1 2 3

ゼクシオ プライム 6 フェアウェイウッド

ゼクシオ プライム フェアウェイウッド (6代目シリーズ) ゼクシオ プライム フェアウェイウッド
発売
2010年
純正グリップ
ゼクシオ プライム専用フルラバーグリップ
ロフト
15.0°〜26.0°
ヘッド体積
110〜185cc
番手数
6本
対応フレックス
SR / R / R2

ゼクシオ プライム 6 フェアウェイウッドの概要

  • シャロー形状の低重心ヘッドで低いヘッドスピードでも球が上がりやすい
  • 新開発ゼクシオプライムSP-600シャフトで振りやすさと打ち出し角を高める
  • ゴールド基調の上質な外観で本流「新・ゼクシオ」と差別化

ゼクシオ プライム フェアウェイウッド(6代目シリーズ)は2010年下期発売の軽量プレミアムライン。シャロー形状の低重心ヘッドと新開発SP-600シャフトで、中低ヘッドスピード層でも上げやすく大きな飛びを狙う。ゴールド基調の上質な外観が特徴で、ロフトは15〜26度の6段階。

シリーズの位置付け

2010年下期発売のゼクシオ プライム フェアウェイウッド(6代目シリーズ)は、軽さと振りやすさで中低ヘッドスピード層の飛距離を引き出すプレミアムラインの世代。同時期の本流「新・ゼクシオ」がスイートエリア拡大を掲げた主力モデルだったのに対し、プライムはヘッドとシャフトの軽量化で無理なく上げて飛ばす方向を突き詰めた。

採用された主な技術

カップフェース構造で薄肉部分を広くとりスイートエリアを拡大し、打点方向にも薄肉部分を広げる独自のシミュレーション技術で方向性も高めた。シャロー形状で低重心化したヘッドは低いヘッドスピードでもボールが上がりやすく大きな飛びを実現する設計で、ゼクシオプライムSP-600シャフトは内部3層のナノアロイで打ち出し角とヘッドスピードを高める。

外観・仕上げ

仕上げはゴールドイオンプレーティングと高輝度メタリックブラウン塗装を組み合わせ、ミラー・サテン・ビーズショットで陰影をつけた上質な外観に仕上げている。フェースは4分割のバルジ&ロール設計とし、オフセンターショットでもボールがセンターに戻りやすい方向安定性を持たせた。

ゼクシオ プライム フェアウェイウッド (6代目シリーズ) モデル一覧

ゼクシオ プライム フェアウェイウッド (6代目シリーズ) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド体積
#3 15.0° 58.0° 185cm³
#4 16.5° 58.5° 170cm³
#5 18.0° 59.0° 155cm³
#7 20.0° 59.5° 135cm³
#9 23.0° 60.0° 115cm³
#11 26.0° 60.5° 110cm³

ゼクシオ プライム フェアウェイウッド (6代目シリーズ) シャフトラインナップ

カスタムシャフト
xxio:SP-600 素材:カーボン 番手:3-5 3本
シャフト名 フレックス バランス クラブ重量 (g)
SP 600 FW SR C8 -
SP 600 FW R C8 290 g (#3) / 294 g (#4) / 298 g (#5)
SP 600 FW R2 C8 -

ヘッドスピードが年々落ちてきた、あるいはもともとヘッドスピードが速くないゴルファーには、軽量なシャフトで振りやすさを優先したこのフェアウェイウッドが向く。無理に振り込まなくても球が上がりやすく、体への負担を抑えながら距離を維持しやすい。

ロングアイアンやユーティリティで球を上げきれずに悩む層にも選択肢になる。シャロー形状による低重心化で、直打ちに近い状況でも高さを確保しやすい設計だ。

打感や打球音、外観の所有感にもこだわりたい層にも合う一本だ。ゴールドイオンプレーティングと高輝度メタリックブラウン塗装を組み合わせた上質な仕上げは、実用性だけでなくクラブを持つ喜びも重視するゴルファーに支持されてきた。スペックだけでは測れない満足感を求める人に向く

同時期の本流「新・ゼクシオ」フェアウェイウッドがスイートエリア拡大を掲げた主力モデルだったのに対し、プライムはさらなる軽量化と低重心化を進め、中低ヘッドスピード層に特化した上位ラインという住み分けだった。本流で物足りなさを感じた場合の乗り換え先として位置づけられる。

番手選びに迷う場合は、球が上がりにくいと感じるほど高いロフトを選ぶのが目安になる。シャフトもSR・R・R2から選べ、同世代のプライムドライバーと組み合わせれば軽量セッティングで統一しやすいのも扱いやすさにつながっている。

スペック

モデル飛距離弾道操作性寛容性打感ひと言
ゼクシオ プライム フェアウェイウッド(6代目)マイルド軽く振って楽に上げる非力・シニア向けライン

3/4/5/7/9/11の6本構成で、ロフトは15度から26度、ライ角は58度から60.5度まで番手ごとに設定されている。シャロー形状の低重心ヘッドと軟らかめのシャフト設計で、いずれの番手も球が上がりやすく、つかまりを重視したセッティングとなっている。

ゼクシオ プライム フェアウェイウッド (6代目シリーズ) つかまりやすさと弾道のポジション(5番)

市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ドロー寄り・中弾道 タイプ

つかまりやすさ 71/100
フェードドロー
弾道の高さ 46/100
低い高い

ゼクシオ プライム フェアウェイウッド (6代目シリーズ) フェアウェイウッドスペック分布(5番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

1270位/全1513本 (84%・軽め)

281位/全750本 (37%・普通)

377位/全599本 (63%・普通)

ゼクシオ プライム フェアウェイウッド (6代目シリーズ) 価格分布(5番)

同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

ゼクシオ プライム フェアウェイウッド (6代目シリーズ) スペックの近いクラブ

画像なし
ゼクシオ
XXIO NINE
類似度スコア:99
画像なし
ゼクシオ
XXIO NINE FAIRWAY WOOD Miyazaki MODEL
類似度スコア:99
画像なし
キャロウェイ
ROGUE ST LS
類似度スコア:98
画像なし
クリーブランド
CLASSIC XL
類似度スコア:98
画像なし
ゼクシオ
XXIO EIGHT
類似度スコア:98
ゼクシオ XXIO SEVEN
ゼクシオ
XXIO SEVEN
類似度スコア:97
ブリヂストン TOUR Stage X DRIVE GR FW 2007 MODEL
ブリヂストン
TOUR Stage X DRIVE GR FW 2007 MODEL
類似度スコア:96
画像なし
ミズノ
MP CLK F FAIRWAY WOOD W3 W5
類似度スコア:96
画像なし
プロギア
iD nabla BLACK FAIRWAY WOOD 2012 MODEL
類似度スコア:96
ロイヤルコレクション AM X FAIRWAY WOOD
ロイヤルコレクション
AM X FAIRWAY WOOD
類似度スコア:96
画像なし
スリクソン
SRIXON GiE FAIRWAY WOOD 2 GENERATION
類似度スコア:96
画像なし
テーラーメイド
R9 SUPERMAX FAIRWAY WOOD 2010 MODEL
類似度スコア:96
ゼクシオ NEW XXIO
ゼクシオ
NEW XXIO
類似度スコア:96
画像なし
ゼクシオ
XXIO PRIME FAIRWAY WOOD 7 GENERATION SERIES
類似度スコア:96
コブラ KING F9 SPEEDBACK FAIRWAY WOOD
コブラ
KING F9 SPEEDBACK FAIRWAY WOOD
類似度スコア:95

ゼクシオ プライム フェアウェイウッド (6代目シリーズ) ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
ゼクシオ プライム フェアウェイウッド(6代目)
  • 【弾道】非力な父へのプレゼントで購入したところ8番アイアンを振るように楽にボールが上がるようになり、曲がりを理由にFWを避けていた層でも積極的に使えたと口コミで紹介されている。
  • 【打感・音】打球音への満足度が高く、ゼクシオらしい爽快感のある打球音に満足したという声が複数の口コミで見られる。実際に打つと心地よい響きが好評だ。
  • 【弾道】ヘッドがユーティリティーに近い設計で払い打ちからダウンブローまで対応できる万能さがあり、超高弾道が出せると評価されている。
  • 【操作性】シャフトバリエーション(カスタム等)が乏しく、もっと選択肢があれば良かったという声が口コミに見られ、標準シャフト以外を試しにくい点が惜しまれている。
  • 【打感】番手や個体によっては持った感じや打感がしっくりこないと感じる声も一部にあり、当たりの感覚に慣れが必要との指摘もある。

ゼクシオ プライム 6 フェアウェイウッド よくある質問

Q. ゼクシオ プライム フェアウェイウッド(6代目)はどんな人に向く?
A. ヘッドスピードが遅めのシニア層や、非力でクラブを振り込めない層に向く。軽さで無理なく振れることを優先したモデルで、打感や所有感にこだわりたい層にも選択肢になる。
Q. 本流の「新・ゼクシオ」フェアウェイウッドとの違いは?
A. 本流はスイートエリア拡大を掲げた主力モデルだったのに対し、プライムはさらなる軽量化と低重心化を進めた上位ラインで、中低ヘッドスピード層に特化した住み分けになっている。
Q. 番手・ロフトはどう選べばいい?
A. 3/4/5/7/9/11の6本構成で、ロフトは15度から26度まで揃う。球が上がりにくいと感じるほど高いロフトを選ぶのが目安で、番手ごとにライ角も調整されている。
Q. 新開発のSP-600シャフトとは?
A. 内部3層にナノアロイを配合して粘り感を高めたカーボンシャフト。柔らかいフレックスで打ち出し角とヘッドスピードの両方を引き上げる設計で、非力な層でも上げやすい。
Q. 同世代のプライムドライバーと組み合わせられる?
A. 同じ6代目プライムのドライバーと軽量・低重心という設計思想が共通しているため、フェアウェイウッドも一緒に選べばセット全体の振り心地を揃えやすい組み合わせになる。