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Mizuno Pro S18 ウェッジ

Mizuno Pro S18 ウエッジ
発売
2017年
純正グリップ
ゴルフプライドM31ラバーグリップ(ミズノオリジナル)(43ME88000)口径M60/49g (49g)
ロフト
50°〜58°
番手数
4本

Mizuno Pro S18 ウェッジの概要

  • 軟鉄ボロン鋼のグレインフロー精密鍛造による打感
  • ロフトごとに溝・ソール・重心を最適化した設計
  • 豊富なロフト・バウンスと±4°までのライ角調整幅

ミズノの軟鉄ボロン鋼精密鍛造ウェッジ、Mizuno Pro S18。広島で鍛えられたグレインフローフォージドの打感に、計算しやすい安定したスピンとロフトごとに最適化されたソール設計を備え、アスリートからセミアスリートまで幅広く支持された一本だ。

シリーズの位置付け

Mizuno Pro S18は、ミズノのアスリート向けウェッジの系譜に連なる軟鉄鍛造モデルだ。先代のT7世代を受け継ぎつつ、バック側を厚肉化した逆テーパー設計でスイートエリアを広げ、操作性と寛容性を両立させている。プロからアマチュアの上級者まで、感触と再現性を重視する層に向けて作られている。

設計の核

本体はマイルドスチール(S25C)にボロンを加えた鋼材を精密鍛造したもので、広島の工場で一貫生産される。ロフトごとに溝の深さ・幅、ソールグラインド、重心位置を変えるロフト別設計を採用し、低ロフトはフルショット、高ロフトはアプローチに最適化されている。ライ角調整幅も従来より広い±4°まで対応する。

採用された主な技術

クアッドカットの溝とミーリング加工で食いつきを高め、トレーリングエッジを大きく削ることで、バウンスが効いていてもフェースを開いて抜けよく使える。仕上げはブルーIPやサテンなど複数を展開する。

Mizuno Pro S18 ウエッジ 楽天・メルカリ商品一覧

楽天市場

最安値 【中古】[532] ミズノ Mizuno Pro S18 Satin 50-07/DG120/WEDGE/50【ゴルフ】
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5,600円
【中古】 ミズノ Mizuno Pro S18 Satin 54-08/Dynamic Gold 120/WEDGE/54[3917]■博多店
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【中古】 ミズノ Mizuno Pro S18 Satin 58-12/Dynamic Gold 120/WEDGE/58[3918]■博多店
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【中古】 ミズノ Mizuno Pro S18 Satin 50-07/Dynamic Gold 120/WEDGE/50[3916]■博多店
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Mizuno Pro S18 ウエッジ モデル一覧

Mizuno Pro S18 ウエッジ ヘッド仕様

ロフト角 左利き対応 バウンス角
50° 7.0°
52° 9.0°
56° 10.0°
58° 12.0°

このウェッジが最も向くのは、感触とスピンの再現性を重視する上級者やアスリート志向のゴルファーだ。軟鉄ボロン鋼鍛造ならではの感触を求める層にとって、距離感を出しやすく計算が立てやすいスピン性能が大きな魅力になる。

フェースを開いて高い球やスピンを操りたいプレーヤーにも合う。トレーリングエッジを大きく削った形状により、バウンスが効いていてもフェースを開いて抜けよく扱える操作性が持ち味だ。一方、ミスを大きく助けてくれる超寛容タイプではないため、やさしさを最優先する層には別系統のウェッジが無難だ。

純正シャフトはダイナミックゴールド系が基準で、アイアンと重量を揃える選び方が多い。仕上げは美しいブルーIPと、傷が目立ちにくく価格を抑えたサテンが選べる。見た目の質感を取るか実用性を取るかで仕上げを選ぶとよい。下地メッキがあるため、塗装が剥がれても性能には影響しない。

スペック

モデルスピン抜け操作性寛容性打感ひと言
Mizuno Pro S18ウェッジソフト寄り再現性重視のアスリート向け軟鉄鍛造

ウェッジのため番手はそのままロフトで、50・52・56・58度を中心に幅広いロフトとバウンスの組み合わせが用意される。フルショット主体の低ロフトから、開いて使う高ロフトまで、それぞれの役割に合わせてソール形状が変えられている点がシリーズの核だ。

Mizuno Pro S18 ウエッジ 価格分布

同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

29位/全162モデル (18%・お手頃)

Mizuno Pro S18 ウエッジ ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
Mizuno Pro S18ウェッジ
  • 【スピン】薄めに当たってもスピンが落ちにくく、距離感を計算しやすい安定したスピン性能がメディア試打や購入者レビューで高く評価されている。
  • 【操作性】トレーリングエッジを大きく削った形状で、フェースを開いても抜けよく球を操れる扱いやすさが個人試打ブログで挙げられている。
  • 【打感】軟鉄ボロン鋼鍛造で球がフェースに乗る感覚があり、押し込んで運べる質の高い打感だと評されている。
  • 【打感】ボロンを加えた鋼材のため、純粋な軟鉄鍛造よりやや硬めに感じるとの声が一部の試打者や購入者から挙がっている。
  • 【耐久性】ブルーIP仕上げは美しい一方で、使い込むと傷や塗装の剥がれが目立ちやすいとの指摘が複数のレビューで見られる。

Mizuno Pro S18 ウェッジ よくある質問

Q. Mizuno Pro S18ウェッジはどんな人に向いていますか?
A. 感触とスピンの再現性を重視する上級者やアスリート志向のゴルファーに向きます。軟鉄ボロン鋼鍛造の感触と計算しやすいスピンを求める層に最適です。
Q. S18の打感はどうですか?
A. 球がフェースに乗る軟鉄鍛造らしい感触が持ち味です。ただしボロンを加えた鋼材のため純粋な軟鉄よりやや硬めに感じるとの声も一部にあります。
Q. スピン性能は高いですか?
A. 薄めの当たりでもスピンが落ちにくく安定しています。激しくかかるより距離感を計算しやすい再現性の高いスピンが評価されており、溝の耐久性も高めです。
Q. ブルー仕上げとサテン仕上げはどちらを選ぶべきですか?
A. 見た目の質感を取るならブルーIP、傷の目立ちにくさと価格を取るならサテンが向きます。下地にメッキがあるため塗装が剥がれても性能には影響しません