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909F フェアウェイウッド

909F2 フェアウェイメタル
名器度 ★★★★★ ★★★★★ 3.7
注目度 ★★★★★ ★★★★★ 3.3
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発売
2008年11月
純正グリップ
タイトリスト ツアーベルベット・ラバー (M60) (50g)
ロフト
13.5°〜18.5°
番手数
3本
対応フレックス
SR / S / X
発売
2008年11月
純正グリップ
タイトリスト ツアーベルベット・ラバー (M60) (50g)
番手数
1本
対応フレックス
S300 / S

909F フェアウェイウッドの概要

  • 丸型シャローフェースの909F2で高めの弾道とやさしさを両立
  • 洋梨型ディープフェースの909F3で低スピンの中弾道を実現
  • 可変ホーゼルを持たないロフト固定設計の世代

タイトリスト909Fフェアウェイメタルは、丸型シャローフェースで高めの弾道とやさしさを両立した909F2と、洋梨型ディープフェースで低スピンの中弾道を叩ける909F3の2機種構成。可変ホーゼルを持たない世代で、狙う弾道で選び分けるシリーズだ。

シリーズの位置付け

909Fフェアウェイメタルは2008年11月に登場し、同世代の909Dドライバーと性格を揃えたフェアウェイの布陣だ。丸型で球を上げやすい909F2と、洋梨型で低スピンの中弾道を狙う909F3の2機種構成で、どちらもツアーで実証済みのモダンなフォルムと、安定性を高める深めの重心設計を土台にしている。狙う弾道の違いで2機種を選び分けるシリーズだ。

2機種の住み分け

909F2は丸みをおびたフォルムに大きく幅広のフェースを備え、ミッドスピンで高めの弾道と寛容性を引き出す標準機。対する909F3は洋梨型のディープフェースで、909F2よりわずかにストロングなロフト設定とし、フラットで強い中弾道と弾道コントロールを持ち味とする。やさしさと高さの909F2、操作性と低スピンの909F3という住み分けだ。

採用された主な技術

両モデルとも17-4ステンレススチールのボディに275カーペンタースチールのフェースインサートを組み合わせ、ソリッドな打感とボールスピードを両立している。マルチリリーフソールが芝の抵抗を抑えてクリーンなインパクトを助ける設計だ。SureFitスイングウェイトスクリューはスイングウェイト調整用で、可変ホーゼルはこの世代にはまだ搭載されていない。

909F2 フェアウェイメタル モデル一覧

909F2 フェアウェイメタル ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角
#3 13.5° 57.0°
#5 15.5° 57.0°
#7 18.5° 57.5°

909F2 フェアウェイメタル シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク
TITLEIST TG 909 D2 F2 USE カーボン 3,5,7 SR D2 - - -
TITLEIST TG 909 D2 F2 USE カーボン 3,5,7 S D2 324 g (#3,5) / 328 g (#7) - -
TITLEIST TOUR AD 909 D2 D3 F2 USE カーボン 3 SR D2 - - -
TITLEIST TOUR AD 909 D2 D3 F2 USE カーボン 3,5,7 S D2 330 g (#3,5) / 334 g (#7) - -
ランバックス 6F09 909 D2 D3 F2 USE カーボン 3 S D2 327 g - -
ランバックス 6F09 909 D2 D3 F2 USE カーボン 3 X D2 - - -
ランバックス 7F09 909 D3 F2 F3 USE カーボン 3 S D3 336 g - -
ランバックス 7F09 909 D3 F2 F3 USE カーボン 3 X D3 - - -

909F3 フェアウェイメタル ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角
#3

909F3 フェアウェイメタル シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク
ダイナミック GOLD S200 S300 909F3 USE スチール 3,5,7 S300 D4 382 g (#3,5) / 386 g (#7) - -
ランバックス 7F09 909 D3 F2 F3 USE カーボン 3,5,7 S D3 336 g (#3,5) / 340 g (#7) - -

フェアウェイウッドで球が上がりきらず、地面からでも高さと安心感がほしい中級者には、丸型シャローフェースで高めの弾道を出しやすい909F2が扱いやすい。大きく幅広のフェースが寛容性を支え、2打目でグリーンを狙う場面でも球を拾いやすい。

ヘッドスピードがしっかりあり、吹け上がりを抑えて自分で球筋を操りたい上級者には低スピンの強い中弾道を叩ける909F3が向く。洋梨型のディープフェースが強弾道を生み、風の中でも高さが暴れにくい。

狭いホールや風のある状況でティーショットの方向性を最優先したい層にも、フラットで力強い弾道の909F3が心強い。逆に、芝の上から高く上げて止めにいく使い方を重視するなら909F2の方が素直だ。ティーで叩くなら909F3、フェアウェイで上げるなら909F2が目安になる。

シリーズ内の住み分けは、やさしさと高弾道なら909F2、操作性と低スピンなら909F3が軸だ。標準シャフトも909F3は重めのスチール、909F2は軽めのグラファイトが中心と性格が分かれる。可変ホーゼルを持たない世代なのでロフトは選ぶ時点で決める必要があり、試打やフィッティングでの見極めが効く。

スペック

モデル飛距離弾道操作性寛容性打感ひと言
909F2中-高マイルド高めの弾道とやさしさの標準機
909F3中(強)しっかり低スピンで叩ける上級者向け

両機種は深めの重心で安定性を高めるという設計思想を共有し、飛距離のポテンシャルそのものは近い。違いは弾道と操作性にあり、909F2は高さと寛容性、909F3は低スピンの強弾道と球筋のコントロールに寄せて役割を分けている。

909F2 フェアウェイメタル つかまりやすさと弾道のポジション(5番)

市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

フェード寄り・中弾道 タイプ

つかまりやすさ 7/100
フェードドロー
弾道の高さ 41/100
低い高い

909F2 フェアウェイメタル フェアウェイウッドスペック分布(5番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

420位/全1557本 (27%・重め)

809位/全809本 (100%・小さい)

909F2 フェアウェイメタル 価格分布(5番)

同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

909F2 フェアウェイメタル スペックの近いクラブ

ヤマハ inpres DRIVESTAR FAIRWAY WOOD 2025 MODEL
ヤマハ
inpres DRIVESTAR FAIRWAY WOOD 2025 MODEL
類似度スコア:78
ヤマハ inpres DRIVESTAR FAIRWAY WOOD
ヤマハ
inpres DRIVESTAR FAIRWAY WOOD
類似度スコア:78
キャロウェイ FT IZ
キャロウェイ
FT IZ
類似度スコア:69
画像なし
PXG
0341 GEN1
類似度スコア:69
画像なし
タイトリスト
915FD FAIRWAY METAL
類似度スコア:69
画像なし
キャロウェイ
FT i スクエアウェイウッド
類似度スコア:69
画像なし
キャロウェイ
X FAIRWAY WOOD 08 MODEL
類似度スコア:69
タイトリスト GTS2 FAIRWAY METAL
タイトリスト
GTS2 FAIRWAY METAL
類似度スコア:69
タイトリスト GTS3 FAIRWAY METAL
タイトリスト
GTS3 FAIRWAY METAL
類似度スコア:69
画像なし
ウイルソン
D200 FAIRWAY WOOD
類似度スコア:64
コブラ OPTM LS TITANIUM FAIRWAY WOOD
コブラ
OPTM LS TITANIUM FAIRWAY WOOD
類似度スコア:63
画像なし
フォーティーン
GelongD CF 115
類似度スコア:61
画像なし
ピン
G FAIRWAY WOOD
類似度スコア:61
画像なし
キャスコ
POWER TORNADO D MAX F
類似度スコア:58
画像なし
プロギア
NEW egg FAIRWAY WOOD 2019 MODEL
類似度スコア:52

909F3 フェアウェイメタル フェアウェイウッドスペック分布(5番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

2位/全1557本 (0%・重め)

909F3 フェアウェイメタル 価格分布(5番)

同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

909F3 フェアウェイメタル スペックの近いクラブ

画像なし
アキラプロダクツ
ADR VINTAGE FAIRWAY WOOD 2019 MODEL
類似度スコア:0
アクセル AXEL GOLD Premium 7 FAIRWAY WOOD
アクセル
AXEL GOLD Premium 7 FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
バルド BALDO TT FAIRWAY WOOD GT PROTO SPOON CLEEK
バルド
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類似度スコア:0
ブリヂストン B3MAX FAIRWAY WOOD
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B3MAX FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
キャロウェイ ELYTE FAIRWAY WOOD
キャロウェイ
ELYTE FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
クリーブランド CLASSIC XL
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類似度スコア:0
コブラ KING F9 SPEEDBACK FAIRWAY WOOD
コブラ
KING F9 SPEEDBACK FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
画像なし
クレイジー
CRZ Full Titan FW
類似度スコア:0
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ドゥーカス
DCF711 WINGED D
類似度スコア:0
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エポン
AF 207
類似度スコア:0
画像なし
アキラプロダクツ
ADR FAIRWAY WOOD 2020 MODEL
類似度スコア:0
画像なし
アキラプロダクツ
ADR PLATINUM FAIRWAY WOOD
類似度スコア:0
画像なし
アキラプロダクツ
ADR FAIRWAY WOOD 2017 MODEL
類似度スコア:0
画像なし
アキラプロダクツ
ADR PREMIUM FAIRWAY WOOD 2015 MODEL
類似度スコア:0
画像なし
アキラプロダクツ
PROTOTYPE H 1
類似度スコア:0

909F2 フェアウェイメタル ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
909F2
  • 【弾道】丸型シャローフェースで球を拾いやすく、地面からでも高めの弾道を出しやすいと国内外の媒体が評している。
  • 【寛容性】909F3より直進性が高く、多少の芯外しでも曲がりを抑えて前へ運べるとの評価が海外メディアで見られる。
  • 【操作性】直進性に寄せた分、意図してドローやフェードを打ち分けるにはやや力が要るとの指摘がある。
  • 【対象層】ヘッドは小ぶりでライ角もフラット寄り、純正シャフトも軽めで、スイングが固まっていない層には必ずしもやさしいとは言い切れないとの声もある。
909F3
  • 【弾道】洋梨型ディープフェースで吹け上がりを抑え、低スピンの強い中弾道でティーからも狙っていけるとメディア試打で評価されている。
  • 【操作性】小ぶりで構えやすい顔つきから、狙った方向へ球を運びたい上級者の意図に応えるとの声がある。
  • 【寛容性】小ぶりな洋梨型で芯を外したときの許容度は控えめで、スイングが安定しない層には扱いづらいとの指摘が散見される。
  • 【打音】高めで金属的な打音を指摘する声もあり、こもった低い音を好む層とは好みが分かれる。

909F フェアウェイウッドをセッティングに加えているゴルファー

909F フェアウェイウッド よくある質問

Q. 909F2と909F3はどちらを選べばいい?
A. 球を上げたい、ミスに強くしたいなら909F2、吹け上がりを抑えて叩きたい上級者なら909F3が基本。やさしさと高さなら909F2、操作性と低スピンなら909F3が選び分けの軸になる。
Q. 909F2と909F3で弾道はどう違う?
A. 909F2は丸型シャローフェースで高めの弾道、909F3は洋梨型ディープフェースで低スピンの中弾道になる。909F3の方がフラットで強く、風の中でも高さが暴れにくいのが違いだ。
Q. 909Fに可変ホーゼルは付いている?
A. この世代に可変ホーゼルはなく、ロフトやフェース角は固定だ。ソールのスクリューはスイングウェイト調整用で、ロフトは購入時点で決めておく必要があるため試打やフィッティングが有効になる。
Q. 初心者でも909Fは使える?
A. どちらもプレーヤーズ系で、2機種では909F2が易しい方にあたる。ただし小ぶりな形状のため、スイングが固まっていない初心者には最新のやさしいモデルの方が無難だ。