- ドラゴンフライ・テクノロジーで深く低い重心を実現
- タービュレーターとVORTECで空力性能を強化
- 標準・LS Tec・SF Tecの3タイプ構成で幅広い層に対応
ピンGドライバーは前作G30の流れを汲む2016年モデル。ドラゴンフライ・テクノロジーで深く低い重心を実現し、寛容性と高弾道を磨いた。標準・LS Tec・SF Tecの3タイプで、飛ばし屋からつかまり重視層まで幅広くカバーする。
2016年に登場したピンの主力ドライバーで、爆発的に売れた前作G30を正常進化させたモデル。クラウンの大胆な軽量化で余剰重量をヘッド設計に振り分けたのが核で、深く低い重心により高弾道と寛容性を両立させた。投影面積の大きいシャローフェース形状を踏襲しつつ、打音は前作より落ち着いた方向に整えられている。
性格の異なる3タイプを用意した点が特徴。直進性と寛容性を備えた標準の「Gドライバー」、重心を浅めに置いて吹け上がりを抑えた「G LS Tec」、ヒール寄りに重量を寄せてつかまりを高めた「G SF Tec」で、ゴルファーの持ち球と求める弾道で選び分けられる構成になっている。
トンボの翅の構造を研究したドラゴンフライ・クラウン・テクノロジーでクラウンを薄肉化し、クラウン上の突起であるタービュレーターと後方のVORTECでスイング中の空気抵抗を抑えた。
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| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|
| #1 | 9.0° | ✕ | 460cm³ |
| #1 | 10.5° | ✕ | 460cm³ |
| #1 | 12.0° | ✕ | 460cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ALTA J50 driver | カーボン | ドライバー用 | R | 48 g | 5.6 | 先 |
| ALTA J50 driver | カーボン | ドライバー用 | SR | 50 g | 5.5 | 中先 |
| ALTA J50 driver | カーボン | ドライバー用 | S | 53 g | 4.7 | 中 |
| ALTA J50 driver | カーボン | ドライバー用 | TS | 59 g | 4.9 | 中 |
| PING TOUR 65 driver | カーボン | ドライバー用 | S | 61 g | 3.4 | 中元 |
| PING TOUR 65 driver | カーボン | ドライバー用 | X | 66 g | 3.2 | 元 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|
| #1 | 9.0° | ✕ | 460cm³ |
| #1 | 10.5° | ✕ | 460cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ALTA J50 driver | カーボン | ドライバー用 | R | 48 g | 5.6 | 先 |
| ALTA J50 driver | カーボン | ドライバー用 | SR | 50 g | 5.5 | 中先 |
| ALTA J50 driver | カーボン | ドライバー用 | S | 53 g | 4.7 | 中 |
| ALTA J50 driver | カーボン | ドライバー用 | TS | 59 g | 4.9 | 中 |
| PING TOUR 65 driver | カーボン | ドライバー用 | S | 61 g | 3.4 | 中元 |
| PING TOUR 65 driver | カーボン | ドライバー用 | X | 66 g | 3.2 | 元 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|
| #1 | 9.0° | ✕ | 460cm³ |
| #1 | 10.5° | ✕ | 460cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ALTA J50 driver | カーボン | ドライバー用 | R | 48 g | 5.6 | 先 |
| ALTA J50 driver | カーボン | ドライバー用 | SR | 50 g | 5.5 | 中先 |
| ALTA J50 driver | カーボン | ドライバー用 | S | 53 g | 4.7 | 中 |
| ALTA J50 driver | カーボン | ドライバー用 | TS | 59 g | 4.9 | 中 |
| PING TOUR 65 driver | カーボン | ドライバー用 | S | 61 g | 3.4 | 中元 |
| PING TOUR 65 driver | カーボン | ドライバー用 | X | 66 g | 3.2 | 元 |
多くのゴルファーにまず薦めたいのは標準のGドライバーで、ミスへの強さと素直な直進性で初〜中級者の安定したティーショットを支える。やさしく高い球を打ちたい層の中心的な選択肢になる。
ヘッドスピードが速く、球が吹け上がって飛距離をロスしやすい層にはG LS Tecが向く。余分なスピンを抑えて強い中弾道で押していきたいパワーヒッターに合う一本だ。
スライスやプッシュに悩み、球がつかまらないと感じている人にはG SF Tecが効く。自然なドロー回転で左への怖さを抑えて振り抜けるのがSF Tecの持ち味で、つかまり重視層の駆け込み寺になる。
住み分けを整理すると、標準Gはやさしさと直進性のバランス型、G LS Tecは低スピンで距離を伸ばしたい速いスインガー向け、G SF Tecはつかまえやすさを最優先したいスライサー向けという対応になる。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| G | ○ | 中-高 | ○ | ◎ | マイルド | 直進性と寛容性の標準機 |
| G LS Tec | ◎ | 中-低 | ○ | ○ | しっかり | 吹け上がりを抑える飛ばし屋向け |
| G SF Tec | ○ | 中-高 | △ | ◎ | マイルド | つかまり重視のスライサー向け |
シリーズ共通で深く低い重心により高めの打ち出しと寛容性を確保しつつ、LS Tecは重心を前寄りにしてスピンを抑え、SF Tecはヒール側の重量配分でつかまりを強めるなど、グレードごとに弾道の狙いを明確に振り分けている。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・高弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
421位/全1878本 (22%・大きい)
13位/全830本 (2%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1155位/全1878本 (62%・普通)
13位/全830本 (2%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1155位/全1878本 (62%・普通)
13位/全830本 (2%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| G |
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| G LS Tec |
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| G SF Tec |
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