- ROGUEシリーズ最速の低スピン設計を追求したプロユース機
- ソール前後の交換式ウェイトでスピンと弾道を追い込める
- ジェイルブレイクとトライアクシャル・カーボンクラウンで高初速と高剛性を両立
キャロウェイROGUE SUB ZEROドライバーは2018年発売、ROGUEシリーズで最も低スピンに振ったプロユース機。ジェイルブレイクとトライアクシャル・カーボンクラウンを継承し、コンパクトヘッドと交換式ウェイトでスピンと弾道を追い込める、ヘッドスピードの高い層向けの一本だ。
2018年2月に発売されたROGUE SUB ZEROドライバーは、ROGUEシリーズ3モデルの中で最も低スピンに振ったモデル。前作GBB EPIC SUB ZEROの後継で、ヘッドスピードが高くボールを自分でつかまえにいける層に向けて開発されたツアーレベル機だ。
標準のROGUEやROGUE STARより投影面積を絞った丸型のコンパクトヘッドで操作性を高めた。ロフト角9度にアジャスタブルホーゼルを組み合わせ、ソール前後の交換式ウェイトは位置を入れ替えるだけでスピン量や弾道の高さを自分好みに追い込めるのが最大の特徴。
フェース裏でクラウンとソールをつなぐジェイルブレイクテクノロジーが撓みを抑えて初速を高め、軽量なトライアクシャル・カーボンクラウンで生まれた余剰重量を低重心化に再配分することで低スピンと高いMOIを両立している。
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| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|
| #1 | 9.0° | ✕ | 460cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SPEEDER EVOLUTION for CW 50 driver | カーボン | ドライバー用 | S | D3 | 303 g | 55.0 g | 5.9 |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| TOUR AD IZ 6 driver | S | D3 | 312 g | 63.0 g | 3.2 |
ドライバーの弾道が高く上がりすぎる、あるいはスピン量が多くて距離をロスしていると感じるゴルファーには、ROGUE SUB ZEROが有力な候補になる。自分でボールをつかまえにいけるヘッドスピードの高い層ほど、低スピンで強い中弾道を引き出しやすい設計だ。
フェードやドローを打ち分けて狙った場所へ運びたい上級者にも向く。標準のROGUEシリーズより投影面積を絞ったコンパクトなヘッドで、意図的に球筋を作りたい層でも扱いやすい操作性を備えている。
ソール前後のウェイトを入れ替えたり、アジャスタブルホーゼルでロフト角・ライ角を追い込んだりして、フィッティング感覚で弾道を自分好みに近づけたいゴルファーにも向いている一本だ。ただし調整の自由度が高い分、セッティングを詰めずに使うと本来の性能を発揮しづらい。
つかまりの良さとミスへの寛容性を優先したいなら標準のROGUEが無難な選択になり、ヘッドスピードが控えめでやさしく振り切りたい層にはROGUE STARの方が向く。ROGUE SUB ZEROは、しっかり振り切れる層が低スピンと操作性を突き詰めるための一本と位置付けたい。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ROGUE SUB ZERO | ◎ | 中-低 | ◎ | ○ | しっかり | 低スピンを追い込める上級者向け機 |
標準のROGUEシリーズに共通するジェイルブレイクの高初速性能を保ちながら、コンパクトなヘッド形状とソールウェイトで重心を浅くし、低スピンと操作性を高めた設計。ヘッドスピードが高くしっかりボールをつかまえられる層ほど、強い弾道と操作性の恩恵を受けやすい。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
フェード寄り・低弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1403位/全3363本 (42%・普通)
1495位/全1878本 (80%・小さい)
13位/全830本 (2%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| ROGUE SUB ZERO |
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