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EZONE ウェッジ

EZONE W 501 ウェッジ イーゾーン ダブリュー 501 ウェッジ
名器度 ★★★★★ ★★★★★ 3.3
発売
2019年3月
純正グリップ
オリジナルエラストマーグリップ(バックラインなし)HGRGT150BK (50g)
ロフト
48.0°〜60.0°
番手数
8本
対応フレックス
WEDGE
発売
2025年
ロフト
50.0°〜60.0°
番手数
4本
対応フレックス
S
発売
2025年
ロフト
50.0°〜60.0°
番手数
4本
対応フレックス
S
発売
2025年
ロフト
48.0°〜58.0°
番手数
4本
対応フレックス
S

EZONE ウェッジの概要

  • マイクロコンベックスフォージドで強スピンを生む軟鉄鍛造フェース
  • 現行W301はBB・FB・RBの3グラインドで抜けを選べる
  • グラファイトハイブリッドで柔らかい打感と静かな打音を両立

ヨネックスEZONEウェッジは、スコアライン間に凸ラインを鍛造で刻むマイクロコンベックスフォージドでスピンを引き出す軟鉄鍛造シリーズ。現行のW301はBB・FB・RBの3グラインドを揃え、前世代W501や競技志向のEZONE TOURまで、抜けの性格とロフト構成で選び分けられる。

シリーズの位置付け

ヨネックスの軟鉄鍛造ウェッジ群で、新潟・長岡の自社設備で仕上げる国産モデル。2019年のW501で世界初採用されたマイクロコンベックスフォージドを核に、2025年には現行のW301へと刷新された。競技でも通用するツアーグラインドソールを備える設計思想で、精密なスピン性能とライへの対応力を追求したモデルだ。

グレード構成

現行W301はソール形状で3グラインドに分かれ、開いて使いやすいローバウンスのBB、ダフりに強いハイバウンスのFB、汎用性の高いラウンドソールのRBで構成される。前世代のW501は48度から60度までを1機種で幅広くカバーし、ロフトを自分で組みたい層に選択肢が広い。EZONE TOURはサテンのノーメッキ仕上げをまとった競技志向の軟鉄鍛造だ。

採用された主な技術

スコアラインの間に微細な凸ラインを鍛造で配置するマイクロコンベックスフォージドがスピンの核。S25C軟鉄にグラファイト制振材を複合するグラファイトハイブリッドが打感と低重心化を担い、トゥからヒールを丸めたツアーグラインドソールがハイバウンスでも抜けを損なわない構造を生む。

EZONE TOUR ウェッジ 楽天・メルカリ商品一覧

楽天市場

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7,580円

EZONE W 501 ウェッジ モデル一覧

EZONE W 501 ウェッジ ヘッド仕様

ロフト角 左利き対応 バウンス角 ライ角 フェースプログレッション
48.0° 8.0° 63.5° -
50.0° 10.0° 63.5° -
52.0° 10.0° 63.5° -
54.0° 12.0° 63.5° -
56.0° 12.0° 63.5° -
58.0° 10.0° 63.5° -
58.0° 12.0° 63.5° -
60.0° 10.0° 63.5° -

EZONE W 501 ウェッジ シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス シャフト重量 (g) トルク
REXIS SteelCore W110 カーボン 48,50,52,54,56,58,60 WEDGE 114.0 g (#52) 1.6 (#52)

EZONE W 301 BB ウェッジ ヘッド仕様

ロフト角 左利き対応 バウンス角 ライ角 フェースプログレッション
50.0° 8.0° 63.5° 5.8mm
54.0° 10.0° 63.5° 5.8mm
58.0° 12.0° 63.5° 5.8mm
60.0° 10.0° 63.5° 5.8mm

EZONE W 301 BB ウェッジ シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス シャフト重量 (g) トルク
REXIS SteelCore TYPE H 110 - 50,54,58,60 S - -
カスタムシャフト
日本シャフト:N.S.PRO MODUS3 素材:スチール 番手:50,54,58,60 1本
シャフト名 フレックス シャフト重量 (g) トルク
N S PRO MODUS3 WEDGE 115 S - -

EZONE W 301 FB ウェッジ ヘッド仕様

ロフト角 左利き対応 バウンス角 ライ角 フェースプログレッション
50.0° 12.0° 63.5° 5.8mm
54.0° 14.0° 63.5° 5.8mm
58.0° 16.0° 63.5° 5.8mm
60.0° 14.0° 63.5° 5.8mm

EZONE W 301 FB ウェッジ シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス シャフト重量 (g) トルク
REXIS SteelCore TYPE H 110 - 50,54,58,60 S - -
カスタムシャフト
日本シャフト:N.S.PRO MODUS3 素材:スチール 番手:50,54,58,60 1本
シャフト名 フレックス シャフト重量 (g) トルク
N S PRO MODUS3 WEDGE 115 S - -

EZONE W 301 RB ウェッジ ヘッド仕様

ロフト角 左利き対応 バウンス角 ライ角 フェースプログレッション
48.0° 10.0° 63.5° 5.8mm
52.0° 12.0° 63.5° 5.8mm
56.0° 14.0° 63.5° 5.8mm
58.0° 14.0° 63.5° 5.8mm

EZONE W 301 RB ウェッジ シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス シャフト重量 (g) トルク
REXIS SteelCore TYPE H 110 - 48,52,56,58 S - -
カスタムシャフト
日本シャフト:N.S.PRO MODUS3 素材:スチール 番手:48,52,56,58 1本
シャフト名 フレックス シャフト重量 (g) トルク
N S PRO MODUS3 WEDGE 115 S - -

EZONE TOUR ウェッジ ヘッド仕様

ロフト角 左利き対応 バウンス角 ライ角 フェースプログレッション
52.0° 10.0° 63.5° 5.2mm
58.0° 12.0° 64.0° 5.7mm

ヘッドスピードが控えめで軽快に振り抜きたい層には現行W301と軽量シャフトの組み合わせが合わせやすい。純正のREXIS SteelCore Type Hはスチールと高弾性カーボンを複合した軽量シャフトで、フルスイングでもシャフトが走る感覚が得やすく、軟鉄鍛造の柔らかい打感はヨネックスのアイアンとも違和感なくつながる。

バンカーや柔らかい芝でダフリを抑えたいならハイバウンスのW301 FBが安心感を出しやすい。逆にタイトなライで開いて使いたい、フェースを操作して高さを出したい人には、ローバウンスのW301 BBが向く。RBはその中間で、1機種で幅広いアプローチをこなしたい人の基準になる。

ロフトを細かく組みたい、あるいはコスト重視なら48度から60度まで揃う前世代W501が選択肢として厚い。フェースの食いつきを優先するノーメッキ仕様も選べ、ピッチングとの距離ギャップを自分で詰めやすい。

球を操作して高さと止まりを作りたい競技志向のプレーヤーには、サテンのノーメッキをまとったEZONE TOURが操作性の高い一本になる。ただしロフト展開が絞られ、やさしさより打ち手の技術を前提にした設計である点は理解しておきたい。

整理すると、W301 FB=抜け重視、W301 BB=操作重視、W301 RB=汎用で現行を選び、幅広いロフトや価格を取るならW501、操作性最優先ならEZONE TOURという住み分けになる。

EZONE シリーズ展開 シリーズ一覧ページへ →

ドライバー
フェアウェイウッド
ユーティリティ
アイアン
ウェッジ
パター

スペック

モデルスピン抜け打感やさしさ操作性ひと言
EZONE W301 BB開いて使うローバウンス
EZONE W301 FBダフリに強いハイバウンス
EZONE W301 RB汎用性重視のラウンドソール
EZONE W501幅広ロフトの前世代完成機
EZONE TOUR競技志向の軟鉄鍛造

シリーズを通じて、鍛造フェースの微細な凸ラインでスピンを稼ぎつつ、グラファイト制振材で柔らかな打感に振る設計思想が共通する。現行W301はグラインドで抜けの性格を選べる一方、前世代W501はロフト展開の広さで距離ギャップを自分で設計できるのが持ち味だ。

EZONE W 501 ウェッジ 価格分布

同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

EZONE W 301 BB ウェッジ 価格分布

同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

EZONE W 301 FB ウェッジ 価格分布

同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

EZONE W 301 RB ウェッジ 価格分布

同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

EZONE TOUR ウェッジ 価格分布

同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

45位/全162モデル (28%・お手頃)

EZONE W 501 ウェッジ ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
EZONE W301 BB
  • 【打感】軟鉄鍛造とグラファイト制振材の組み合わせで、アイアンと揃う柔らかい当たりに仕上がっていると工房系の比較記事で紹介されている。
  • 【操作性】ローバウンスで開いて構えやすく、フェースを開いて高さを出す操作がしやすいとの評価が見られる。
  • 【抜け】バウンスが少ない分、柔らかい砂や深いラフではダフリ方向のミスに対する余裕はハイバウンス機に譲るとの指摘がある。
EZONE W301 FB
  • 【抜け】ハイバウンス寄りのソールで、ダフっても跳ね返りで抜けてくれる安心感があるとアプローチ用途で評価されている。
  • 【スピン】鍛造フェースの凸ラインで、短い距離でもしっかり止まるスピンがかかると紹介されている。
  • 【操作性】バウンスが効く分、タイトなライで大きく開いて使う操作にはやや不向きとの声がある。
EZONE W301 RB
  • 【汎用性】ラウンドソールで様々な入射角に対応し、1機種で幅広いアプローチをこなしやすいと紹介されている。
  • 【打感】現行世代共通の軟鉄鍛造で、インパクトの手応えが柔らかくまとまっていると評されている。
  • 【やさしさ】オーソドックスな設計ゆえに、強い自動化された寛容性を求める層には物足りないとの指摘がある。
EZONE W501
  • 【打感】バックフェースのグラファイト制振材が効き、衝撃が少なく打音も静かにまとまるとユーザーレビューで好評だ。
  • 【スピン】微細な凸ラインのフェースで、安定して止まる適スピンタイプに仕上がっていると試打記事で評されている。
  • 【汎用性】48度から60度までロフトが揃い、アイアンとの距離ギャップを自分で設計しやすいとの評価がある。
  • 【入手性】新品流通が細り中古中心となっており、ノーメッキ仕様は使ううちに錆が出る点も理解が要ると案内されている。
EZONE TOUR
  • 【操作性】サテンのノーメッキと軟鉄鍛造で、球を操作して高さと止まりを作りたい競技層に向くと位置付けられている。
  • 【打感】薄めの打点でも手応えが素直で、インパクトの情報量が多い当たりに仕上がっていると紹介されている。
  • 【やさしさ】ロフト展開が絞られ、寛容性より打ち手の技術を前提にした設計である点は割り切りが要る。

EZONE ウェッジ よくある質問

Q. EZONEウェッジはどのモデル・グラインドを選べばいい?
A. 現行W301ならダフリ対策のFB、操作重視のBB、汎用のRBが基本の住み分け。幅広いロフトやコストを取るなら前世代W501、球を操作したい競技志向ならEZONE TOURが候補になる。
Q. W301のBB・FB・RBは何が違う?
A. ソール形状(グラインド)の違いで、BBはローバウンスで開いて使いやすく、FBはハイバウンスでダフリに強い。RBはラウンドソールで入射角を選ばず、1機種で幅広いアプローチをこなしたい人に向く。
Q. マイクロコンベックスフォージドとは?
A. スコアラインの間に微細な凸状の断続ラインを鍛造で配置するヨネックス独自のフェース技術で、接触点を増やしてスピン性能を高める狙いがある。W501で世界初採用され、現行W301にも受け継がれている。
Q. 初心者や女性でも扱いやすい?
A. 現行W301は純正のREXIS SteelCore Type Hが軽量で、ヘッドスピードが控えめでも振り抜きやすい。抜けの良いハイバウンスのFBを選べば、ダフリ許容も広く扱いやすい部類に入る。
Q. W501のノーメッキ仕様は錆びても大丈夫?
A. ノーメッキはフェースの食いつきを高める狙いの仕様で、使ううちに錆が浮くのは異常ではなく想定内。見た目の劣化が気になる場合はメッキ仕上げのモデルを選ぶとよい。