさしさ」を強めたGR系の一本。飛ばすより狙うことに軸足を置き、ロングアイアンや従来のUTが苦手な層でも扱いやすい直進性を狙った設計が特徴になっている。

番手構成とシャフト

ロフトはU1からU5まで揃い、ロングのセカンドからミドルのグリーン狙いまで番手で距離を刻める構成。シャフトは軽量カーボンのTour AD B12-03uと、しっかり振りたい層向けのスチールNS PRO 950GH/900GHウエイトフローが用意され、HS帯や好みに応じて選べる。

採用された主な設計

フェースのヒール側に重心を寄せ、ライ角をアップライトにすることで、どちらもインパクトでフェースが返りやすくつかまりを後押しする。スイートスポットを低めに設定し、やさしく高さを出せる弾道に仕上げている。

Tour Stage X-DRIVE GR ユーティリティ モデル一覧

Tour Stage X-DRIVE GR ユーティリティ ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応
#3 21.0° ✕

UTの引っかけや方向のバラつきに悩む初〜中級者には、まず扱いやすいU3(21°)前後が候補になる。つかまりと直進性が安定して、ロングアイアンの置き換えとして狙っていけるのがこのUTの持ち味で、軽量カーボンのTour AD B12-03uを合わせると振り抜きも軽い。

ロングのセカンドや長いミドルで距離を確保したいHSが高めの層には、U1・U2の低ロフト番手をスチールNS PRO 950GHウエイトフローで組むのが向く。低ロフトでも上がりやすく、強い球で長い距離を運べるため、FW的に使う選択肢にもなる。

高さでグリーンに止めたいゴルファーには、U4・U5の高ロフト番手が合う。高弾道でやさしく止められ、狙い撃ちの安心感が高い一方、低い強弾道を打ち分けたい上級者には物足りなさも出る。

シリーズ内では、つかまえやすさと寛容性を最優先するならU3を中心に、距離重視ならU1・U2、止めやすさ重視ならU4・U5、と番手で住み分けるのが分かりやすい。操作性で曲げ幅を作りたいタイプより、まっすぐ狙いたいタイプに向いたシリーズだ。

スペック

番手帯飛距離弾道操作性寛容性打感ひと言
U1・U2(17〜19°)○中○○しっかりロングのセカンドで距離を出す上級者向け
U3(21°)○中-高○◎マイルドもっとも扱いやすい主力番手
U4・U5(23〜25°)△高△◎マイルド高さで止める狙い撃ち向け

シリーズ全体としては、ヒール寄り重心とアップライトなライ角による直進性が核。番手が上がる(高ロフト)ほど上がりやすさと寛容性が増し、低ロフト側はやや振っていける性格になる。

Tour Stage X-DRIVE GR ユーティリティ ユーティリティスペック分布(4番)

Tour Stage X-DRIVE GR ユーティリティ 価格分布(4番)

Tour Stage X-DRIVE GR ユーティリティ スペックの近いクラブ

画像なし
A Design Golf
AGR UTILITY WOOD
類似度スコア:0
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アキラプロダクツ
ADR VINTAGE UTILITY 2019 MODEL
類似度スコア:0
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アクセル
AXEL VF
類似度スコア:0
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Axis Golf
512ZFX TOUR SPEC HYBRID
類似度スコア:0
バルド BALDO UNUS UTILITY UD
バルド
BALDO UNUS UTILITY UD
類似度スコア:0
ブリヂストン B3MAX HY UTILITY
ブリヂストン
B3MAX HY UTILITY
類似度スコア:0
キャロウェイ ELYTE
キャロウェイ
ELYTE
類似度スコア:0
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コブラ
KING F9 SPEEDBACK ONE LENGTH HYBRID UTILITY
類似度スコア:0
クレイジー CRAZY Full Titan UT
クレイジー
CRAZY Full Titan UT
類似度スコア:0
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ドゥーカス
RELOADED LADY
類似度スコア:0
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A Design Golf
A GRIND ハイブリッドアイアン
類似度スコア:0
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A Design Golf
A GRIND SAVIR UTILITY WOOD
類似度スコア:0
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A Design Golf
A GRIND BX H HYBRID
類似度スコア:0
画像なし
A Design Golf
A GRIND EZ H HYBRID
類似度スコア:0
画像なし
アキラプロダクツ
ADR UTILITY 2020 MODEL
類似度スコア:0

Tour Stage X-DRIVE GR ユーティリティ ユーザーの声・関連動画

番手帯👍 良い点👎 気になる点
U3(21°)
  • 【寛容性】引っかけのクセがあっても真っ直ぐ飛んでくれるとの声があり、UTが苦手な層でも自信を持って振れると評価されている。
  • 【弾道】フェースがネック付近までストレートで構えやすく、球が上がりやすいとの指摘が多い。
  • 【打感】高音の「キン」という打音は好みが分かれ、柔らかい感触を好む層には合わないとの声もある。
U1・U2(17〜19°)
  • 【飛距離】低ロフトでも楽に上がり、ロングアイアンをやさしくした感覚で長い距離を狙えるとユーザーから評価されている。
  • 【弾道】直進性が高く、強い球が出るとの声が散見される。
  • 【操作性】HSが足りないと低ロフト番手は急に難しく感じるとの指摘がある。
U4・U5(23〜25°)
  • 【寛容性】ミスに強く高い弾道が打てて重宝するとの声があり、高さで止めたい狙い撃ちに向くと評価されている。
  • 【弾道】フェースに食い付く感覚でスピンが入り、雨の日でもドロップしにくいとプロからも支持されている。
  • 【操作性】つかまり寄りの設計で、意図して曲げる操作幅は限定的との指摘がある。

Tour Stage X-DRIVE GR ユーティリティ ユーティリティをセッティングに加えているゴルファー

Tour Stage X-DRIVE GR ユーティリティ ユーティリティ よくある質問

Q. どの番手が自分に合う?
A. 扱いやすさ重視ならU3(21°)が主力。距離を出したいHS高めの層はU1・U2の低ロフト、高さで止めたいならU4・U5の高ロフトが合う。
Q. 初心者でも使える?
A. つかまりと直進性を重視した設計なので、UTの引っかけや方向のバラつきに悩む層にも扱いやすい一本。ロングアイアンの置き換えにも向く。
Q. シャフトの選択肢は?
A. 軽量カーボンのTour AD B12-03uと、スチールNS PRO 950GH/900GHウエイトフローが用意される。振りたい強さやHS帯に応じて選べるのが利点。
Q. つかまりが良いのはなぜ?
A. フェースのヒール側に重心を寄せ、ライ角をアップライトにしているため。どちらもインパクトでフェースが返りやすくつかまりを後押しする。