- 455ccカーボンクラウン複合ヘッドのやさしい設計
- スライス・フックを抑えたまっすぐな中弾道
- Type系と対照的なやさしいエントリーモデル
EZONE SDドライバーは、2012年にヨネックスがEZONEシリーズに加えたやさしいエントリーモデル。455ccのカーボンクラウン複合ヘッドで、スライスやフックを抑えて中弾道でまっすぐ飛ばせるのが持ち味。操作性重視のType系とは対照的に、曲げずにやさしく飛ばしたい層に向いた1本だ。
EZONE SDドライバーは、2012年にヨネックスがEZONEシリーズへ加えたドライバー。操作性を追求した小顔のType系とは対照的に、曲げずにやさしくまっすぐ飛ばすことを重視したエントリー寄りのモデルだ。ヘッド体積は455ccで、9度・10.5度のロフトを用意する。
本体に6AL-4Vチタン、フェースにSP700HMチタン圧延材、クラウンに高強度カーボンを組み合わせた複合ヘッド。カーボンで軽くしたクラウンの余剰重量を活かし、曲がりにくく中弾道でまっすぐ飛ばせるのが持ち味。芯を食ったときの澄んだ低めの打球音も評価されている。
スライスやフックが出にくく、力任せに振っても曲がりにくいまっすぐな中弾道が持ち味。特にスライスに悩む層からは、構えて振るだけでストレートの高めの弾道が出せると好意的に受け止められた。やさしさとコストパフォーマンスを重視する層に向く。
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| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|
| #1 | 9.0° | ✕ | 455cm³ |
| #1 | 10.5° | ✕ | 455cm³ |
スライスに悩む初〜中級者にまず薦めたい。力を入れて振っても曲がりにくく、まっすぐな中弾道で距離を出しやすいのが持ち味だ。難しいことを考えずに振り切れる安心感がある。
やさしさとコストパフォーマンスを重視する層にも向く。カーボン複合ヘッドの澄んだ打感とまとまりのある弾道で、エントリー機ながら打っていて気持ちが良い。一方、意図的に球を曲げたい上級者には、やさしさ寄りの性格が物足りなく感じられる。
EZONEシリーズ内の住み分けでは、やさしく曲げずに飛ばしたいならSD、小顔で操作性を求めるならType 380・420・450という関係になる。まっすぐ飛ばす安心感を優先する人にSDは向いている。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| EZONE SD | ○ | 中 | △ | ◎ | マイルド | 曲がりにくいやさしいエントリー機 |
455ccのカーボン複合ヘッドで、曲がりにくさとやさしさを重視したエントリーモデル。操作して曲げるより、まっすぐ飛ばすことに振った設計だ。ボールを操作したい、小顔で叩きたいという人には、同シリーズのType系の方が合う。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1153位/全1875本 (61%・普通)
652位/全827本 (79%・小さい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
24位/全414モデル (6%・お手頃)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| EZONE SD |
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