予選通過
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Tomoharu Otsuki ・ オオツキ トモハル
1990年茨城県生まれ。鹿島学園高校3年の2007年に関東ジュニアを制し、日本大学2年で中退して2010年11月にプロ転向した。当初は出場機会に恵まれず苦戦したが、2017年に下部ツアーで初優勝・賞金王となって流れをつかみ、翌2018年にレギュラーツアーのシードを獲得。2019年『関西オープン』で星野陸也を破りツアー初優勝を飾ると、2022年『ANAオープン』では石川遼との一騎打ちを劇的イーグルで制して2勝目、2023年『パナソニックオープン』で逆転の3勝目を挙げた。強靭なメンタルと精度の高いショットを武器に、日本男子ツアーの上位戦線で長く戦う実力派。
最大の武器は飛距離と正確性を兼ね備えたティショット。ドライビングディスタンスとフェアウェイキープ率を合算したトータルドライビングで7季連続トップ5に入る屈指のドライビング巧者で、長年ピン『G400 MAX』を信頼し3勝を支えた。スタート前にレンジで10球前後だけ打ち、徐々に強度を上げてリズムを作る独自の調整法を持つ。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、安定したティショットを起点にスコアを組み立てるスタイル。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| 〜全英への道〜ミズノオープン | JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部 | 42 | — |
| 日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ | 蒲生ゴルフ倶楽部 | 25 | — |
| 関西オープンゴルフ選手権競技 | 茨木カンツリー倶楽部 東コース | — | — |
| 中日クラウンズ | 名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース | 30 | — |
| 東建ホームメイトカップ | 東建多度カントリークラブ・名古屋 | 16 | — |
| カシオワールドオープンゴルフトーナメント | Kochi黒潮カントリークラブ | 11 | — |
| バンテリン東海クラシック | — | 6 | — |
| パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ | 泉ヶ丘カントリークラブ | 7 | — |
| ANAオープンゴルフトーナメント | 札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース | 4 | — |
| BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ | 宍戸ヒルズカントリークラブ 西コース | 11 | — |
| Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント | 芥屋ゴルフ倶楽部 | 7 | -15 |
| ANAオープンゴルフトーナメント | 札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース | 10 | -14 |
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