- AP1はゲーム改良設計で最もやさしく飛ぶ
- タングステン内蔵の軟鉄鍛造AP2が飛びと操作性を両立
- AP1・AP2・CB・MBの4機種でゴルファー層を網羅
タイトリスト714アイアンは、最もやさしく飛ぶAP1から伝統のマッスルバックMBまで4機種で全層をカバー。AP1はゲーム改良設計で寛容性を、AP2はタングステン内蔵の軟鉄鍛造で飛びと操作性を、CBとMBは操作性を突き詰めたモデルとして住み分けられたシリーズだ。
714は2013年秋に登場した、タイトリストアイアンの世代モデル。710・712と続いた系譜を受け継ぎ、ゲーム改良のAP1、ツアー実績のAP2、操作性を磨いたCBとMBを一度に展開した。AP1からMBへ進むほどヘッドはシャープになり寛容性が下がるという住み分けが明快なラインナップだ。
最もやさしく飛ぶゲーム改良モデルのAP1、タングステンを内蔵した軟鉄鍛造のオールラウンダーAP2、コンパクトなマッスルキャビティのCB、そして伝統のピュアマッスルバックMBという4機種構成。飛びとやさしさのAP系、操作性のCB・MBという二本柱で幅広い層をカバーする。
AP1は深いアンダーカットキャビティとトゥ側の高比重タングステンで低重心化と慣性モーメント向上を狙う。AP2は軟鉄ボディのヒール・トゥにタングステンを鍛造工程で組み込み、コンパクトな顔つきのまま寛容性を底上げしている。CBとMBはツアープロの意見を反映したソール形状で抜けの良さを高めた。
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| 番手 | 左利き対応 |
|---|---|
| #7 | ✕ |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| MCI 60 | S | D0 | 374 g | 67.0 g | 3.0 |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| N S PRO 950GH | S | D1 | 411 g | 98.0 g | 1.8 |
| 番手 | 左利き対応 |
|---|---|
| #7 | ✕ |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| DYNAMIC GOLD SERIES | S200 | D2 | 441 g | - | - | - |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| N S PRO 950GH | S | D1 | 414 g | 98.0 g | 1.8 |
| 番手 | 左利き対応 |
|---|---|
| #7 | ✕ |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| DYNAMIC GOLD SERIES | S200 | D2 | 440 g | - | - | - |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| N S PRO 950GH | S | D1 | 414 g | 98.0 g | 1.8 |
| 番手 | 左利き対応 |
|---|---|
| #7 | ✕ |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| DYNAMIC GOLD SERIES | S200 | D2 | 442 g | - | - | - |
とにかくミスに強く、やさしく飛ばせる一本が欲しい初〜中級者には、シリーズで最もやさしく飛ぶAP1が第一候補になる。厚めのトップブレードとオフセットで構えたときの安心感があり、芯を外しても弾道が大きく崩れにくい。
飛距離とやさしさを保ちつつ球もコントロールしたい中級者には、タングステン内蔵のAP2がオールラウンドにまとまる。ツアーでの実績があり、コンパクトな顔つきながら寛容性を備え、一本で長く付き合いやすいバランス型だ。
意図した弾道を打ち分けたい中上級者には、操作性を磨いたCBが扱いやすい一本になる。マッスルキャビティで芯を外したときの落ち込みがMBほど大きくなく、ブレードの精度とわずかな寛容性を両立する。
グレードの住み分けを整理すると、やさしさ最優先ならAP1、飛びと操作性のバランス型ならAP2、コンパクトな操作性を求めるならCB、正確なショットメイクを突き詰めたい上級者にはMBが最終到達点という並びになる。MBはミスがそのまま弾道に出るため、安定したスイングが前提だ。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 714 AP1 | ◎ | 高め | △ | ◎ | ソフト | 最もやさしく飛ぶゲーム改良機 |
| 714 AP2 | ○ | 中-高 | ○ | ○ | 柔らかい | ツアー実績のオールラウンド |
| 714 CB | ○ | 中 | ◎ | △ | しっかり | 操作性重視のマッスルキャビティ |
| 714 MB | ○ | 中-低 | ◎ | - | ソフト | 伝統のピュアマッスルバック |
タングステンの活用で、飛距離系のAP1・AP2と操作系のCB・MBの性格が整理されている。AP1はヘッドサイズとオフセットでやさしさを最大化し、MBへ近づくほど小顔でシャープになる。CBは前作より寛容性が底上げされ、ブレードの精度に少しの余裕を足した上級者向けキャビティとして扱いやすくなったと評される。
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
311位/全683本 (46%・普通)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
126位/全374モデル (34%・普通)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
44位/全683本 (6%・重め)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
213位/全374モデル (57%・普通)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
44位/全683本 (6%・重め)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
147位/全374モデル (39%・普通)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
8位/全683本 (1%・重め)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
191位/全374モデル (51%・普通)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| 714 AP1 |
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| 714 AP2 |
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| 714 CB |
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| 714 MB |
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