- デュアル スピード テクノロジーがヘッドとボールの初速を引き上げる
- ゼクシオ史上最も重いヘッドと軽量手元重心のMP900シャフトを新開発
- 新ソール設計で低・深重心化しさらに上げやすく進化
ゼクシオ ナイン フェアウェイウッドは、2015年登場の9代目ゼクシオ。進化したデュアル スピード テクノロジーと史上最重ヘッド、軽量手元重心のMP900シャフトで、普段通りのスイングから自然に高く大きく飛ばすことを狙ったやさしいモデルだ。
2015年下期に登場した9代目ゼクシオのフェアウェイウッドで、アベレージゴルファーが「いつものスイングのまま」高く大きく飛ばせることを追求したモデルだ。前作からヘッドを重く、シャフトを軽く手元重心化し、ダウンスイングでのヘッド軌道変化を利用して飛距離を伸ばす設計思想を打ち出している。
3番(15度)から9番(23度)までの5番手を展開。標準のレギュラーモデルに加え、ややしっかりした重量感とスペックのMiyazakiモデルも用意され、同じシリーズ内でやさしさ重視と振り抜き重視を選び分けられる。レディス仕様(MP900L)もラインナップする。
新開発ウイングカップフェースと厚肉最適化でスイートエリアを拡大。新ソール設計パワーウェーブストラクチャーで低・深重心化を進め、ボールが上がりやすい。MP900シャフトには東レの先端カーボン素材とナノアロイ樹脂を採用し、軽量化と手元重心化を両立した。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #3 | 15.0° | ✕ | 58.0° | 184cm³ |
| #4 | 16.5° | ✕ | 58.5° | 170cm³ |
| #5 | 18.0° | ✕ | 59.0° | 157cm³ |
| #7 | 20.0° | ✕ | 59.5° | 145cm³ |
| #9 | 23.0° | ✕ | 60.0° | 136cm³ |
ヘッドスピードが平均前後かそれ以下で、フェアウェイウッドを地面から高く上げきれない悩みを持つアベレージゴルファーに最適だ。軽いシャフトと低重心ヘッドが普段のスイングのまま大きなキャリーを生むので、力まず振り抜きたい層に向く。
つかまりのよさも持ち味で、スライス傾向の人ほど高弾道のドロー系で運びやすい。一方、純正シャフトはかなり軽く軟らかめのため、しっかり叩いて押さえた球を打ちたい人にはタイミングが取りづらく感じられることもある。
モデル選びでは、とにかくやさしく上げたいならレギュラーモデルの5W・7Wが中心。体力に余裕があり強い球を求めるならMiyazakiモデルが引き締まった挙動で応える。非力な女性にはより軽いレディス仕様(MP900L)が選択肢になる。
| モデル/番手 | 飛距離 | 弾道 | つかまり | やさしさ | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| レギュラー 5W | ○ | 高 | ◎ | ◎ | マイルド | 最もやさしい定番番手 |
| レギュラー 3W | ◎ | 中-高 | ○ | ○ | マイルド | 距離を稼ぐ主力番手 |
| レギュラー 7W | ○ | 高 | ◎ | ◎ | マイルド | ラフからも上がる安心番手 |
| Miyazakiモデル | ◎ | 中 | ○ | ○ | しっかり | 振れる人向けの引き締め仕様 |
レギュラーモデルは軽量シャフトと低・深重心で「楽に高く上げる」方向、Miyazakiモデルはやや重く引き締めた挙動で「自分で振って強い球を出す」方向と、同じシリーズ内でキャラクターが分かれる。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
991位/全1088本 (91%・軽め)
166位/全506本 (33%・普通)
234位/全390本 (60%・普通)
同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル/番手 | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| レギュラー 5W |
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| レギュラー 3W |
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| Miyazakiモデル |
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