- 360°アンダーカット構造でフェース下部のミスもトランポリン化
- 次世代AIフェースでアマの実打点パターンに最適化
- 男性 2 グレード + 女性向け 1 グレードの3 グレード構成
360°アンダーカット構造でフェース下部のミスを救う QUANTUM アイアンは、2026 年キャロウェイの最新ゲームインプルーブメントシリーズ。標準モデル MAX、易しさ最優先の MAX FAST、女性向け MAX FAST ウィメンズの 3 グレードで、アベレージから女性層まで広くカバーする。
2026 年 2 月発売のキャロウェイ最新ゲームインプルーブメントアイアン。前作 ELYTE 系の路線をさらに「やさしさ寄り」に振り直し、アベレージゴルファーに多いフェース下部・トウ側のミスをいかに救うかを開発テーマに据えた。シリーズ全体で「打点ミスでも初速と打ち出し角を保つ」設計思想が一貫している。
標準モデル QUANTUM MAX は 5 番から SW まで揃える寛容性重視のフラッグシップ。QUANTUM MAX FAST は番手構成を 7 番からに絞り、シャフト・ヘッドを軽量化してストロングロフト設定にした、HS が控えめな男性層向けの易しさ最優先モデル。これに、軽量カーボンシャフトと専用グリップで総重量を抑えた女性向け QUANTUM MAX FAST ウィメンズ が加わる 3 グレード構成だ。
360°アンダーカット構造のフェースカップ、番手別最適化の次世代AIフェース、打感・打音をマイルド化するウレタン・マイクロスフィア、番手ごとに形状を最適化するプログレッシブ Tri-Sole Design を 3 グレード共通で搭載する。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #5 | 22.0° | 〇 | 61.0° |
| #6 | 25.0° | 〇 | 61.625° |
| #7 | 29.0° | 〇 | 62.25° |
| #8 | 33.0° | 〇 | 62.875° |
| #9 | 37.0° | 〇 | 63.5° |
| #PW | 42.0° | 〇 | 63.75° |
| #AW | 47.0° | 〇 | 64.0° |
| #GW | 51.0° | 〇 | 64.0° |
| #SW | 55.0° | 〇 | 64.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ATHLEMAX 60 IRON | カーボン | 5,6,7,8,9,P,A,G,S | R | D1 | 364 g (#5) / 378 g (#7) | 64.6 g (#5,A,G,S) | 3.7 (#5,A,G,S) | - |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | S | D4 | 410 g (#5) / 426 g (#7) | 106.5 g | 1.7 |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| N S PRO 950GH NEO | S | D3 | 407 g (#5) / 423 g (#7) | 98.0 g | 1.7 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #7 | 28.0° | ✕ | 62.0° |
| #8 | 32.0° | ✕ | 62.5° |
| #9 | 37.0° | ✕ | 63.0° |
| #PW | 42.0° | ✕ | 63.25° |
| #AW | 46.0° | ✕ | 63.5° |
| #GW | 50.0° | ✕ | 63.75° |
| #SW | 56.0° | ✕ | 64.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #7 | 28.0° | ✕ | 62.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SPDSTAR 40 LDY | カーボン | 6,7,8,9,P,S,A | A | C2 | 348 g (#7) | 41.0 g (#7,9) | 7.1 (#7,9) | - |
| SPDSTAR 40 LDY | カーボン | 6,7,8,9,P,S,A | L | C2 | 347 g (#7) | 39.0 g (#7,9) | 7.1 (#7,9) | - |
HS 40m/s 前後で寛容性重視の初〜中級者には QUANTUM MAX が中心モデル。360°アンダーカット構造でフェース下部のミスでも初速と打ち出し角が落ちにくく、5 番から SW まで番手構成も揃うため使い回しが利く。
HS 38m/s 未満で「アイアンが上がりにくい」「重く感じる」男性層には QUANTUM MAX FAST。シャフト・ヘッドの軽量化とストロングロフト設定で、楽に高弾道を出す方向に振り切ったシニア・非力寄り向けの一本。
女性ゴルファーには QUANTUM MAX FAST ウィメンズ。男性版 MAX FAST と同じ 360°アンダーカット構造と AI フェースを共有しつつ、軽量カーボンシャフトと専用グリップで総重量を抑え、フレックスは L / A を中心に展開する女性向け仕様で、番手構成は 7 番から SW まで。
住み分けは HS と性別で選ぶのが基本。男性は HS40m/s 以上で MAX、HS が控えめなら MAX FAST、女性は MAX FAST ウィメンズが軸。打感の柔らかさや操作性を求める中〜上級者はエイペックスや X FORGED 軟鉄鍛造ラインの方が向く。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| QUANTUM MAX | ○ | 中-高 | ○ | ◎ | マイルド | 寛容性重視の標準機 |
| QUANTUM MAX FAST | ◎ | 高 | △ | ◎ | 軽め | 軽量化で HS 控えめ向け |
| QUANTUM MAX FAST ウィメンズ | ○ | 高 | △ | ◎ | 軽快 | 軽量設計の女性向け |
シリーズ全体で「打点ミスでも初速と打ち出し角を保つ」設計が一貫しており、特にフェース下部・トウ側のオフセンターでも反発が落ちにくい。MAX は 5 番から組める標準的な番手構成と中-高弾道で守備範囲が広く、MAX FAST はストロングロフトと軽量シャフトでさらに易しい飛距離を狙い、ウィメンズはこれを女性 HS 帯向けに最適化した住み分け。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
210位/全671本 (31%・普通)
369位/全601本 (61%・普通)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
335位/全377モデル (89%・高め)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・低弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
449位/全601本 (75%・小さい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
335位/全377モデル (89%・高め)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・低弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
582位/全671本 (87%・軽め)
449位/全601本 (75%・小さい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
213位/全377モデル (56%・普通)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| QUANTUM MAX |
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| QUANTUM MAX FAST |
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| QUANTUM MAX FAST ウィメンズ |
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