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堀川 未来夢

Mikumu Horikawa

ホリカワ ミクム

国内男子ツアー 日本 右打ち

旧作クラブを操る正確無比のショットメーカー、人気YouTuberでもある実力者。

最終確認 2026-06-01 Bridgestone Golf の選手ページ ↗

経歴と成績

通算優勝
5
メジャー優勝
0
プロ転向
2014
生年月日
1992-12-16
身長
176cm
体重
84kg

神奈川県出身、日本大学時代に頭角を現し関東アマなどを制覇。2015年のプロデビュー年に初シードを獲得した。2019年『日本ゴルフツアー選手権』で初日から首位を守り抜いて初優勝、21年『カシオワールドオープン』で完全優勝、22年は『日本プロ』『マイナビABC』を制して年間2勝・賞金ランク4位と飛躍した。23年からの未勝利を経て26年『中日クラウンズ』で4年ぶり通算5勝目を挙げた。国内タイトル(日本ゴルフツアー選手権・日本プロ)2勝を含む通算5勝。人気YouTuberとしても知られる。

使用クラブ

ドライバー
Callaway PARADYM ◆◆◆ (トリプルダイヤモンド) ドライバー (2023)
シャフト: Graphite Design Tour AD GC-6
9.0° / フレックス X
グリップ: エリートグリップ
確認 2026-05-03
フェアウェイウッド
TaylorMade M4 フェアウェイウッド (3W 15° / 5W 18°)
シャフト: Graphite Design Tour AD PT
確認 2026-05-03
フェアウェイウッド
Bridgestone Tour B JGR フェアウェイウッド (7W 21°)
シャフト: Graphite Design Tour AD PT
21.0°
確認 2026-05-03
ユーティリティ
Bridgestone J15 HY ユーティリティ (4U 23°)
シャフト: True Temper Dynamic Gold EX Tour Issue
23.0°
確認 2026-05-03
アイアン
Bridgestone 241CB アイアン (#5-PW)
シャフト: True Temper Dynamic Gold EX Tour Issue
確認 2026-05-03
ウェッジ
Bridgestone TOUR B XW-F ウェッジ (52°)
シャフト: True Temper Dynamic Gold EX Tour Issue
52.0°
確認 2026-05-03
ウェッジ
Bridgestone TOUR B XW-F ウェッジ (58°)
シャフト: True Temper Dynamic Gold EX Tour Issue
58.0°
確認 2026-05-03
パター
TaylorMade Spider Tour Red (センターシャフト)
確認 2026-05-03

契約メーカー

クラブ bridgestone
ボール bridgestone
シューズ ブリヂストン

ブリヂストン(チームブリヂストン)所属契約。ボールはTOUR B X、シューズはゼロ・スパイク バイター ツアー、キャップ/キャディバッグもブリヂストンを使用。クラブは混成バッグで、アイアン(241CB)・ウェッジ(TOUR B XW-F)・ユーティリティ(J15 HY)・7WはブリヂストンながらドライバーはキャロウェイPARADYM◆◆◆、3W/5WはテーラーメイドM4、パターはテーラーメイド スパイダー ツアー レッド。発売から年数の経った旧モデルを長年愛用するのが特徴。WITBは2026年中日クラウンズ優勝時の構成で、各モデルをgolfscale DBの実IDに紐付け済み。所属先はWave Energy。

最近の試合結果

大会名 ツアー 開催日 順位 対パー
中日クラウンズ 2026 国内男子ツアー 2026-04-30 1 -16
前澤杯 MAEZAWA CUP 2026 国内男子ツアー 2026-04-23 11

プロフィール

1992年神奈川県生まれ。小学生でゴルフを始めるも中学はソフトテニスに専念し、厚木北高校でゴルフを再開。日本大学進学後に力をつけ、関東アマチュア選手権などアマタイトルを重ねた。2014年にプロ転向し、15年のデビュー年に初シードを獲得。19年『日本ゴルフツアー選手権』で初日から首位を譲らず初優勝を飾ると、21年『カシオワールドオープン』では完全優勝。22年は『日本プロ』と『マイナビABC』を制して年間2勝・賞金ランク4位と存在感を高めた。3年の未勝利を経て、26年『中日クラウンズ』で4年ぶり通算5勝目を達成。所属はWave Energy。自身のYouTubeチャンネルは登録者40万人超を誇る。

プレースタイル

飛距離と正確性を高い次元で兼ね備えるショットメーカー。2017年にはドライビングディスタンスとフェアウェイキープ率の両部門で同時に上位(ともにT1)に名を連ねた稀有なタイプで、通常のショットと低く抑えるスティンガーを打ち分ける技術を持つ。求める弾道が出るクラブにこだわり、発売から年数の経った旧モデルのフェアウェイウッド・ユーティリティを長年手放さない。賞金ランクは7季連続で20位以内と安定感が高く、近年は2位3回(2025年)など勝利にあと一歩の試合が続いていた。日本ツアーはストロークス・ゲインドを公開しないため数値分解はできないが、ティショットの強さとショートゲームが持ち味。

情報の出典