- 高強度フェースで強い球と安定した飛距離
- 無段階の弾道調整機能を搭載
- アスリート仕様で操作性と直進性を両立
TR21ユーティリティは、本間ゴルフのアスリート向けツアーワールドに連なる2020年モデル。スチールボディに高強度フェースを組み合わせ、強い球で長い距離を運ぶ。無段階の弾道調整機能を備え、ロングアイアンの代わりに操作性と直進性を両立させたい上級者に向く一本だ。
本間ゴルフはやさしく飛ばせるベレスと並行して、アスリート向けのツアーワールドを展開している。TR21ユーティリティはその2020年モデルで、同時期のフェアウェイウッドと同じ設計思想を受け継ぐ。強い球で長い距離を運びつつ、無段階の調整機能で弾道を自分好みに整えられる。
スチールボディに高強度のカスタムスチールフェースを組み合わせ、しっかりした強い弾道を生む。ロフト・ライ・フェース向きを無段階で調整でき、球筋を自分の傾向に合わせられる。ロングアイアンの代わりに構えやすく、操作性と直進性を両立させたアスリート仕様だ。
高強度カスタムスチールフェースが強い弾道と安定した飛距離を担い、無段階の調整機能がロフト・ライ・フェース向きの微調整を可能にする。アスリートが長い距離を任せられる、操作性と直進性のバランスを狙った設計だ。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #3 | 18.0° | ✕ | 57.5° | 110cm³ |
| #4 | 21.0° | ✕ | 58.0° | 108cm³ |
| #5 | 24.0° | ✕ | 58.5° | 106cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| VIZARD TR20 65 UTILITY | - | 3-5 | R | D2 | 351 g (#3) / 355 g (#4) / 359 g (#5) | 62.0 g | 3.75 |
| VIZARD TR20 65 UTILITY | - | 3-5 | S | D2 | 354 g (#3) / 358 g (#4) / 362 g (#5) | 65.0 g | - |
| VIZARD UT H7 | カーボン | 3-4 | - | D4 | 362 g (#3) / 366 g (#4) | - | - |
ロングアイアンの代わりに、強い球で長い距離を操作しながら運びたいアスリート・上級者にまず勧めたい。操作性と強弾道を両立したユーティリティを求める人に最適で、無段階の調整機能で球筋を自分好みに整えられる。
長い番手で方向を安定させたい、弾道を自分の傾向に合わせたいという人にも向く。ロフトやフェース向きを細かく調整して弾道を作り込みたい人に応えてくれるのが本機の持ち味で、フェアウェイウッドと組み合わせて長い距離をカバーできる。
シリーズ内では、同時期のフェアウェイウッドと流れをそろえて選ぶと扱いやすい。長い距離をフェアウェイウッド、その下をユーティリティで刻むとギャップを埋めやすい。アイアンはTR20やTR21Xと組み合わせ、セットの流れを整えたい。
一方で、もっと楽に高さを出したい、やさしく飛ばしたいという層には向きが異なる。やさしさや高弾道を最優先するならベレス系の飛び系ユーティリティが合うため、狙いを絞って選びたい。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | やさしさ | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| TR21ユーティリティ | ○ | 中・強弾道 | ◎ | ○ | しっかりめ | 操作性と強弾道のアスリートUT |
高強度フェースで強い球が打て、長い距離を安定して運べるのが持ち味。無段階の調整機能で弾道を整えられ、操作性と直進性のバランスに優れる。やさしさに全振りしたモデルではないため、ある程度振れる層向けだが、ロングアイアンよりは構えやすく扱いやすい。フェアウェイウッドとの流れをそろえやすい。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
フェード寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
294位/全827本 (36%・普通)
278位/全443本 (63%・普通)
245位/全307本 (80%・小さい)
同ユーティリティカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| TR21ユーティリティ |
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