- L字チタンフェースで飛びと打感を両立
- 内部TPU充填で柔らかい打感を追求
- 強めのソールラウンドでダフリに強く抜けが良い
AXEL GFアイアンは、L字チタンフェースとステンレスボディを新技術で接合し、飛びと柔らかい打感を両立させたやさしさ重視の一本。内部にTPUを充填して打感を整え、強めのソールラウンドと超アップライトなライ角で、つかまえてやさしく飛ばしたい層に向きます。
AXEL GFは、つるやゴルフが自社の彦根工場で手がけるオリジナルブランドの軽量プレミアムシリーズです。ドライバーで国産初のフルカーボンフェースを採用したことで話題を集めたシリーズで、アイアンはその「やさしく飛ばす」という思想を、チタンフェースの反発と寛容性で受け継いでいます。日本製ならではの仕上がりも魅力です。
6〜8番はL字チタンフェース、9番とPWはチタンフェースを採用し、L字チタンとステンレスボディを新技術で接合することで反発性能を高めています。フェース内部にはTPUを充填して柔らかい打感を追求。強めのソールラウンドでソール抜けを良くし、ダフリ気味のミスでも前に運びやすい構成です。
AW・AS・SWはステンレス製とし、ネック内部にセラミックを採用してネック重量を軽減。余った重量をソール側に回すことで低重心化し、球の上がりやすさを高めています。超アップライトなライ角とつかまり寄りの顔つきで、標準シャフトはVANQUISHの技術をベースにした軽量設計のため、力まず振っても高さと方向性を出しやすくなっています。
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| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #6 | 21.0° | ✕ | 61.5° |
| #7 | 25.0° | ✕ | 62.0° |
| #8 | 29.0° | ✕ | 62.5° |
| #9 | 34.0° | ✕ | 63.0° |
| #PW | 39.0° | ✕ | 63.5° |
| #AW | 44.0° | ✕ | 64.0° |
| #AS | 50.0° | ✕ | 64.0° |
| #SW | 56.0° | ✕ | 64.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AXEL GF DEDICATED SHAFT IRON | カーボン | 6,7,8,9,PW,AW,AS,SW | R | C9 (#6,7,8,9,PW) / D0 (#AW,AS,SW) | 340 g (#6) / 350 g (#7) / 359 g (#8) / 368 g (#9) / 375 g (#PW) / 383 g (#AW) / 387 g (#AS) / 391 g (#SW) | 52.0 g (#7) | 3.7 (#7) | 先 |
| AXEL GF DEDICATED SHAFT IRON | カーボン | 6,7,8,9,PW,AW,AS,SW | S | C9 (#6,7,8,9,PW) / D0 (#AW,AS,SW) | 343 g (#6) / 353 g (#7) / 362 g (#8) / 371 g (#9) / 378 g (#PW) / 386 g (#AW) / 390 g (#AS) / 394 g (#SW) | 55.0 g (#7) | 3.7 (#7) | 先 |
アイアンの飛びと安定感を両立させ、やさしくスコアをまとめたい初中級者に第一候補となる一本です。L字チタンフェースの反発と低重心設計で球が上がりやすく、芯を外しても高さと方向性が崩れにくいため、ミスを減らしたい層に向きます。
ヘッドスピードが落ちてきたシニアや非力なゴルファーにも合います。ネック軽量化で低重心化を図ったヘッドと軽量シャフトの組み合わせは、力まず振っても高さと飛距離を確保しやすいのが強みで、強めのソールラウンドがダフリのミスも助けてくれます。
一方で、意図的に弾道を操作したい中上級者にはつかまりとやさしさ重視の味付けが過剰に感じられる場合があります。超アップライトなライ角とストロングロフトで直進性に振った設計は、フェードやドローを打ち分けたいタイプには物足りなく、その層は操作性重視のモデルの方が合います。
番手選びは、長い6・7番を飛びと高さを稼ぐ番手として、8・9番をつかまえて運ぶ中心に、PWからSWを高さで止めるスコアメイク番手として組み立てると、ロングからショートまで距離をきれいに埋められます。ロフトがストロング寄りな点を踏まえ、ウェッジの構成と合わせて距離の重なりを確認しておくと安心です。
| 番手 | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6・7番(ロング寄り) | ◎ | 中-高 | △ | ◎ | 柔らかめ | L字チタンで飛びと高さを稼ぐ番手 |
| 8・9番(ミドル) | ○ | 高 | △ | ◎ | 柔らかめ | つかまえて高弾道で運ぶ中心番手 |
| PW〜SW(ショート) | ○ | 高 | ○ | ◎ | 柔らかめ | 高さで止めたいスコアメイク番手 |
ロフトはストロング寄りで、L字チタンフェースの反発とTPU充填による柔らかい打感を組み合わせ、飛びとフィーリングを両立しているのが特徴です。低重心設計と強めのソールラウンドにより、芯を外しても高さが出やすく抜けも良好。操作して打ち分けるより、つかまえてまっすぐやさしく飛ばすことに適した素直なアイアンです。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・低弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
573位/全683本 (84%・軽め)
608位/全622本 (98%・小さい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| 番手 | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| 6・7番(ロング寄り) |
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| 8・9番(ミドル) |
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| PW〜SW(ショート) |
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