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inpres UD+2 (2018) ドライバー

inpres UD+2 (2018) ドライバー インプレス UD+2 (2018) ドライバー
名器度 ★★★★★ ★★★★★ 3.4
発売
2018年8月
純正グリップ
ヤマハオリジナルラバー J100 ロゴうら 40g(M60相当・BLあり) (40g)
ロフト
9.5°〜10.5°
ヘッド体積
460cc
対応フレックス
S / SR / R

inpres UD+2 (2018) ドライバーの概要

  • 2番手上の飛びを掲げる飛び系ラインのドライバー
  • 慣性モーメント向上でサイドスピンを抑えた直進性
  • 穏やかなヘッド挙動で構えやすさとつかまりを両立

「手にするだけで2番手上の飛び」を掲げたヤマハの飛び系ライン、インプレスUD+2の2018年モデルドライバー。つかまりのよさで飛ばすコンセプトは踏襲しつつ、ヘッド挙動を穏やかにして慣性モーメントを高め、右へのミスを抑えた直進性の高いスライサー救済機に進化している。

シリーズの位置付け

インプレスUD+2は、ヤマハのやさしさ系ラインの中でも飛距離とつかまりを最優先に据えた飛び系シリーズだ。2016年の初代がベテラン層の買い替えを促すヒットとなり、その系譜を継ぐこの2018年モデルドライバーも、非力なアベレージ層やスライスに悩む層を主役に据えた設計で、操作性で攻めるRMXとは狙いが明確に分かれる。

前作との違い

先代はヘッドターンの挙動を強めに出してスライスを軽減していたのに対し、この世代はターンを適度に抑えつつ慣性モーメントを高める方向へ舵を切っている。ヘッド挙動を穏やかにしてサイドスピンを抑え、直進性を引き上げたのが最大の進化点で、左へのつかまり過ぎも気になりにくくなっている。

採用された主な技術

大きな重心角と低めの重心設計でヘッドスピードが速くない層でも球をつかまえやすく、フェース周りの剛性を確保して初速を稼ぐ。金属的で澄んだ打音はヤマハらしい心地よさとして、試打レビューでもたびたび触れられている。

inpres UD+2 (2018) ドライバー 楽天・メルカリ商品一覧

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6980円

inpres UD+2 (2018) ドライバー モデル一覧

inpres UD+2 (2018) ドライバー ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ヘッド体積
#1 9.5° 460cm³
#1 10.5° 460cm³

inpres UD+2 (2018) ドライバー シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク キックポイント
ORIGINAL CARBON TMX 419D カーボン ドライバー用 S D3 286 g 53.0 g 5.9 先中
ORIGINAL CARBON TMX 419D カーボン ドライバー用 SR D3 286 g 47.0 g 6.1 先中
ORIGINAL CARBON TMX 419D カーボン ドライバー用 R D2 279 g 45.0 g 6.5 先中

ヘッドスピードが速くなく、スライスや右へのプッシュに悩むアベレージ層にはこのUD+2ドライバーが素直にはまりやすい。大きな重心角でヘッドが自然に返り、フェースを開いたまま振っても球がつかまるため、右の林や池を怖がらずに振り抜ける安心感がある。

左右どちらにも曲がって球筋が安定しない層にも候補になる。慣性モーメントを高めてサイドスピンを抑えた設計が、曲がり幅そのものを小さくしてくれるので、ミート率に自信がなくても方向性がまとまりやすい。

一方で、ドローとフェードを意図して打ち分けたい中上級者には物足りない。つかまりと直進性を優先した性格ゆえに、意図的な操作の幅は限定的で、球を操りたいならインプレスではなくRMXが向く。

ライン内での住み分けを整理すると、とにかくつかまえて飛ばしたいならUD+2、球筋を操作したいならRMXという対比が選び方の軸になる。UD+2の中でもこの2018年モデルは、初代よりつかまり過ぎを抑えて直進性を高めた世代なので、左のミスが気になり始めた人ほど扱いやすい。

スペック

モデル飛距離弾道操作性寛容性打感ひと言
inpres UD+2ドライバー(2018)中-高澄んだ金属音直進性を高めたスライサー救済機

つかまりと寛容性に大きく振った一本で、狙って曲げる操作性よりも、右へ抜けるミスをいかに減らして真っすぐ飛ばすかに設計の軸がある。球筋を積極的に操作したい層は、同じヤマハでもRMX系ドライバーに視点を移すのが自然な棲み分けになる。

inpres UD+2 (2018) ドライバー つかまりやすさと弾道のポジション(1番)

市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ストレート・中弾道 タイプ

つかまりやすさ 43/100
フェードドロー
弾道の高さ 43/100
低い高い

inpres UD+2 (2018) ドライバー ドライバースペック分布(1番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

3028位/全3363本 (90%・軽め)

1080位/全1878本 (58%・普通)

13位/全830本 (2%・大きい)

inpres UD+2 (2018) ドライバー 価格分布(1番)

同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

inpres UD+2 (2018) ドライバー スペックの近いクラブ

画像なし
ブリヂストン
Phyz DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
キャロウェイ
LEGACY DRIVER
類似度スコア:100
クリーブランド HIBORE XLS DRIVER
クリーブランド
HIBORE XLS DRIVER
類似度スコア:100
コブラ AMP DRIVER
コブラ
AMP DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
本間ゴルフ
TW717 460CC DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
マジェスティ
MAJESTY ROYAL SP
類似度スコア:100
ミズノ MP TYPE 1 DRIVER
ミズノ
MP TYPE 1 DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
NEXGEN
NEXGEN 7 DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
スリクソン
SRIXON Z 565
類似度スコア:100
画像なし
テーラーメイド
JetSpeed DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR B XD 3 DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR B XD 5 DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR B XD 3 2018 DRIVER
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR Stage X DRIVE GR DRIVER 2014 MODEL
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR Stage X DRIVE GR DRIVER 2010 MODEL
類似度スコア:100

inpres UD+2 (2018) ドライバー ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
inpres UD+2ドライバー(2018)
  • 【つかまり】大きな重心角でヘッドが自然に返り、スライサーでも右に抜けずつかまえられる安心感があると複数の試打レビューで好評だ。
  • 【弾道】慣性モーメントを高めてサイドスピンを抑えたことで、先代より直進性が増して曲がり幅がまとまりやすいと評されている。
  • 【打感】澄んだ金属音とはじき感が心地よく、ヤマハらしい打音の良さが満足度を高めているとの声が見られる。
  • 【操作性】つかまりと直進性に振った設計のため、意図してフェードで逃がしたい上級者には扱いづらいと指摘される。
  • 【世代】現行のドライブスター世代より前のモデルのため、新品での入手が難しく中古中心の選択になりやすい点に注意が要る。

inpres UD+2 (2018) ドライバー よくある質問

Q. UD+2ドライバー2018は誰に向く?
A. ヘッドスピードが速くなく、スライスや右へのミスに悩むアベレージ層に向く。大きな重心角と高い慣性モーメントで右に抜けずつかまえられる直進性の高さが持ち味で、左右に曲がって球筋が安定しない層にも候補になる。
Q. 先代のUD+2ドライバーと何が違う?
A. 先代はヘッドターンを強めに出してスライスを抑えていたが、この世代はターンを適度に抑えつつ慣性モーメントを高めてサイドスピンを減らす方向へ進化している。つかまり過ぎが気になりにくく、直進性が増した。
Q. UD+2とRMXのドライバーはどう違う?
A. UD+2はつかまりと飛距離を最優先したアベレージ・スライサー向け、RMXは可変機構と操作性を備えたアスリート向けで住み分けされている。真っすぐ飛ばしたいならUD+2、球筋を操作したいならRMXが候補になる。
Q. つかまり系だと左に引っかけないか心配です
A. この2018年モデルは先代よりヘッド挙動を穏やかにして左へのつかまり過ぎを抑えた設計なので、フェースは左を向いておらず構えやすい。過度なフックが出にくくなっている点が改良のポイントだ。