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inpres X V203 Tour Model ドライバー

inpres X V203 Tour Model ドライバー インプレス X V203 ツアーモデル ドライバー
名器度 ★★★★★ ★★★★★ 3.5
発売
2012年11月
純正グリップ
ツアーベルベットラバー インプレスXロゴ入り 51g <VTYM-50-BK>(M60相当・BLあり) (51g)
ロフト
9.0°〜10.0°
ヘッド体積
425cc
対応フレックス
S

inpres X V203 Tour Model ドライバーの概要

  • 両ツアープロの経験を反映した本物志向のツアーモデル
  • コンパクトなディープヘッドで操作性と安定感を両立
  • 限定生産のアスリート向け非調整モデル

inpres X V203 Tour Modelドライバーは、ヤマハの2013年インプレスX世代で藤田寛之・谷口徹両プロの経験を反映したツアーモデル。コンパクトなディープヘッドと低スピンの強弾道で、球を操作したい中上級者に向けた1本だ。

シリーズの位置付け

inpres X V203 Tour Modelドライバーは、ヤマハ11代目インプレスX世代のツアーモデル。世界のメジャー大会で培った藤田寛之プロ・谷口徹プロの経験をフィードバックして開発された、本物志向のゴルファー向けの1本だ。同世代には組み合わせを楽しむ調整機構付きのリミックス系もあり、V203は球を操る純粋なアスリート機として位置付けられている。

設計の狙い

コントロール性能と安定感を両立させるため、フェースセンターに重心を置き、操作性を高めている。インパクト時のたわみに加え、クラウンを軽量化して低重心化を図り、プロが求めるやさしさと安定性に強弾道を両立させた設計だ。小ぶりでシャープなディープヘッドが特徴となる。

採用された主な技術

軽量化と低重心化を担うパワーケミカルミーリングクラウン、コントロール性を支えるフェースセンターの重心位置などを採用。低スピンで吹け上がりにくい強い弾道を狙っている。

inpres X V203 Tour Model ドライバー モデル一覧

inpres X V203 Tour Model ドライバー ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ヘッド体積
#1 9.0° 425cm³
#1 10.0° 425cm³

inpres X V203 Tour Model ドライバー シャフトラインナップ

カスタムシャフト
グラファイトデザイン:TourAD GT 素材:カーボン ドライバー用 キックポイント:中 1本
シャフト名 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク
TourAD GT 6 S D2 318 g 66 g 3.1

inpres X V203 Tour Modelドライバーが最も向くのは、球を左右に操作したい中上級者だ。小ぶりなディープヘッドで操作性が高く、低スピンの強弾道で方向性を出しやすい。柔らかく包み込むような打感を好む層にも評価が高い。

一方で寛容性を求める層には注意がいる。手先だけで振ると右にすっぽ抜けやすく、ミスへの寛容性は控えめで、スイングの再現性が求められる。ヘッドスピードが高くない層には、純正の硬めのシャフトが扱いにくく感じられる場面がある。

シリーズ内では、組み合わせを調整して使いたいならリミックス系、球を操る純粋なツアー機を求めるならV203 Tour Modelという住み分けになる。やさしさより操作性と打感を重視する中上級者は、V203 Tour Modelを起点に選ぶと方向性が合いやすい。

スペック

モデル飛距離弾道操作性寛容性打感ひと言
inpres X V203 Tour Model中-低柔らかい球を操る上級者向けツアー機

小ぶりでシャープなディープヘッドはフェードもドローも打ち分けやすく、低スピンで方向性を出しやすい。芯を食ったときの強弾道と柔らかい打感が持ち味だが、やさしさよりも操作性に振った設計のため、ある程度のヘッドスピードとスイングの再現性が求められる。

inpres X V203 Tour Model ドライバー つかまりやすさと弾道のポジション(1番)

市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ストレート・中弾道 タイプ

つかまりやすさ 39/100
フェードドロー
弾道の高さ 39/100
低い高い

inpres X V203 Tour Model ドライバー ドライバースペック分布(1番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

439位/全3362本 (13%・重め)

1153位/全1875本 (61%・普通)

790位/全827本 (96%・小さい)

inpres X V203 Tour Model ドライバー 価格分布(1番)

同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

inpres X V203 Tour Model ドライバー スペックの近いクラブ

画像なし
本間ゴルフ
TW717 430CC DRIVER
類似度スコア:100
ミズノ MP CRAFT 425
ミズノ
MP CRAFT 425
類似度スコア:100
テーラーメイド R9 DRIVER
テーラーメイド
R9 DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
タイトリスト
TS4 DRIVER
類似度スコア:100
ヨネックス EZONE TYPE 420 DRIVER
ヨネックス
EZONE TYPE 420 DRIVER
類似度スコア:100
ヨネックス EZONE TYPE 380 DRIVER
ヨネックス
EZONE TYPE 380 DRIVER
類似度スコア:99
画像なし
ブリヂストン
TOUR Stage X DRIVE 705 TYPE 415
類似度スコア:98
画像なし
スリクソン
SRIXON Z 745
類似度スコア:98
画像なし
ミズノ
MP 001 400
類似度スコア:98
画像なし
ミズノ
MP CRAFT 425 PLUS
類似度スコア:98
画像なし
コブラ
BiO Cell
類似度スコア:97
画像なし
ミズノ
JPX 850 DRIVER
類似度スコア:97
ミズノ Mizuno PRO MODEL S
ミズノ
Mizuno PRO MODEL S
類似度スコア:97
ヤマハ RMX VD R DRIVER
ヤマハ
RMX VD R DRIVER
類似度スコア:94
画像なし
キャロウェイ
QUANTUM TD DRIVER
類似度スコア:93

inpres X V203 Tour Model ドライバー ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
inpres X V203 Tour Model
  • 【打感】柔らかく芯のある包み込むような打感で、打感重視でドライバーを選ぶ層に強く刺さるとの声がユーザーレビューで目立つ。
  • 【操作性】低スピンの強弾道で方向性が出しやすく、球を打ち分けたい中上級者に扱いやすいと複数の媒体が評している。
  • 【弾道】高く上がりすぎず、しっかり叩いたときに強い球が出るとの声がある。
  • 【寛容性】手先だけで振ると右にすっぽ抜けやすく、ミスへの許容度は高くないとの指摘がある。
  • 【弾道】純正シャフトが硬めでアスリート向けのため、ヘッドスピードが高くない層には合いにくいとの声もある。

inpres X V203 Tour Model ドライバー よくある質問

Q. V203 Tour Modelはどんなゴルファーに向く?
A. 球を左右に操作したい中上級者に向く。小ぶりなディープヘッドで操作性が高く、低スピンの強弾道で方向性を出したい層に扱いやすい1本だ。
Q. V203 Tour Modelはやさしい?
A. やさしさより操作性に振った設計だ。手先だけで振ると右にすっぽ抜けやすく、スイングの再現性が求められるアスリート向けの1本。
Q. V203 Tour Modelの打感は?
A. 柔らかく芯のある包み込むような打感が持ち味で、打感重視でドライバーを選ぶ層から高く評価される。軟鉄鍛造アイアンを好む層とも相性がよい。
Q. 同世代のリミックスとの違いは?
A. リミックスは組み合わせを調整できる機構付き。純粋に球を操るツアー機を求めるならV203 Tour Modelが向く住み分けになっている。