1 2 3

620 アイアン

620 CB アイアン
名器度 ★★★★★ ★★★★★ 3.6
注目度 ★★★★★ ★★★★★ 3.2
発売
2019年8月
ロフト
21.0°〜47.0°
番手数
8本
対応フレックス
S300
発売
2019年8月
ロフト
21.0°〜47.0°
番手数
8本
対応フレックス
S300

620 アイアンの概要

  • 軟鉄鍛造の極上の打感を追求した上級者向け
  • 620 CB は 3・4 番にタングステンで許容性を補強
  • CB と MB の 2 モデルで操作性志向を住み分け

タイトリスト 620 アイアンは、軟鉄鍛造の操作性を突き詰めた 2019 年の上級者向けシリーズ。キャビティバックの 620 CB とマッスルバックの 620 MB の 2 モデルで、テクニックでボールを操りたいゴルファーに向けたコントロール志向のアイアンに仕上がっている。

シリーズの位置付け

2019 年 8 月に発売された 620 は、タイトリストの伝統的なプレーヤーズアイアンの系譜を継ぐシリーズ。軟鉄鍛造ならではの打感と顔の良さを軸に、自分の技術でボールをコントロールしたい層に向けた一本として位置づけられる。

モデル構成

ラインはキャビティバックの 620 CB とマッスルバックの 620 MB の 2 モデル。CB はミスへの許容性をやや高めた構成、MB はより薄いトップラインとシャープな顔でフルに操作性を追求しており、同じ操作性志向でも寛容性の度合いで選び分けられる

採用された主な技術

620 CB は長い番手のミスに対応するため 3・4 番手のトゥとヒールにタングステンを配置し、打点のばらつきへの許容性を高めている。両モデルとも軟鉄鍛造で、インパクトの情報がそのまま手に伝わるフィードバック性能を重視している。

620 CB アイアン モデル一覧

620 CB アイアン ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角
#3 21.0° 61.0°
#4 24.0° 61.5°
#5 27.0° 62.0°
#6 31.0° 62.5°
#7 35.0° 63.0°
#8 39.0° 63.5°
#9 43.0° 64.0°
#PW 47.0° 64.0°

620 CB アイアン シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス
AMT WHITE スチール 3,4,5,6,7,8,9,PW S300

620 MB アイアン ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角
#3 21.0° 61.0°
#4 24.0° 61.5°
#5 27.0° 62.0°
#6 31.0° 62.5°
#7 35.0° 63.0°
#8 39.0° 63.5°
#9 43.0° 64.0°
#PW 47.0° 64.0°

620 MB アイアン シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス
AMT WHITE スチール 3,4,5,6,7,8,9,PW S300

球を操作しながらも多少の保険がほしい上級者には まず候補に挙げたいのが 620 CB。キャビティ形状でミスへの許容性を残しつつ、軟鉄鍛造の打感とコントロール性を確保しており、競技志向のアマチュアからシングルプレーヤーまで扱いやすい。

左右はもちろん高低の弾道まで自在に打ち分けたいゴルファーには 620 MB が向く。剃刀のような顔で球を完全に操作したい層に応えるマッスルバックで、インパクトの感触から弾道を読み取れるフィードバック性能の高さが魅力。ただし打点が安定しないと結果がそのまま出る。

普段から芯を捉えられるかどうかが選択の分かれ目になる。打点が安定しない段階では CB の許容性が安心感につながる一方、ミート率に自信があり弾道を作り込みたいなら MB の操作性が活きる。長い番手だけ CB、短い番手は MB という組み合わせも選択肢になる。

住み分けはシンプルで、許容性を残したい上級者は 620 CB、操作性を極めたい層は 620 MB。どちらも軟鉄鍛造の打感を共有するため、寛容性をどこまで許容するかが実質的な判断軸になる。

スペック

モデル飛距離弾道操作性寛容性打感ひと言
620 CB極上操作性と許容性のバランス型
620 MB中-低極上操作性を極めたマッスル

CB は MB に比べて打点のミスに寛容で、上級者の実戦投入にも無理がない。MB はトゥ側・ヒール側の薄当たりに正直に反応する分、左右だけでなく高低の打ち分けまでこなせる操作幅が魅力で、ボールを完全に支配したい層向けの一本になる。

620 CB アイアン つかまりやすさと弾道のサンプル(7番)

市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ドロー寄り・中弾道 タイプ

つかまりやすさ 97/100
フェードドロー
弾道の高さ 56/100
低い高い

620 CB アイアン アイアンスペック分布(7番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

1位/全601本 (0%・大きい)

620 CB アイアン 価格分布(7番)

同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

620 CB アイアン スペックの近いクラブ

タイトリスト T250 Launch SPEC IRON
タイトリスト
T250 Launch SPEC IRON
類似度スコア:100
タイトリスト 716 CB IRON
タイトリスト
716 CB IRON
類似度スコア:100
タイトリスト 716 MB IRON
タイトリスト
716 MB IRON
類似度スコア:100
タイトリスト 718 CB IRON
タイトリスト
718 CB IRON
類似度スコア:100
タイトリスト 718 MB IRON
タイトリスト
718 MB IRON
類似度スコア:100
画像なし
タイトリスト
620 MB
類似度スコア:100
画像なし
本間ゴルフ
TR20 B IRON
類似度スコア:94
画像なし
テーラーメイド
P7MB IRON 2023 MODEL
類似度スコア:94
コブラ KING TOUR MIM IRON
コブラ
KING TOUR MIM IRON
類似度スコア:90
画像なし
ウイルソン
FG TOUR V6 IRON
類似度スコア:86
ヤマハ RMX 018 TOUR MODEL IRON
ヤマハ
RMX 018 TOUR MODEL IRON
類似度スコア:86
画像なし
ワンサイダー
ONE SIDER Ji S IRON
類似度スコア:85
画像なし
オリマー
Orlimar Intercept Single Length
類似度スコア:85
キャロウェイ APEX CB IRON 2023 MODEL
キャロウェイ
APEX CB IRON 2023 MODEL
類似度スコア:84
画像なし
ピン
iBLADE IRON
類似度スコア:84

620 MB アイアン つかまりやすさと弾道のサンプル(7番)

市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ドロー寄り・中弾道 タイプ

つかまりやすさ 97/100
フェードドロー
弾道の高さ 56/100
低い高い

620 MB アイアン アイアンスペック分布(7番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

1位/全601本 (0%・大きい)

620 MB アイアン 価格分布(7番)

同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

620 MB アイアン スペックの近いクラブ

タイトリスト T250 Launch SPEC IRON
タイトリスト
T250 Launch SPEC IRON
類似度スコア:100
タイトリスト 716 CB IRON
タイトリスト
716 CB IRON
類似度スコア:100
タイトリスト 716 MB IRON
タイトリスト
716 MB IRON
類似度スコア:100
タイトリスト 718 CB IRON
タイトリスト
718 CB IRON
類似度スコア:100
タイトリスト 718 MB IRON
タイトリスト
718 MB IRON
類似度スコア:100
画像なし
タイトリスト
620 CB
類似度スコア:100
画像なし
本間ゴルフ
TR20 B IRON
類似度スコア:94
画像なし
テーラーメイド
P7MB IRON 2023 MODEL
類似度スコア:94
コブラ KING TOUR MIM IRON
コブラ
KING TOUR MIM IRON
類似度スコア:90
画像なし
ウイルソン
FG TOUR V6 IRON
類似度スコア:86
ヤマハ RMX 018 TOUR MODEL IRON
ヤマハ
RMX 018 TOUR MODEL IRON
類似度スコア:86
画像なし
ワンサイダー
ONE SIDER Ji S IRON
類似度スコア:85
画像なし
オリマー
Orlimar Intercept Single Length
類似度スコア:85
キャロウェイ APEX CB IRON 2023 MODEL
キャロウェイ
APEX CB IRON 2023 MODEL
類似度スコア:84
画像なし
ピン
iBLADE IRON
類似度スコア:84

620 CB アイアン ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
620 CB
  • 【打感】軟鉄鍛造らしい柔らかくも芯のある打感で、打った瞬間に弾道がわかる情報量の多さが評価されている。
  • 【寛容性】3・4 番のタングステンにより長い番手のミスに寛容で、上級者でも安心して振れるとの声がある。
  • 【弾道】飛距離を稼ぐ設計ではないため、距離性能を求める層には物足りないと指摘されている。
620 MB
  • 【操作性】左右だけでなく高低の打ち分けまでこなせ、ボールを完全に支配したい上級者に応えると評されている。
  • 【打感】CB 以上にシャープで密度の高い打感が魅力で、構えたときの顔の良さも高く評価されている。
  • 【寛容性】打点のミスに正直に反応するため、ミート率が安定しない層には結果が出にくいとの指摘がある。

620 アイアン よくある質問

Q. 620 アイアンは CB と MB どちらが自分に合う?
A. 許容性を少し残したい上級者は 620 CB、左右・高低まで操作したい層は 620 MB が基本軸。打点の安定度で選ぶのが失敗しにくい。長い番手だけ CB にする組み合わせも有効。
Q. 620 アイアンは初心者でも使える?
A. 軟鉄鍛造の操作性志向モデルで打点のミスに正直なため、ミート率が安定していない初心者には扱いが難しい。やさしさを求めるなら同ブランドでもより寛容なシリーズが無理がない。
Q. 620 CB のタングステンはどの番手に入っている?
A. 620 CB は長い番手の打点ばらつきに対応するため、3 番と 4 番のトゥ側とヒール側にタングステンを配置している。長い番手の安定感を高める設計で、CB と MB の実用差につながっている。
Q. 620 MB はどんなゴルファー向け?
A. 薄いトップラインとシャープな顔を持つマッスルバックで、インパクトの感触から弾道を読み取れる。弾道を自在に操作したいミート率の高い上級者向けで、競技でボールを支配したい層に適する。