- ロフト調整機能でアイアンとの流れに合わせられる
- ソールウェイトの交換で重心特性を調整できる
- ブラック・ホワイト・オレンジの3カラー展開から選べる
コブラKing F6ユーティリティは、ロフト調整機能を備えた小ぶりなウッド型ユーティリティ。ミスに強く球を拾いながらも、ドロー・フェードを打ち分けられる操作性を併せ持ち、番手間の隙間を埋めるお助けクラブとして頼れる一本だ。
2016年に展開されたコブラKing F6シリーズのウッド型ユーティリティ。リッキー・ファウラーらが使用したフラッグシップ世代で、ドライバーやフェアウェイウッドと同じく調整機能を採り入れている。シリーズの中ではもっとも操作性に振られたモデルにあたる。
番手は2-3番・3-4番・4-5番が用意され、各ヘッドのロフトを3°の範囲で調整できる。ヘッドカラーはブラック・ホワイト・オレンジの3色から選べ、ソールのウェイト交換による重心調整にも対応する。アイアンのストロング化が進むなか、ロフトを動かして番手の流れを整えられるのが実用的だ。
小ぶりなヘッドとほぼストレートなネック形状で、アイアンからの流れで構えやすく払い打ちでもつかまえやすい。フェースに乗る柔らかい打感と、薄めのヒットでも球が上がる拾いやすさを両立している。
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| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 |
|---|---|---|
| #3 | 17.5° | ✕ |
| #3 | 20.5° | ✕ |
| #3 | 23.5° | ✕ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | シャフト重量 (g) |
|---|---|---|---|---|
| KING F6 Hybrid Matrix RED Tie HQ4 | カーボン | ドライバー用 | X | 79.0 g |
| KING F6 Hybrid Matrix RED Tie HQ4 | カーボン | ドライバー用 | S | 77.0 g |
| KING F6 Hybrid Matrix RED Tie HQ4 | カーボン | ドライバー用 | R | 75.0 g |
| KING F6 Hybrid Matrix RED Tie HQ4 | カーボン | ドライバー用 | Lite | 73.0 g |
第一に薦めたいのは、ミスへの強さを確保しつつドローとフェードを打ち分けたい中級者以上だ。小ぶりなヘッドで操作性を残しながらミスにも強いのが最大の魅力で、状況に応じて球筋を作りたい層にはまる。
薄めのヒットでも球が上がり、ラフやフェアウェイバンカーからでも距離を稼げる。池越えやバンカー越えで頼れるお助けクラブを探している層に向く性格だ。
一方で、しっかり振り切ることが前提の設計で、手打ちになるとミスが出やすい。とにかくやさしさだけを求める初心者には少し敏感に感じられることがある。
選び方としては、ロングアイアンを置き換えて距離を稼ぎたいなら2-3番、操作性と拾いやすさのバランスを取るなら3-4番、ショート寄りのアイアンを置き換えるなら4-5番が目安。ロフトを3°動かせるため、アイアンを買い替えても番手の流れを整えやすい。カラーは目立たせたいならオレンジ、無難に収めたいならブラックやホワイトを選ぶとよい。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| King F6(2-3番) | ○ | 中-高 | ◎ | ○ | 柔らかい | ロングアイアン代替の長距離番手 |
| King F6(3-4番) | ○ | 高 | ◎ | ○ | 柔らかい | 操作性と拾いやすさのバランス番手 |
| King F6(4-5番) | ○ | 高 | ◎ | ○ | 柔らかい | ショート寄りアイアンの置換に |
3番手とも調整機能とソールウェイトを共有し、小ぶりなヘッドで操作性を重視した設計。ミスヒットの飛距離ロスが小さく球も拾いやすい一方、しっかり振れる人向けの性格で、手打ちになるとミスが出やすい点は共通している。
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
同ユーティリティカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
59位/全166モデル (36%・普通)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| King F6ハイブリッド |
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| King F6 WHITE |
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| King F6(共通) |
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