- 大型タングステンブロックで低・深重心を実現
- 軽量カーボンMAJESTY LV760で楽に高弾道
- ゴールドとブラックの2つの仕上げを用意
13代目を迎えたマジェスティ最上級アイアン。大型タングステンブロックによる低・深重心とワイドマレージング鋼フェース、軽量カーボンシャフトの組み合わせで、力まず高く強い弾道を打ちやすい。ゴールドとブラックの2つの仕上げを揃え、所有する喜びまで磨いた一本だ。
マジェスティ プレステジオは、機能も外観も作り込んだマジェスティのフラッグシップシリーズ。その13代目として2024年にデビューしたのが本作だ。「余韻を楽しむ」をテーマに掲げ、打って終わりではなく所有や打球の余韻まで含めて楽しませる最上級モデルとして仕上げられている。
メンズはゴールドとブラックの2つの仕上げで展開され、別にレディスモデルも用意される。ゴールドとブラックはヘッドの色味とグリップの色入れが異なるだけで、ロフトやライといった中身のスペックは共通。性能ではなく見た目の好みで選べる構成になっている。
フェースには反発エリアを広げるワイドマレージング鋼を採用。最も低く深いソールサイドに大型のタングステンブロックを外付けし、低・深重心とストロングロフトを掛け合わせて、高く強い弾道を生み出す設計だ。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | フェースプログレッション |
|---|---|---|---|---|
| #5 | 21.0° | ✕ | 60.5° | 1.0mm |
| #6 | 23.5° | ✕ | 61.0° | 1.5mm |
| #7 | 26.0° | ✕ | 61.5° | 7.0mm |
| #8 | 30.0° | ✕ | 62.0° | 7.0mm |
| #9 | 35.0° | ✕ | 62.5° | 7.0mm |
| #PW | 41.0° | ✕ | 63.0° | 7.0mm |
| #AW | 48.0° | ✕ | 63.5° | 4.5mm |
| #SW | 56.0° | ✕ | 63.5° | 5.5mm |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MAJESTY LV760 IRON | カーボン | 5,6,7,8,9,P,A,S | R2 | C9 | 332 g | 38.0 g (#5,6,A,S) | 5.4 (#5,6,A,S) |
| MAJESTY LV760 IRON | カーボン | 5,6,7,8,9,P,A,S | R | C9 | 333 g | 46.0 g (#5,6,A,S) | 5.3 (#5,6,A,S) |
| MAJESTY LV760 IRON | カーボン | 5,6,7,8,9,P,A,S | SR | D0 | 336 g | 48.0 g (#5,6,A,S) | 5.3 (#5,6,A,S) |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | フェースプログレッション |
|---|---|---|---|---|
| #5 | 21.0° | ✕ | 60.5° | 1.0mm |
| #6 | 23.5° | ✕ | 61.0° | 1.5mm |
| #7 | 26.0° | ✕ | 61.5° | 7.0mm |
| #8 | 30.0° | ✕ | 62.0° | 7.0mm |
| #9 | 35.0° | ✕ | 62.5° | 7.0mm |
| #PW | 41.0° | ✕ | 63.0° | 7.0mm |
| #AW | 48.0° | ✕ | 63.5° | 4.5mm |
| #SW | 56.0° | ✕ | 63.5° | 5.5mm |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MAJESTY LV760 IRON | カーボン | 5,6,7,8,9,P,A,S | R | C9 | 339 g | 46.0 g (#5,6,A,S) | 5.3 (#5,6,A,S) |
| MAJESTY LV760 IRON | カーボン | 5,6,7,8,9,P,A,S | SR | D0 | 338 g | 48.0 g (#5,6,A,S) | 5.3 (#5,6,A,S) |
このアイアンが最も向くのは、年齢を重ねてヘッドスピードが穏やかになり、それでも高く運んで距離を保ちたいゴルファーだ。軽量カーボンとストロングロフト、低・深重心の組み合わせは、力まずボールを上げて運びたい層にこそ気持ちよくはまる。
クラブに飛距離性能だけでなく見た目や所有する満足まで求める人にも好適だ。複数の媒体が美しさや風格を高く評価しており、道具を眺める時間まで含めて楽しみたい大人のゴルファーに響く一本といえる。
一方で、シャープな操作性や自分でスピンと弾道を作り込む打ち方を求める競技志向のプレーヤーには、軽さと飛び寄りの設計が物足りなく感じられやすい。打ち込んで操作する上級者には別系統のアイアンのほうが噛み合う場面が多い。
住み分けはシンプルで、ゴールドとブラックはどちらも中身が共通。明るく華やかな佇まいと所有感を求めるならゴールド、引き締まった精悍な見た目を好むならブラック、という選び方になる。性能差はないので、構えたときに気分が上がるほうを選べばよい。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ゴールド | ◎ | 高 | △ | ○ | マイルド | 所有感を高める王道の輝き |
| ブラック | ◎ | 高 | △ | ○ | マイルド | 精悍さを好む人向けの黒 |
ゴールドとブラックは中身が同じため、性能評価はそろってストロングロフトと軽量カーボンによる高弾道・飛び寄り。低・深重心とワイドフェースで易しさも備える一方、軽さと飛び設計ゆえ意図的な操作は得意としない。どちらを選んでも性能は変わらず、判断軸は見た目と所有感に絞られる。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
640位/全671本 (95%・軽め)
556位/全601本 (93%・小さい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
620位/全671本 (92%・軽め)
556位/全601本 (93%・小さい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| ゴールド |
|
|
| ブラック |
|
|