予選通過
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Ryutaro Nagano ・ ナガノ リュウタロウ
1988年、熊本県益城町生まれ。祖父が経営する牧場内につくられた練習場で腕を磨き、中学時代から頭角を現した。茨城・水城高で全国高校ゴルフ選手権を制し、日本アマでも2位に入る実績を残す。東北福祉大2年時の2008年、国内ツアーQTで13位に入りプロ転向。日本人トップクラスの飛距離を武器に2012年に初シードを獲得した。出身地・益城町を最も強く揺らした2016年の熊本地震では、被災直後の試合で初日首位発進を決めるなど果敢なプレーで地元を勇気づけ、自己最高の賞金ランキング18位でシーズンを終えた。2021年の~全英への道~ミズノオープンで2位に入り全英オープン出場権を獲得、海外メジャー初出場を果たした。ツアー初優勝を待望される実力者。
最大の武器は日本ツアー屈指の飛距離。ティショットの飛びを起点に、高いパーオン率と粘りのリカバリーでスコアを作る攻撃型のプレースタイルだ。一方でフェアウェイキープ率は高くなく、飛距離と引き換えに方向性の安定が課題とされる。JGTOはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、平均ストローク・パーオン率・飛距離はいずれもツアー上位の数字を残している。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| ~全英への道~ミズノオープン | — | 2 | -19 |
| 日本プロゴルフ選手権 | — | 15 | -7 |
| 関西オープン | — | 14 | -2 |
| 中日クラウンズ | — | 8 | -10 |
| 前澤杯 MAEZAWA CUP | — | 42 | -11 |
| 東建ホームメイトカップ | — | 31 | -1 |
| カシオワールドオープン | — | 8 | -16 |
| パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ | — | 7 | -15 |
| 日本オープンゴルフ選手権 | — | 12 | +2 |
| Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント | 芥屋ゴルフ倶楽部 | 7 | -15 |
| ドラッグストア・コスモスカップ | グランフィールズカントリークラブ | 3 | -8 |
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