Tomoyo Ikemura
イケムラ トモヨ
“直ドラ”とドライバー2本投入、クセつよ設定の逆転男。
鹿児島県志布志市出身。実家はサツマイモ農家。地元の「めだかクラブ」でゴルフを覚え、尚志館高校1年時の2011年に国体少年男子個人で優勝。2013年にプロ転向し、2015年にACNツアーで2勝。2017年に初シードを獲得した。JGTOツアーでは2021年「ISPS HANDAガツーンと飛ばせ」で5打差を逆転して初優勝、2022年「ASO飯塚チャレンジド」で2勝目、2025年「リシャール・ミル チャリティトーナメント」最終日に64をマークして逆転し3年ぶりの3勝目を挙げた。近年は日本ツアーと並行してアジアンツアーにも出場している。
所属は「フリー」。クラブは特定メーカーの総合契約ではなく自身で選択する構成。ドライバーは兵庫の地クラブメーカー、バルドのGT5を起用し、“直ドラ”用にテーラーメイドr7 QUADミニドライバーも併用する。FWはテーラーメイド(ステルス2/Qi35)、アイアンはキャロウェイX FORGED、ウェッジはクリーブランドRTZ(ツアーラック仕上げ)に愛知の地クラブメーカー、Zodiaの61度を加えた5本構成、パターはL.A.B.ゴルフ DF 2.1、ボールはタイトリスト PRO V1。golfscale DBに実在するモデル(GT5 DEEP/r7 QUADミニ/STEALTH2 FW/Qi35 FW/X FORGEDアイアン/L.A.B. DF 2.1/Pro V1)にはID紐付け済み。クリーブランドRTZの『ツアーラック』仕上げ、Zodiaウェッジ、ドライバー/FWのプロトタイプ系シャフトはDB未登録のためIDはnull(DB拡充候補)。
| 大会名 | ツアー | 開催日 | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|---|
| リシャール・ミル チャリティトーナメント | 国内男子ツアー | 2025-07-31 | 1 | -24 |
1995年鹿児島県志布志市生まれ。実家はサツマイモ農家で、地元の「めだかクラブ」でゴルフを覚えた。尚志館高校1年時の2011年に国体少年男子個人で優勝し、翌年オーストラリアへ留学。帰国後に高校を中退してアジアンツアーQTからプロ転向した。2015年にACNツアーで2勝、2017年に初シード獲得。JGTOツアーでは2021年「ISPS HANDAガツーンと飛ばせ」で5打差逆転の初優勝を飾り、2022年「ASO飯塚チャレンジド」で2勝目を挙げた。2025年は「リシャール・ミル チャリティトーナメント」最終日に64をマークして逆転し、3年ぶりの3勝目をつかんだ。2024年にキャディの琴音さんと入籍している。
ドライバーを2本(バルドGT5とテーラーメイドr7 QUADミニ)入れ、フェアウェイからも積極的に“直ドラ”を放つ独特のセッティングで知られる飛ばし屋タイプ。FWはスチール、アイアンはカーボンシャフトを採用するなど常識にとらわれない用具選択も特徴。ウェッジは50/54/58/60度に61度を加えた5本構成でショートゲームの精度を重視する。JGTOはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、ドライビングディスタンスやイーグル率の上位に名を連ねる攻撃型の組み立てが持ち味。