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ゼクシオ プライム 7 フェアウェイウッド

ゼクシオ プライム フェアウェイウッド (7代目シリーズ) ゼクシオ プライム フェアウェイウッド
発売
2012年
純正グリップ
ゼクシオ プライム専用フルラバーグリップ(ロゴ入り)
ロフト
15.0°〜26.0°
ヘッド体積
125〜185cc
番手数
6本
対応フレックス
SR / R / R2

ゼクシオ プライム 7 フェアウェイウッドの概要

  • ヘッドスピードが遅めの層向けにデュアル スピード テクノロジーを新開発
  • 大型化したタングステンニッケルソールで低重心化と上がりやすさを両立
  • ゴールド基調の高級な外観で本流ゼクシオと差別化

ゼクシオ プライム フェアウェイウッド(7代目シリーズ)は2012年12月発売の軽量プレミアムライン。ヘッドスピードが遅めの層向けに新開発した「デュアル スピード テクノロジー」で振りやすさと上がりやすさを高め、ゴールド基調の高級な外観を備える。ロフトは15〜26度の6段階。

シリーズの位置付け

2012年12月発売のゼクシオ プライム フェアウェイウッド(7代目シリーズ)は、高級感のある外観と大きな飛距離でシニアゴルファーから支持を集めてきたプレミアムラインの最新世代。前年発売の本流「ゼクシオ セブン」が採用した飛びの新技術「デュアル スピード テクノロジー」を、ヘッドスピードが遅めのゴルファー向けに新開発して搭載し、軽さと上がりやすさを磨いた。

採用された主な技術

専用設計の「SP-700」カーボンシャフトは、先端部に新構造「DSTストラクチャー」を採用して軽量化し、重心を従来モデルより20mm手元へ寄せてクラブの慣性モーメントを抑制。振りやすさを高めてヘッドスピードの向上を後押しする設計とした。ヘッドは大型化したタングステンニッケルソールで低重心化を進め、番手別の新肉厚フェース設計でスイートエリアも拡大している。

外観・仕上げ

品位の高いゴールド系カラーで統一感のある外観に仕上げ、ボディは高輝度メタリック塗装によるグリーンからブラウンへのグラデーション、フェースとソールにはゴールドイオンプレーティングを採用した。本流ゼクシオとは異なるプレミアムな所有感を演出し、シリーズのフラッグシップという位置付けを担っている。

ゼクシオ プライム フェアウェイウッド (7代目シリーズ) モデル一覧

ゼクシオ プライム フェアウェイウッド (7代目シリーズ) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド体積
#3 15.0° 58.0° 185cm³
#4 16.5° 58.5° 170cm³
#5 18.0° 59.0° 160cm³
#7 20.0° 59.5° 150cm³
#9 23.0° 60.0° 135cm³
#11 26.0° 60.5° 125cm³

ゼクシオ プライム フェアウェイウッド (7代目シリーズ) シャフトラインナップ

カスタムシャフト
xxio:SP-700 素材:カーボン 番手:3-5 3本
シャフト名 フレックス バランス クラブ重量 (g)
SP 700 FW SR C8 -
SP 700 FW R C8 289 g (#3) / 293 g (#4) / 297 g (#5)
SP 700 FW R2 C8 -

ヘッドスピードが年々落ちてきた、あるいは元々のヘッドスピードが速くないシニア世代のゴルファーには、軽量シャフトで振りやすさを優先したこのフェアウェイウッドが向く。無理に振り込まなくても球が上がりやすく、体への負担を抑えながら距離を維持しやすい。

ロングアイアンやユーティリティで球を上げきれずに悩む層にも選択肢になる。大型化したタングステンニッケルソールによる低重心化で、直打ちに近い状況でも高さを確保しやすい設計だ。

打感や打球音、外観の所有感にもこだわりたい層にも合う一本だ。ゴールド基調の仕上げは、実用性だけでなくクラブを持つ喜びも重視するゴルファーに支持されてきた。スペックだけでは測れない満足感を求める人に向く

同時期の本流「ゼクシオ セブン」フェアウェイウッドがヘッドスピード標準的な層向けの主力モデルだったのに対し、プライムはさらなる軽量化と手元重心化を進め、ヘッドスピードが遅めの層に特化した上位ラインという住み分けだった。本流で物足りなさを感じた場合の乗り換え先として位置づけられる。

番手選びに迷う場合は、球が上がりにくいと感じるほど高いロフトを選ぶのが目安になる。シャフトもSR・R・R2から選べ、同世代のプライムドライバーと組み合わせれば軽量セッティングで統一しやすいのも扱いやすさにつながっている。

スペック

モデル飛距離弾道操作性寛容性打感ひと言
ゼクシオ プライム(7代目)マイルド軽く振って楽に上げる非力・シニア向けライン

3/4/5/7/9/11の6本構成で、ロフトは15度から26度、ライ角は58度から60.5度まで番手ごとに設定されている。大型化したタングステンニッケルソールによる低重心化と軟らかめのシャフト設計で、いずれの番手も球が上がりやすく、つかまりを重視したセッティングとなっている。

ゼクシオ プライム フェアウェイウッド (7代目シリーズ) つかまりやすさと弾道のポジション(5番)

市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ドロー寄り・中弾道 タイプ

つかまりやすさ 71/100
フェードドロー
弾道の高さ 46/100
低い高い

ゼクシオ プライム フェアウェイウッド (7代目シリーズ) フェアウェイウッドスペック分布(5番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

1282位/全1513本 (85%・軽め)

281位/全750本 (37%・普通)

303位/全599本 (51%・普通)

ゼクシオ プライム フェアウェイウッド (7代目シリーズ) 価格分布(5番)

同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

ゼクシオ プライム フェアウェイウッド (7代目シリーズ) スペックの近いクラブ

画像なし
ミズノ
MP CLK F FAIRWAY WOOD W3 W5
類似度スコア:100
画像なし
ロイヤルコレクション
SFD X7 Premium LIMITED Ti
類似度スコア:99
画像なし
キャロウェイ
ROGUE ST LS
類似度スコア:98
画像なし
クリーブランド
CLASSIC XL
類似度スコア:98
ゼクシオ XXIO 13 FAIRWAY WOOD RED
ゼクシオ
XXIO 13 FAIRWAY WOOD RED
類似度スコア:98
ゼクシオ XXIO 13
ゼクシオ
XXIO 13
類似度スコア:98
ゼクシオ XXIO 12 FAIRWAY WOOD NAVY
ゼクシオ
XXIO 12 FAIRWAY WOOD NAVY
類似度スコア:98
画像なし
ゼクシオ
XXIO 12 FAIRWAY WOOD RED
類似度スコア:98
画像なし
ゼクシオ
XXIO 12
類似度スコア:98
ゼクシオ XXIO X FAIRWAY WOOD 2022 MODEL
ゼクシオ
XXIO X FAIRWAY WOOD 2022 MODEL
類似度スコア:98
本間ゴルフ TW747 FAIRWAY WOOD
本間ゴルフ
TW747 FAIRWAY WOOD
類似度スコア:97
画像なし
アクセル
AXEL GOLD Premium 6 FAIRWAY WOOD
類似度スコア:96
画像なし
テーラーメイド
SIM MAX FAIRWAY WOOD US MODEL
類似度スコア:96
画像なし
ブリヂストン
B2HT FAIRWAY WOOD
類似度スコア:95
画像なし
プロギア
RS FAIRWAY WOOD 2016 MODEL
類似度スコア:94

ゼクシオ プライム フェアウェイウッド (7代目シリーズ) ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
ゼクシオ プライム フェアウェイウッド(7代目)
  • 【弾道】低重心化と大型化したタングステンニッケルソールで球がとても上がりやすく、直打ちに近い状況でも高さを確保しやすい設計と紹介されている。
  • 【つかまり】番手別の新肉厚フェース設計と軟らかめのシャフトの組み合わせで、非力な層でもしっかり球をつかまえやすいと評されている。
  • 【デザイン】ゴールド基調の高級感ある外観と爽快な打球音への満足度が高く、持つ喜びを重視する層からの評価も高いと紹介されている。
  • 【飛距離】軽量設計で振りやすさを優先しているぶん、ヘッドスピードが速い層にはやや物足りなく感じられやすいとの指摘もある。
  • 【操作性】シャフトが軟らかめで振り遅れやすく、球を積極的に操作したい上級者にはやや扱いにくいと感じられるとの声も見られる。

ゼクシオ プライム 7 フェアウェイウッド よくある質問

Q. ゼクシオ プライム フェアウェイウッド(7代目)はどんな人に向く?
A. ヘッドスピードが遅めのシニア層や、球を上げきれずに悩む層に向く。軽量設計で無理なく振れることを優先したモデルで、打感や所有感にもこだわりたい層にも選択肢になる。
Q. 本流の「ゼクシオ セブン」フェアウェイウッドとの違いは?
A. 同じ「デュアル スピード テクノロジー」を採用しつつ、プライムはさらなる軽量化と手元重心化を進めた上位ライン。ヘッドスピードが遅めの層に特化した住み分けになっている。
Q. ロフトはどう選べばいい?
A. 3/4/5/7/9/11の6本構成で、ロフトは15度から26度まで揃う。球が上がりにくいと感じるほど高いロフトを選ぶのが目安で、番手ごとにライ角も調整されている。
Q. 「デュアル スピード テクノロジー」とは?
A. シャフトの手元重心化でクラブの振りやすさを高める「ヘッドスピードアップ」と、ヘッド重量増とフェース設計による「ボールスピードアップ」を組み合わせた技術。振りやすさと初速の両面から飛距離を底上げする狙いがある。
Q. 同世代のプライムドライバーと組み合わせられる?
A. 同じ7代目プライムのドライバーと軽量・低重心という設計思想が共通しているため、フェアウェイウッドも一緒に選べばセット全体の振り心地を揃えやすい組み合わせになる。