Young-Han Song ・ ソン ヨンハン
スピースを倒した正確派、パーオンで魅せる韓国の実力者。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| 前澤杯 MAEZAWA CUP 2026 | — | 2 | — |
| 日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ 2026 | — | 2 | — |
| 関西オープンゴルフ選手権競技 2026 | — | 36 | — |
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1991年生まれ、韓国・ソウル出身。韓国体育大学でアマチュアとして国際舞台を経験し、20歳でプロに転向した。2013年から日本ツアーに本格参戦してすぐにシードを掴み、2015年は『日本ゴルフツアー選手権』2位などで賞金ランク15位、最優秀新人賞を受賞する。翌2016年の『SMBCシンガポールオープン』では当時世界ランク1位のジョーダン・スピースを1打振り切って初優勝。兵役による中断を経て2023年に『Sansan KBCオーガスタ』で7年ぶりの優勝を飾り、初の年間1億円超えとパーオン率1位を達成した。近年はLIVゴルフにも出場しながら日本でも安定して上位戦線に絡んでいる。
パーオン率とパーキープ率の高さに表れる、ショットの精度を武器とするタイプ。2026年もバーディ率と平均ストロークで上位に並び、飛距離よりも正確性とコースマネジメントでスコアを組み立てる。フェアウェイキープ率も高く、ティショットからグリーンまでの安定感が持ち味。JGTOはストロークス・ゲインドを公開しないため数値分解はできないが、崩れの少ないゴルフで予選落ちが極端に少ない堅実さが光る。