- ストロングロフトでも高弾道を生む低重心設計
- フェース下部でも飛距離が落ちにくい反発設計
- 飛び系では珍しいライ角調整に対応した最新モデル
オノフ AKA アイアンは「やさしさ」と「飛距離」を両立させた飛び系の主力ライン。標準の AKA、ぶっ飛びに振った AKA FF、新素材で寛容性を一段引き上げた最新モデルまで、パワーをクラブで補いたい層に高弾道とミスへの強さを届けるシリーズだ。
オノフ AKA は 2016 年から続く「やさしさ」と「飛距離」を軸にした飛び系アイアンのライン。エンジョイ層を主役に据えつつ、ロフトを立てても球が上がる設計で、パワーに頼らず距離を伸ばしたいゴルファーに長く支持されてきた。歴代を通じて深低重心と広いスイートエリアという思想が一貫している。
展開は標準の AKA アイアン、飛距離特化の AKA FF、そして寛容性を大きく引き上げた最新モデルに整理できる。AKA がやさしさと飛びのバランス型、AKA FF はロフトをさらに立てた「ぶっ飛び系」、最新モデルは新素材で反発エリアを広げつつ顔をすっきりさせた正常進化版という住み分けだ。
実打点となるフェース下部のたわみを高めるダイレクトリパルジョンフェースと、ソール接地面近くに置いた高比重タングステンウエイトが核。最新モデルでは新素材 4140PLUS とパワートレンチで反発領域を広げ、ライ角調整にも対応している。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | フェースプログレッション |
|---|---|---|---|---|
| #5 | -° | ✕ | -° | 3.0mm |
| #6 | -° | ✕ | -° | 3.2mm |
| #7 | 28.0° | ✕ | 62.0° | 7.0mm |
| #8 | 32.0° | ✕ | 62.5° | 7.0mm |
| #9 | 37.0° | ✕ | 63.0° | 7.0mm |
| #AW | -° | ✕ | -° | 5.0mm |
| #SW | -° | ✕ | -° | 5.0mm |
| #PW | 43.0° | ✕ | 63.5° | 7.0mm |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SMOOTH KICK MP 526I | カーボン | ドライバー用 | R | - | 51.0 g | 3.9 | - |
| SMOOTH KICK MP 526I | カーボン | ドライバー用 | S | - | - | - | - |
| シャフト名 | フレックス | バランス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|
| N S PRO 850GH NEO | R | - | 84.5 g | 2.1 |
| N S PRO 950GH NEO | S | - | 98.0 g | 1.7 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | フェースプログレッション |
|---|---|---|---|---|
| #5 | 22.0° | ✕ | 61.0° | 1.0mm |
| #6 | 25.0° | ✕ | 61.5° | 6.0mm |
| #7 | 28.0° | ✕ | 62.0° | 6.0mm |
| #8 | 32.0° | ✕ | 62.5° | 6.0mm |
| #9 | 37.0° | ✕ | 63.0° | 6.0mm |
| #PW | 43.0° | ✕ | 63.5° | 6.0mm |
| #AW | 49.0° | ✕ | 64.0° | 4.0mm |
| #SW | 56.0° | ✕ | 64.0° | 4.5mm |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SMOOTH KICK MP 520I | カーボン | 5,6,7,8,9,P,A,S | R2 | C7 | 47.0 g (#5,A,S) | 4.2 (#5,A,S) | - |
| SMOOTH KICK MP 520I | カーボン | 5,6,7,8,9,P,A,S | R | C9 | 51.0 g (#5,A,S) | 3.9 (#5,A,S) | - |
| SMOOTH KICK MP 520I | カーボン | 5,6,7,8,9,P,A,S | SR | D0 | 60.0 g (#5,A,S) | 3.4 (#5,A,S) | - |
| シャフト名 | フレックス | バランス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|
| N S PRO 950GH NEO | S | D0 | 98.0 g | 1.7 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | フェースプログレッション |
|---|---|---|---|---|
| #6 | 23.0° | ✕ | 61.0° | 1.0mm |
| #7 | 25.0° | ✕ | 61.5° | 7.0mm |
| #8 | 28.0° | ✕ | 62.0° | 7.0mm |
| #9 | 32.0° | ✕ | 62.5° | 7.0mm |
| #PW | 37.0° | ✕ | 63.0° | 7.0mm |
| #AW | 43.0° | ✕ | 63.5° | 7.0mm |
| #GW | 49.0° | ✕ | 64.0° | 5.0mm |
| #SW | 56.0° | ✕ | 64.0° | 5.0mm |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HIGH REPULSION KICK FF 521I | カーボン | 6,7,8,9,P,A,G,S | R | C9 | 50.0 g (#6,G,S) | 4.1 (#6,G,S) | - |
標準の AKA アイアンは、やさしさと飛びのバランスを重視する初〜中級者に向く。球が上がりやすく顔もすっきりしているため、飛び系を試したい層の最初の一本として選びやすい。
とにかく距離が欲しいなら AKA FF が候補になる。ロフトを立てたぶっ飛び設計で 1〜2 番手上の飛びを狙える一方、弾き感が強く球を抑える操作はしにくいため、まっすぐ飛ばす使い方に割り切れる人に合う。
最新モデルは、飛距離と寛容性を両取りしたいゴルファーに最もすすめやすい。新素材で反発エリアが広がり、フェース下部のミスでも高弾道が出やすい。飛び系では珍しいライ角調整に対応し、体格やスイングに合わせ込みたい層にも応える。
住み分けとしては、バランス型が AKA、飛距離最優先が AKA FF、総合力で選ぶなら最新モデルという整理になる。ヘッドスピードが速くなく球の上がりにくさに悩む層ほど、このシリーズの恩恵を受けやすい。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| AKA アイアン | ○ | 中-高 | ○ | ○ | マイルド | やさしさと飛びのバランス型 |
| AKA FF | ◎ | 高 | △ | ◎ | 弾き感 | 飛距離特化のぶっ飛び系 |
| AKA 最新モデル | ◎ | 高 | ○ | ◎ | マイルド | 寛容性を磨いた正常進化版 |
共通するのは、ロフトを立てても高弾道を確保する低重心設計と、フェース下部での飛距離ロスを抑える反発設計。AKA FF は飛距離に振り切り、最新モデルは反発エリアを広げて寛容性と高弾道を底上げした構成になっている。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
451位/全603本 (75%・小さい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
343位/全378モデル (91%・高め)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
451位/全603本 (75%・小さい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
248位/全378モデル (66%・普通)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
589位/全603本 (98%・小さい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
235位/全378モデル (62%・普通)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| AKA アイアン |
|
|
| AKA FF |
|
|
| AKA 最新モデル |
|
|