- ピン史上最強級のストロングロフトで飛距離を特化
- キャビティ回帰とパーフレックスバッジで打感を刷新
- 本体にW50・W56の専用ウェッジを加えた3構成
ピンG730アイアンは「ピン史上最も飛んでやさしい」を掲げる飛び系の主軸モデル。前作G710の中空構造からキャビティへ回帰し、薄い17-4ステンレスフェースとパーフレックスバッジで飛距離・寛容性・打感を底上げ。専用ウェッジW50/W56までセット内で揃う構成だ。
ピンG730アイアンは前作G710アイアンの後継として2024年4月に発売されたピンの飛び系アイアン主軸で、メーカーが「ピン史上最も飛んで、最もやさしい」と謳う位置付けだ。前作の中空構造からキャビティ構造へ設計を切り替え、シリーズで最も強いストロングロフトと薄型17-4ステンレスフェースで飛距離特化に振っている。
ラインアップはメインのG730アイアン(6〜PW、PWにはオプションでUW相当ロフトも用意)に、専用ウェッジ枠のW50とW56を加えた3構成。ハイドロパール2.0仕上げと共通の打感系をシリーズ全体で揃え、アイアンセットからアプローチ・バンカーまで一貫した感触で運用できる作りになっている。
背面に配したパーフレックスバッジがフェースのたわみを許容しつつ打感と打音を整え、可変肉厚に薄く設計されたハイパー17-4ステンレスフェースがボール初速を底上げする。ヘッド大型化とソール拡幅により慣性モーメントは前作から大きく増えたとピンが公表しており、ストロングロフトのまま高弾道を出すのが共通テーマだ。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 | ライ角 |
|---|---|---|---|---|
| #7 | 26.5° | 〇 | -° | 62.0° |
| #8 | 30.5° | 〇 | -° | 62.8° |
| #9 | 35.0° | 〇 | -° | 63.5° |
| #PW | 40.0° | 〇 | -° | 64.1° |
| #PW | 45.0° | 〇 | -° | 64.1° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ALTA J CB BLUE IRON | カーボン | 7,8,9,PW | R | - | - | - | - | - |
| ALTA J CB BLUE IRON | カーボン | 7,8,9,PW | SR | - | - | - | - | - |
| ALTA J CB BLUE IRON | カーボン | 7,8,9,PW | S | - | - | - | - | - |
| PING TOUR 2 0 CHROME I | スチール | 7,8,9,PW | S | - | - | - | - | - |
| ALTA J CB BLACK IRON | カーボン | 7,8,9,PW | R | C8 (#7) | 367 g (#7) | - | - | - |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| DYNAMIC GOLD EX TOUR ISSUE | S200 | - | - | 131 g | - |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | S | - | - | 106.5 g | 1.7 |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| N S PRO 750GH NEO | S | C9 (#7) | 386 g (#7) | 78.0 g | 2.3 | 先 |
| N S PRO 850GH NEO | S | - | - | 88.0 g | 2.0 | 中 |
| N S PRO 950GH NEO | S | - | - | 98.0 g | 1.7 | 中 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 | ライ角 |
|---|---|---|---|---|
| #50 | 50.0° | ✕ | 12.0° | 64.1° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ALTA J CB BLUE IRON | カーボン | 50 | R | - | - | - | - | - |
| ALTA J CB BLUE IRON | カーボン | 50 | SR | - | - | - | - | - |
| ALTA J CB BLUE IRON | カーボン | 50 | S | - | - | - | - | - |
| PING TOUR 2 0 CHROME I | スチール | 50 | S | - | - | 77.0 g | 2.7 | - |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| DYNAMIC GOLD EX TOUR ISSUE | S200 | - | - | 131 g | - |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | S | - | - | 106.5 g | 1.7 |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| N S PRO 750GH NEO | S | - | - | 78.0 g | 2.3 | 先 |
| N S PRO 850GH NEO | S | - | - | 88.0 g | 2.0 | 中 |
| N S PRO 950GH NEO | S | - | - | 98.0 g | 1.7 | 中 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 | ライ角 |
|---|---|---|---|---|
| #56 | 56.0° | ✕ | 12.0° | 64.4° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ALTA J CB BLUE IRON | カーボン | 56 | R | - | - | 54.0 g | 4.8 | - |
| ALTA J CB BLUE IRON | カーボン | 56 | SR | - | - | - | - | - |
| ALTA J CB BLUE IRON | カーボン | 56 | S | - | - | - | - | - |
| PING TOUR 2 0 CHROME I | スチール | 56 | S | - | - | 77.0 g | 2.7 | - |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| DYNAMIC GOLD EX TOUR ISSUE | S200 | - | - | 131 g | - |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | S | - | - | 106.5 g | 1.7 |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| N S PRO 750GH NEO | S | - | - | 78.0 g | 2.3 | 先 |
| N S PRO 850GH NEO | S | - | - | 88.0 g | 2.0 | 中 |
| N S PRO 950GH NEO | S | - | - | 98.0 g | 1.7 | 中 |
HS 35〜42m/s帯のアベレージから初〜中級者で「飛距離を最大化したい」「アイアンが上がりにくい」層には、シリーズ核のG730アイアンが最有力候補。シリーズ最強級のストロングロフトと薄型フェース、ワイドソール設計で、払い打ち気味のスイングでも高弾道のキャリーを稼ぎやすく、ロフトが立っていながら「もはや飛び系と言えない超高弾道」と国内メディアで評される球の上がりやすさが特徴。
PWからSWまでの距離をシリーズ内で揃えたい層には、専用ウェッジ枠のG730アイアンW50 / W56。削り出し溝とハイドロパールクローム仕上げで、メインアイアンと同じ系統の打感を保ったままスピン性能とアプローチ精度を底上げできる。
住み分けは目的でクリア。飛距離最優先で楽に上げたいならG730、飛距離もスコアメイクも欲しい中庸ならプレイヤーズ寄り飛び系のG440アイアン、中空フィール重視のプレイヤーズ・ディスタンスならi540アイアンが選択肢。縦距離を細かく刻みたい層はG440やi540が無難。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| G730アイアン | ◎ | 高 | △ | ◎ | マイルド | シリーズ核の飛び特化メイン |
| G730アイアンW50 | ○ | 中 | ○ | ◎ | マイルド | PW下を埋める専用ギャップウェッジ |
| G730アイアンW56 | △ | 中 | ○ | ◎ | マイルド | 削り出し溝の専用サンドウェッジ |
シリーズ全体は飛距離特化のメインアイアンに、専用ウェッジ2枚を組み合わせる構成。ロング〜ミドルアイアンはストロングロフトと高弾道で距離を稼ぎ、短い番手はワイドソールと削り出し溝で安定したアプローチに振る、という役割分担がはっきりしている。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・低弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
394位/全678本 (58%・普通)
560位/全612本 (92%・小さい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
330位/全374モデル (88%・高め)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| G730アイアン |
|
|
| G730アイアンW50 |
|
|
| G730アイアンW56 |
|
|