- ストロングロフトでも高弾道で上がる飛び系
- オーバルキャビティ設計で低重心・センター重心化
- 飛び系離れしたシャープな顔つきと柔らかめの打感
プロギア PRGR 03 アイアン 2025年モデルは、軟鉄鍛造ボディに高強度フェースを組み合わせた飛び系の進化版。ストロングロフトながら高弾道で上がり、方向安定性とやさしさを両立。シャープな顔つきで上級者の目にも応える、狙えるぶっ飛びアイアン。
2025 年春に登場したプロギアの飛び系アイアンで、初代 03 のコンセプトを継承しつつ高弾道化を進めた後継モデル。軟鉄鍛造ボディに反発性能の高いフェース素材を組み合わせ、「ただ飛ばすだけでは終わらせない」狙えるディスタンスアイアンとして仕上げ、飛距離不足やミスに悩む平均的なアマチュアが主軸。シャープな外観で構えやすさにもこだわった一本だ。
新たに採用したオーバルキャビティ設計と CNC ミルド加工で重量配分を最適化し、深い重心を保ちながら低重心化とセンター重心化を両立。ストロングロフトでも球が自然に上がりやすく寛容性も高い。トップブレード側へ向けて薄肉化するグラデーションフェース設計で、上打点での反発と打感も引き上げている。
フェース裏の溝の本数と配置を番手ごとに最適化した番手別バックフェースグルーブを搭載し、ロングは易しくショートはコントロールしやすい。ワイドソールに面取りを加えて抜けの良さを高め、ウェッジ側はフェースをコンパクト化して操作性を確保している。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | フェースプログレッション |
|---|---|---|---|---|
| #6 | 23.0° | ✕ | 60.5° | 3.5mm |
| #7 | 26.0° | ✕ | 61.0° | 7.0mm |
| #8 | 30.0° | ✕ | 61.5° | 7.0mm |
| #9 | 34.5° | ✕ | 62.0° | 7.0mm |
| #PW | 39.0° | ✕ | 62.5° | 7.0mm |
| #AW | 43.5° | ✕ | 63.0° | 7.0mm |
| #GW | 48.0° | ✕ | 63.5° | 4.5mm |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) |
|---|---|---|---|---|---|
| DEDICATED SHAFT IRON | カーボン | 5,6,7,8,9,P,A,G | S | D-0.5 | 363 g (#5) / 368 g (#6) / 376 g (#7) / 382 g (#8) / 390 g (#9) / 397 g (#P) / 404 g (#A) / 411 g (#G) |
| DEDICATED SHAFT IRON | カーボン | 5,6,7,8,9,P,A,G | SR | D-0 | 348 g (#5) / 355 g (#6) / 362 g (#7) / 368 g (#8) / 374 g (#9) / 382 g (#P) / 390 g (#A) / 398 g (#G) |
| DEDICATED SHAFT IRON | カーボン | 5,6,7,8,9,P,A,G | R | D-0 | 344 g (#5) / 349 g (#6) / 356 g (#7) / 362 g (#8) / 369 g (#9) / 377 g (#P) / 385 g (#A) / 391 g (#G) |
| DEDICATED SHAFT IRON | カーボン | 5,6,7,8,9,P,A,G | R2 | C-7 | 340 g (#5) / 347 g (#6) / 353 g (#7) / 358 g (#8) / 365 g (#9) / 373 g (#P) / 381 g (#A) / 385 g (#G) |
| DEDICATED SHAFT IRON | カーボン | 5,6,7,8,9,P,A,G | S (steel) | D-2 | 387 g (#5) / 393 g (#6) / 400 g (#7) / 407 g (#8) / 415 g (#9) / 422 g (#P) / 431 g (#A) / 436 g (#G) |
| DEDICATED SHAFT IRON | カーボン | 5,6,7,8,9,P,A,G | SR (steel) | D-1.5 | 379 g (#5) / 386 g (#6) / 392 g (#7) / 399 g (#8) / 406 g (#9) / 415 g (#P) / 423 g (#A) / 427 g (#G) |
| DEDICATED SHAFT IRON | カーボン | 5,6,7,8,9,P,A,G | S (NS) | D-1.5 | 381 g (#5) / 387 g (#6) / 392 g (#7) / 399 g (#8) / 405 g (#9) / 412 g (#P) / 421 g (#A) / 425 g (#G) |
アイアンの飛距離不足に悩み、楽にキャリーを稼ぎたい平均的なアマチュアには 払い打ちで高弾道のキャリーを出したい層に最も合う。ストロングロフトでも球が自然に上がり、芯を多少外しても飛距離と方向性が大きく崩れないため、長い距離が残ったセカンドでグリーンを狙いやすい。
ヘッドスピードがそれほど速くない層や、スチールから軽量カーボンへ移行したいゴルファーには 遅めのヘッドスピードでも軽く振って飛距離を伸ばせるのが利点。純正カーボンの Diamana M FOR PRGR は手元からマイルドにしなり、スチールに近い振り心地でタイミングを取りやすい。
一方で弾道を自在に操作したい上級者・競技志向の層には 球を打ち分けたい人にはオートマチックすぎると感じる場合がある。直進性とやさしさに振った設計のため、ドローとフェードを細かく操りたいニーズには物足りなさが残りやすい。
PRGR 03 アイアンはシリーズの中でも飛びと高さを最優先した一本で、飛距離を底上げしたい層には心強い。スピンで止める精密なショットを重視するなら、より操作性寄りのモデルやスピン量の多いアイアンと比較してから選ぶと迷いにくい。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| PRGR 03 アイアン(2025) | ◎ | 高 | △ | ◎ | マイルド | 高弾道で狙える進化系ぶっ飛びアイアン |
飛距離と高さの両立がこのモデルの核で、ストロングロフトながら球がしっかり上がり、オフセンターでも弾道が崩れにくい。直進性に振った設計のため、意図的に球を曲げる操作の幅は控えめ。スピンはやや少なめで、ランを計算しながら攻めるタイプに向く。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
393位/全671本 (59%・普通)
556位/全601本 (93%・小さい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
344位/全377モデル (91%・高め)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| PRGR 03 アイアン(2025) |
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