Sahith Theegala
サヒス シーガラ
ピンで統一、フェードと感性のショートゲームを操る米国の若手。
ペパーダイン大学でアマチュア最上位の評価を得て2020年プロ転向。2020年に大学最優秀選手に贈られるベン・ホーガン賞とジャック・ニクラス賞を受賞した。2023年のフォーティネット選手権でPGA TOUR初優勝を飾り、同年のプレジデンツカップでは米国代表に選出された。自己最高世界ランクは11位。フェードを軸とした飛距離と、感性豊かなショートゲームを併せ持つ。
クラブはピンと用具契約し、ドライバーからウェッジ・パターまでピンで統一するピンの契約アンバサダー。学生時代からピンを愛用してきた。ボールはタイトリスト Pro V1。アイアンは i-Blade(4-7I)+Blueprint(8I-PW)に i210 の3番アイアンを加えたミックスセットを組むなど、独特なクラブ選びで知られる。
1997年カリフォルニア州オレンジ生まれ。インド系移民の家庭に育ち、強豪ペパーダイン大学のゴルフ部で全米屈指のアマチュアに成長。2020年には大学最優秀選手に贈られるベン・ホーガン賞とジャック・ニクラス賞を同時受賞し、同年プロ転向した。PGA TOUR参戦後はたびたび優勝争いに加わり、2023年のフォーティネット選手権でツアー初優勝を達成。同年のプレジデンツカップでは米国代表に選ばれた。世界ランキングは2023年に自己最高の11位まで上昇している。学生時代からピンのクラブを愛用し、独特のこだわりを持つセッティングでも知られる。
フェードを基調に高い弾道で飛距離を稼ぐドライバーと、感性豊かなショートゲームを武器とする。アイアンは i-Blade と Blueprint を組み合わせ、長い番手には i210 を加えるなど、自分の感覚に合わせて1本ずつ吟味するクラフトマン気質。Strokes Gained ではティーショットとショートゲームで稼ぐ一方、好不調の波があるパッティングがスコアを左右する場面が多い。表情豊かで感情を前面に出すプレースタイルもファンに親しまれている。